行事報告
令和5年度 建設業魅力説明会
10/23(月) 建築科2・3年生が参加して兵庫県建設業育成魅力アップ協議会主催の「令和5年度 建設業魅力説明会」を実施しました。
今年度は、今津建設株式会社 様より、建設業の現状、業界の取組と変化、会社概要、施工実績などを講義していただきました。授業でもはなかなか知り得ない情報に触れ、生徒たちは真剣な眼差しで聞いていました。
この説明会で聞いた話を参考にして、今後の建築の勉強や進路実現に活かしてもらいたいです。
心のサポートシステム講演会
10月20日(金)に「心のサポートシステム講演会」を行いました。
ソーシャルメディア研究会チーフ技術指導員 竹内 義博 氏を講師にお迎えし、「スマホ時代の私たち~被害者にも加害者にもならない~」という演題で講演していただきました。
生徒たちは日ごろ何気なく使っているスマホについて、SNSの使い方によっては思いもよらない落とし穴にはまり被害を被ったり、知らないうちに加害者になったりするなど大きな危険性があることを知りました。その上で日ごろからの使い方や何を大切にしなければならないか、など深く考えるよい機会となりました。
講演会終了後は、この内容を振り返り長く記憶に留めるためのアンケートを実施しました。
自分本位にならず相手のことを思いながら行動できる、そんなことを考えて欲しいと思いました。
体育祭
10月6日(金)第37回「体育祭」を4年ぶりに体育館で行いました。
本年度は紅組(1・2学年)と白組(3・4学年)の紅白対抗種目、また学年対抗種目で競い合いました。
本校では「体育祭」と「文化祭」を隔年で行っていますが、新型コロナウイルス感染症の影響でこの3年間はいずれも実施することができませんでした。今年からその影響もほぼ無くなり実施できたことに感謝の思いでいっぱいです。
競技は体育館ということもあり生徒会執行部を中心に知恵を絞りアイデアを出して考えてくれました。
どの競技も生徒たちが活き活きとして参加し観覧の保護者も生徒の様子に笑顔いっぱいで応援していました。
熱戦の結果、紅組と白組の成績はどちらも55点で同点となりました。また学年の成績は次のとおりです。
優勝・・・1年(76点)
準優勝・・2年(64点)
第3位・・4年(60点)
第4位・・3年(40点)
参加していただいた保護者の皆さま、生徒の皆さん本当にありがとうございました。
開会式
1 準備体操
2 ラケットボール運び(紅白対抗)
3 バスケットボール入れ(学年対抗)
4 借り物競走(紅白対抗)
5 長縄跳び(学年対抗)
6 キャタピラーレース(紅白対抗)
7 因幡の白兎(学年対抗)
閉会式
クリーンプロジェクト(高校生ふるさと貢献・活性化事業)
9月20日(水)2年生によるクリーンプロジェクトを行いました。この活動は、高校生ふるさと貢献・活性化事業として本校が独自に行っている取り組み、学校の周辺や通学路などボランティアで地域の清掃を行っています。
この活動により、何気なくゴミを捨てる気持ちを抑制する動機付けや「地域と共にある学校」という意識をあらためて持つ機会となるようにしています。生徒にとって何気なく使っている場所でも地域の人たちが大切にしていると気付ける人・考えられる人に育って欲しいと思います。
令和5年度生活体験発表神戸地区大会
9月8日(金)長田商業高校において、神戸地区定時制通信制高校7校が参加し、「令和5年度第73回兵庫県高等学校定時制通信制生徒生活体験発表神戸地区大会」が行われました。
本校からは「卒業に向けて」という演題で発表してくれました。苦しかったことを経験しながら高校生活で頑張れるようになり、将来の進路について真剣に考え取り組めるようになったことなど堂々と発表しました。
審査の結果、本校代表の生徒が最優秀賞を受賞することができました。そして、10月15日(土)に開催される県大会へ地区代表として出場することになりました。
応援していただいた皆さん、本当にありがとうございました。また、出場した代表の皆さん、貴重な発表ありがとうございました。ご苦労様でした。
次第
(1) 開会のことば
(2) 会場校校長開会あいさつ
(3) 来賓・審査委員紹介
(4) 審査方法および進行説明
(5) 基準発表
(6) 審査基準打ち合わせ
(7) 生徒発表
(8) 講評・審査結果と県大会出場生徒発表
(9) 表彰
(10) 閉会のことば
2学期始業式・表彰式
9月1日(金)第2学期始業式・表彰式を行いました。
1 開式の辞
2 学校長式辞
3 校歌斉唱
4 閉式の辞
学校長からは、夏休み前に各自でどんな小さな目標で立てて取り組んで欲しいと話したことに触れ、生徒たちの夏休みについて振り返りを促しました。また、目標設定は今からでも遅くないので目標を設定してしっかり取り組んで欲しいと話されました。また、9月1日の防災の日を祈念して関東大震災や阪神淡路大震災を例にして、いざというときに慌てず適切な行動が取れるよう日ごろから防災意識を高め、自分の身は自分で守る気持ちを持ってもらいたいと締めくくられました。
生徒指導部より諸注意があり、特に善悪の判断を間違わないことを強調され、生徒へ正しい判断ができるよう啓発されていました。
表彰式は、1学期の終わりに校内の生活体験発表大会が行われ、そこで最優秀者と優秀者となった生徒へ披露と共に表彰状が送られました。頑張ってくれてありがとうございます。
令和5年度 和田岬ふれあい夏祭り
8月26日(土)ノエビアスタジアム芝生広場で行われた、和田岬ふれあい夏祭りに参加してきました。
本校は、「ロボット魚釣り」と「ロボットアームお菓子つかみ」を出店し、地域の子どもたちに楽しんでもらうことができました。生徒たちがデザインしてくれたキーホルダー(3Dプリンターで作成)も大人気で、景品として準備していた200個あまりのキーホルダーも全てなくなりました。当日運営をしてくれた生徒のみなさんはもちろん、いろいろな形で協力してくれた生徒の皆さん、ありがとうございました。
令和5年度 小学生親子工作教室
7月22日(土)にこべっこランドで「小学生親子工作教室」を開催しました。
今年度は建築科が担当して3種類の木材工作を行い3部構成で実施しました。
【第1部】くみこ箱
上部が「くみこ風」になったペン立てです。「くみこ」の部分がパズルみたいで頭を使いました。何度も組み直している親子の姿にとても和みました。
【第2部】 ロボタロー(鉛筆立て) と ミニチュアイス
ロボタローは腕や足の穴に関節のダボを差し込んで組み立てました。手足が逆さまになり、やり直しに四苦八苦しながら親子で考えて組み立てていました。
ミニチュアのいすは小さな釘を金づちで叩いて作りました。釘が真っ直ぐ打てなくて苦労している場面もあり、親子で協力して作り上げている姿は微笑ましく思えました。
【第3部】マイホーム貯金箱
屋根や壁は釘打ちで組み立てます。出来上がった貯金箱にペンを使って色を塗ったり絵を描いたりしてオリジナルに仕上げました。それぞれ味のある貯金箱ができて皆さん満足していました。
【終わりに】
第1部から3部まで本校の生徒や生徒会中心に、説明や組み立ての補助に当たりました。また、本校の育友会の方にもお手伝いいただきました。
今回の企画には、こべっこランド職員の方々に色々とお世話になり大盛況で終えることができました。大変ありがとうございました。
来年度も「小学生親子工作教室」を開催したいと考えていますのでご期待ください。
1学期終業式・表彰式・生徒会役員任命式・壮行会
7月20日(木) 第1学期終業式・表彰式・生徒会役員任命式および全国大会出場壮行会を行いました。
学校長からは、夏休みの機会を使って、新しいことにチャレンジすること、大切な人と時間を過ごすこと、アルバイトに精を出すこと、自己の振り返りと次の取り組みを考えることなど、小さな目標でもいいのでその目標を達成して器を広げる取り組みをして欲しいと話されました。また、最後に最も大切なのは「命と体の安全」について「自分の身は自分で守る」という気持ちを忘れず最良の方法で楽しい夏休みを送ることを願っていました。
1 開式の辞
2 学校長式辞
3 校歌演奏
4 閉式の辞
式の後、生徒指導部長からは夏休みの過ごし方について、闇バイトなど有害サイトへのアクセスで事件事故に巻き込まれず善悪で判断すること、飲酒・喫煙・薬物など厳に慎み自ら事故やトラブルを起こさず自律的な生活態度であること、交通ルールを守りバイクや自転車の事故など安全に注意することなどの話がありました。
続いて行われた表彰式では、1学期に行われた部活動(卓球部、バレーボール部、バスケットボール部、バドミントン部、陸上競技部、柔道部)の地区大会や県大会で頑張った証を全校生徒に表彰伝達しました。緊張しながらも賞状を受け取った生徒たちは皆誇らしげな表情でした。ごくろうさまでした。次の大会へ向けても頑張ってください。
先日行われた生徒会役員選挙の任命式も行いました。校長から代表で生徒会長に任命書を授与するとともに、当選した生徒たちを全校生に披露しました。生徒会長は、これから1年間生徒会役員全員で生徒の皆さんのために頑張ることの決意をしていました。
全国大会へ出場する生徒を激励するため生徒会が壮行会も行いました。今年度は、陸上競技の女子走り幅跳びで代表となった生徒が全校生へ向けてスピーチを行い抱負を述べました。また、生徒会長から全校生徒を代表して激励のメッセージを送り全国大会での健闘を願っていました。
色んなところで活躍している生徒の皆さん、いつもありがとうございます。皆さんの頑張りは神戸工業の他の生徒へのよい刺激となり学校を盛り上げていく力になります。これからも頑張ってください。
生活体験発表校内大会
7月18日(火)生活体験発表校内大会を開催しました。この大会は、定時制で学ぶ生徒が日々の生活体験を発表する場に集い、発表者と聴く生徒がそれらの経験を共有することで、より充実した高校生活を送るきっかけ作りにし、それぞれの人生への意欲を高めていくことを目的に開催しています。
今年度は2年生以上の各クラスから選出された10名の生徒が発表しました。それぞれの発表者は自身の辛い体験や心の痛み・葛藤、人間関係の悩みなど苦しかった過去を赤裸々に述べ、それを周囲からの助言や援助により立ち直り元気に生活できるようになったことを堂々と発表してくれました。聞いている生徒たちみんなも自身に重ね合わせながら真剣に耳を傾けていました。
発表後に審査を行い最優秀賞1名、優秀賞2名を決定しました。この中で上位2名が神戸地区大会で発表することが決まりました。9月の地区大会に向けて頑張ってください。
発表会終了後は各HR教室で発表会の感想を書きました。来年はどんな発表があるのか楽しみです。
生徒会役員選挙立会演説会
7月14日(金)に令和5年度生徒会役員選挙立会演説会 を行いました。11名の立候補者が抱負や意気込みなどを演説し投票への呼びかけをしました。演説会終了後、各HR教室において投票が行われました。結果は後日発表の予定です。
立候補者の皆さん、ご苦労様でした。
育友会総会 および 授業参観・懇談会
6月9日(金)育友会総会が開催されました。総会では、昨年度の行事報告・会計報告ならびに本年度の行事計画・会計予算の審議が行われました。育友会からの提案通り、全議題について承認されました。ご協力ありがとうございました
総会終了後に行われた授業参観では、生徒たちの普段見られない姿や真剣に授業に取り組む様子を間近で見学することができ大いに安心されているようでした。本校で学び成長している生徒を温かく包んみ込んで育てていただいている保護者の皆様には大変感謝いたします。残念ながら、今回見学していただけなかった保護者の皆様には次の機会に、是非生徒の活動する姿をご覧いただきたいと思います。ありがとうございました。
保健講話
5月25日(木)多目的ホールにおいて「保健講話」を行いました。
講師に、(株)大塚製薬工場OS-1事業部 神戸支部担当 上田 有紀 様をお招きし、「人体と水の関係 ~脱水を防ごう~」という演題で講演をしていただきました。
水分や電解質が失われると脱水症になり、熱中症のリスクを高める結果につながります。脱水症にならないために、食事をきちっと取ったり、こまめな水分補給をしたり、筋肉量を増やして体液を溜める体にしたりすることで予防できることがわかりました。これからの季節は、脱水症や熱中症のリスクを下げるように各自でも十分注意して欲しいです。
クリーンプロジェクト(高校生ふるさと貢献活動事業)
5月17日(水)に3年生によるクリーンプロジェクトが行われました。昨年より広い範囲で実施していますが、参加した生徒たちは道路の端や側溝の中など見つけにくいゴミを「隅々まで探すんだ」という気持ちで取り組んでくれました。
地道な活動は、生徒の気持ちもクリーンにしてくれました。参加した生徒たちに感謝です。ありがとう。
この活動は、高校生ふるさと貢献・活性化事業として取り組み、学校の周辺や通学路を清掃する活動です。生徒にとって、何気なく使っている場所に対して「地域と共にある学校」であることをあらためて意識する機会となり、ゴミのポイ捨てを無くすきっかけになることを図っています。また、地域清掃のボランティア活動に参加する機会でもあり、生徒の自己有用感を高める取り組みでもあります。
火災避難訓練
5月10日(水)避難訓練を行いました。今回は火災発生を想定した避難訓練です。出火場所から安全に避難してもらうためのルートやパニックを起こさないための行動などを確認しました。各教室や実習室から避難する生徒は、避難場所のグランドまで粛々と行動し昨年よりも早い時間で集合が完了しました。
教頭先生から講評では、生徒たちの沈着冷静な行動を称賛されていました。
生徒総会
4月26日(水)令和5年度生徒総会を多目的ホールで行いました。生徒会執行部から令和4年度の事業報告・会計報告があり参加生徒からの承認が得られました。また、令和5年度の事業計画・予算案が提案され、それぞれについて説明がありました。事業計画・予算案も参加生徒から承認されたので、今後執行が可能となりました。参加した生徒たちは、昨年度の生徒会執行部の活動や今年度の活動について改めて知る機会となり見識が少し深まったみたいです。
生徒会執行部の皆さん、今年度も神戸工業高校のために頑張ってください。応援しています!
新入生歓迎行事
4月25日(火)新入生歓迎行事としてマジックショー(手品)を鑑賞しました。世界マジック大会にも出場経験のある「マジシャン オザキ」さんと、そんなオザキさんに憧れてマジックを始めた「マジック ミュー」さんの二人による絶妙な掛け合いを楽しみました。
45分という短い時間でしたが、新入生にも手品を手伝ってもらいながら、普段の授業を離れて楽しいひとときを過ごすことができました。
交通安全教室
4月13日(木)「交通安全教室」を多目的ホールで行いました。
講師には、兵庫警察署 交通課交通総務課 伊藤達也 警部補 をお招きし、交通ルールの遵守や車両利用のマナー、特に自転車の安全な運転の仕方についてお話しいただきました。特に、4月1日の道路交通法の改正(自転車におけるヘルメット着用の努力義務化)に関して、重大事故につながらないために過去の経験を示しながらヘルメット着用の必要性についての注意喚起はとても重要でした。
この講演を聞いて生徒自身が危険を回避するための適切な行動について考えるきっかけになりました。
離任式・対面式
令和5年4月12日(水)離任式・対面式が多目的ホールで行われました。
離任式では、転出された先生方が出席され、それぞれの先生方から思いのこもったお話をしていただきました。生徒たちは今までのことを思い出しながらさみし気な面持ちで聞き入っていました。
対面式では在校生から新入生へ歓迎の挨拶があり、できるだけ早く学校や上級生に慣れ一緒に頑張っていこうとの思いが込められていました。また、新入生から不慣れで面倒を掛けるかも知れないが神戸工業高校の生徒として頑張りたいと応えていました。そして、生徒会代表からの新入生代表へ記念品の贈呈を行いお互い笑顔で交流しました。
入学式
令和5年4月11日(火) 令和5年度の入学式を挙行しました。開式の辞、国歌演奏に続き、校長より新入生の入学許可を宣言していただきました。そして、新入生の代表が宣誓を行い、神戸工業高校の生徒として学業に励むことを誓いました。
校長の式辞では、ものづくりを通して人とつながり社会に貢献できる人材に育って欲しいと話されました。また、ダックワース氏が提唱されている「grit(グリット)」の「やり抜く力」に触れられ、人生の成功を左右するのは外見や社会的知能、健康や知能指数ではなく情熱や粘り強さなど「やり抜く力」が大切であり、「毎日学校へ来ること」や「毎回挨拶する」など、どんな小さな目標でいいから実践して「やり抜く力」を身に付けて欲しいと締めくくられました。
1.開式の辞
2.国歌演奏
3.入学許可
4.新入生代表宣誓
5.学校長式辞
6.来賓紹介
7.祝電披露
8.校歌演奏
9.閉式の辞
着任式・第1学期始業式
令和5年4月10日(月) 令和5年度の着任式および第1学期始業式を多目的ホールにおいて行いました。
着任式ではこれからお世話になる先生方を紹介し、教頭先生による新・着任代表挨拶をしていただきました。生徒たちの興味深々な眼差しに先生方もキリっと引き締まった様子で、早く名前と顔を覚えて気軽に声を掛けられるようになってほしいです。
続いて新学期の始業式を行いました。校長式辞では「フォスターの法則」を例に取り、自分の環境を自身で変える努力をし、結果として自分の器が大きくなり成長できるのだと話されました。また、その努力は高いものから始めるのではなく「挨拶をする」「ありがとうと言う」など些細なこと・小さなことからでよいことを強調されていました。
今年度も皆さんと一緒に頑張っていきたいです。
合格者発表・合格者説明会(再募集)
3月28日(火)15時から前日に実施された令和5年度入学者選抜学力検査(再募集)の合格者発表を行いました。発表前に来ていた生徒は、緊張した面持ちでそわそわしていましたが、自分の番号があることを確認すると少し照れ臭そうに微笑みながら喜びを噛み締めているようでした。
続いて行われた合格者への説明会では、校長から「これからの高校生活で色んなことがあるでしょうが、生徒・保護者・学校の連携を常に保ち、一緒に頑張っていきましょう」と祝福の言葉とともに激励されました。各担当者から、入学に際しての本校の教育方針や学校生活、また書類作成上の留意点など詳しい内容の説明を行いました。
4月からの新生活はあなたたちを待っています。一緒に学校生活を頑張りましょう!
3学期終業式・表彰式
3月23日(木)第3学期終業式を多目的ホールにおいて行いました。
校長からは、地道でも着実に道を進めるため「継続は力なり」との言葉からWBCで活躍した選手や自身のことを振り返りながら、継続した取り組みはやがて結果に結びつくこと、また継続することこそが大切だと生徒たちに伝えていただきました。
指導部長からは、今年度の振り返りと春休みの過ごし方などの話があり、「判断に迷ったら損得ではなく善悪で判断するように」と、生徒たちへ正しい判断ができるような人になって欲しいと締めくくりました。
最後に、校内球技大会と部活動(バドミントン部、柔道部)に本年度最後の表彰伝達があり、生徒の活躍を改めてうれしく思うひと時になりました。来年度も生徒の皆さんと一緒に充実した学校生活が送れるように頑張っていきましょう。ありがとう。
【3学期終業式】
1 開式の辞
2 学校長式辞
3 校歌演奏
4 閉式の辞
【生徒部長講話】
【表彰式】
合格者発表・合格者説明会
3月17日(金)10時から多目的ホールにおいて、先週実施された 令和5年度入学者選抜学力検査の合格発表を行いました。
合格者発表が行われると、受験者の表情が緊張から喜びへと変わっていき、そのうれしそうな表情はとても印象的でした。
続いて行われた合格者への説明会では、入学に際しての本校の教育方針や学校生活、また書類作成上の留意点など詳しい内容の説明を行いました。
4月から新しい生活が待っています。一緒に学校生活を頑張りましょう!
進路ガイダンス
本年度の進路ガイダンスが1~3年生を対象に3月3日(金)に行われました。このガイダンスは、興味のある企業や大学・専門学校からの説明を直接聞くことができるため、近い将来に向けそれぞれの生徒が主体的に進路を選択できるように実施しています。
就職は、食品製造、消防設備、建材商社、リサイクル、港湾関連事業、鉄道変電設備、設備環境維持・保全、自動車整備・販売などです。
進学は、経済・国際、ファッション、自動車整備、保育・幼児教育、ゲーム・アニメ、情報技術、芸術・デザイン、建築・インテリアなどです。
生徒たちは、それぞれの場所で熱心に、また興味深く担当者からの説明やガイダンスを受けていました。
卒業証書授与式
第75回卒業証書授与式が、2月28日(火)本校の多目的ホールにて挙行されました。会場は、前々日から気温が上昇していたことや会場内をストーブで温めていたこともあり、式を通してあまり寒さを感じませんでした。3年生の全員と1・2年生の代表生徒が参加し、保護者や教職員・在校生が見守る中、式は厳粛に進行し卒業生の一挙手一投足まで集中して見守ることができました。
卒業証書は、各科ごとの代表生徒に授与され、それぞれの生徒は少し緊張した面持ちで硬さもありましたが、一つ一つの動作に集中し高校生活最後の行事で一生懸命役割を果たそうと頑張ってくれました。最高によかったです。
卒業生50名(建築科4年10名、3年1名、機械科4年12名、電気科4年16名、情報技術科4年11名)は、本校の全課程を修了し静かに巣立って行きました。
この2年間は、コロナウイルスの影響でマスク着用での卒業式となっていましたが、今年度はマスクを着けなくてもよい事になり、多くの卒業生の素顔を見ながら式ができたことに感謝します。
各種表彰式・卒業記念品贈呈式
2月27日(月)多目的ホールにおいて、各種表彰式と生徒会からの卒業記念品の贈呈式が行われました。
表彰を受けた生徒は、名前を呼ばれるとしっかりと返事をして壇上に登り、恭しく(うやうやしく)賞状を受け取り、誇らしげに席に戻って行きました。4年間本当によく頑張りました。ありがとう。
表彰を受けた生徒は以下のとおりです。なお、精勤賞は卒業式にて授与される予定です。
自転車無事故無違反チャレンジ2022表彰式
今年度の自転車無事故無違反の取り組みが評価され、2月27日兵庫県警察本部から表彰を受けました。当日は、兵庫署の署長から本校を代表して生徒会執行部の生徒へ直接表彰状が送られ、生徒のうれしそうな笑顔に周囲の人たちの顔もほころびました。
この表彰は「高校生自転車交通事故防止アクションプログラム(※)」の一環で実施された「無事故無違反チャレンジ2022」の無事故達成によるものです。県下で87校が参加し、本校を含めて16校が無事故無違反を達成しました。また、本校は3年連続の表彰となり、生徒たちの安全意識が高まっていることを実感しました。
(※)高校生を対象に、自転車の正しい交通ルール とマナーの更なる浸透を図るため①~③を推進している。
①動画に よる自転車の安全利用に関する事前学習
②学習 効果を測定するためのテスト
③学校単位での 無事故・無違反チャレンジ活動
球技大会(バドミントン・卓球)
2月14日(火) 今年度最後の球技大会が行われました。冷え切った体育館や多目的ホールではありましたが、生徒たちの気迫と頑張りで温かくなりした。
今回は、バドミントンのダブルス(1チーム3名編成)と卓球のシングルス(1チーム2名で前後半交代制)の2種目を行いました。それぞれ予選は、1セット6分、2セットマッチのラリ-ポイント制で行われ、決勝のみ11点マッチのラリーポイント制でした。
すぐに本気モードになれない生徒もいましたが、試合が進むにつれ段々と集中する生徒が増えていき、白熱した展開の試合では目の色を変えプレーに熱中する姿も見られました。
勝負事なので勝敗はつきものですが、生徒たちの真剣な様子に感動しました。後日、上位の成績となったチームは表彰される予定です。
皆さん、よく頑張っていただきありがとうございました。
第2回オープンハイスクール
1月19日(木)に、第2回オープンハイスクールを開催しました。
はじめに学校長から挨拶があり、今年度からはじまったくくり募集について、入学時に1つの科を選択するのではなく1年間実技科目を中心に4つの科の大まかな特徴を学習し2年から希望する学科を選択できるため、自分の興味のあることや得意なことなどじっくりと考えながら時間をかけることができるためミスマッチが起こりにくくなっていると話されていました。
教務部からは、本校が交通至便な立地にあることや始業時間と授業の時程、3学期制、卒業までの年数、進級・卒業などの説明がありました。特に履修と修得は、義務教育を終える中学生・保護者にとっては馴染みがなくわかりにくい内容なので詳しい説明は避けて入学後に改めて説明することにしています。
進路指導部からは、就職や進学の動向や進路先の情報、今年度の進路状況など定時制でも他校に引けを取らないようになってきたことを説明していました。
各工業科(建築科・機械科・電気科・情報技術科)からは、それぞれの特徴的な学習内容や取得を目指している資格などの説明があり、熱心にメモを取る中学生や保護者も見受けられました。
最後に、教室や各科の実習の授業、校内施設を見学しました。中学校より大きく迷路のように感じておられるようでしたが、実習室での各科から詳しい説明や機器など初めて見聞きする内容にさらに驚いたり感心されたりしていました。
放課後は、希望する中学生・保護者に部活動を見学していただき、定時制でも活気のある活動の様子を知っていただくよい機会になりました。
参加していただいた中学生・保護者の皆さま、中学校の先生方、大変ありがとうございました。
防災避難訓練(地震・津波)
1月18日(水)防災避難訓練(地震・津波)を行いました。
まず、緊急地震速報により地震が到達する前にシェイクアウトし、その後津波が発生したため
高所避難するという内容です。
1 シェイクアウト訓練
地震発生の放送後、各教室にて手順に従ってシェイクアウトの訓練を行いました。
① ドロップ(姿勢を低く)
② カバー(体・頭を守る)
③ ホールドオン(揺れが収まるまでじっとする)
2 避難訓練
地震後の津波発生について放送があり、各教室から4階の多目的ホールへ高所避難しました。
各クラスは決められた手順通り整列・点呼し、担当者へ避難人数の報告を行いました。全クラスの避難行動は
迅速かつ正確に行われ想定していた5分より1分以上早く避難ができました。その後、地震で電気が途絶え
照明が消えて真っ暗になったときのブラックアウト体験を実施しました。周りの顔が見えなかったのは
少し怖かったかも知れません。
教頭先生の講評と阪神・淡路大震災の犠牲者を追悼するため黙祷を行いました。最後に校長先生から、阪神・
淡路大震災当時に体験したことをお話しいただき、災害はいつやってくるか分からない。だからこそ普段から
この様な訓練をしっかり身に焼き付け、いざという時に自分の身を、命を守れる行動ができるようにして欲しい
と話されていました。
① ブラックアウト体験(多目的ホール全消灯)
② 講評(教頭先生より)
③ 1分間の黙祷
④ 阪神・淡路大震災についての講話(校長先生より)
クリーンプロジェクト(高校生ふるさと貢献・活性化事業)
1月11日(水) 1年生によるクリーンプロジェクトが行われました。
この活動は、高校生ふるさと貢献・活性化事業としての取組みで、学校の周辺や通学路を清掃する活動です。生徒にとって、何気なく使っている場所に対して「地域と共にある学校」であることをあらためて意識する機会となり、ゴミのポイ捨てを無くすきっかけや地域の清掃ボランティア活動としての意識づけになることを図っています。
生徒は任されている区域のゴミを拾い、一人ひとり自分の役割を果たして清掃活動に取り組んでいました。ありがとうございました。
3学期始業式
1月10日(火) 多目的ホールにおいて、第3学期始業式を行いました。
1 開式の辞
2 学校長式辞
3 校歌演奏
4 閉式の辞
学校長からは、始業式で生徒の皆さんに会えたことは当たり前ではなく、ひとり一人が強い意志を持って、また目的を持って学校に来てくれていることに感謝の意を示しておられました。
また、干支にちなんだ話では今年は癸卯(みずのと・う)の年で「これまでの努力が開花し実りはじめる」という縁起のよい意味が備わり、今までの努力が実を結びよい結果になるのではないかと期待を込めて話されていました。
最後に、1月は「行く(往ぬる)」、2月は「逃げる」、3月は「去る」といわれますが、この時期は行事も多くあっという間に時間は過ぎてしまうので、卒業や進級に向けて日々努力し後悔のない学校生活を送って欲しいと締めくくられました。
始業式の後、生徒指導部長から話があり、3学期は最後の学期なので学校生活や勉強などしっかり努力してほしいと話されました。
2学期終業式・表彰式・壮行会
12月23日(金) 多目的ホールにおいて、第2学期終業式・表彰式を行いました。
1 開式の辞
2 学校長式辞
3 校歌演奏
4 閉式の辞
学校長からは、今年度は多くの行事を実施することができよい年になったことや、今年の漢字一文字に「戦」が選ばれた事例を、ロシアの軍事侵攻や北朝鮮からの多数のロケット発射による戦争への不安、冬季オリンピックの最多18個のメダル獲得や大谷翔平の二刀流、サッカーワールドカップの大健闘など挑戦していることを話されました。
また、校長自身が挑戦していることや生徒たちが挑戦して頑張ってきたことを上げ、生徒たちの頑張りを高く評価していました。
式の終了後、生徒指導部長の講話に引き続いて、表彰式を行いました。
表彰式では、ジャパンマイコンカーラリー近畿地区大会、軟式野球部、バレーボール部、卓球部、バドミントン部、柔道部の表彰伝達を行ない、生徒たちの頑張りをみんなで分かち合いました。
表彰式の後。ジャパンマイコンカーラリー近畿地区大会で優秀な成績を収め、全国大会出場することになった生徒の壮行会を行いました。
出場生徒は、悔いのないよう精一杯頑張ることを誓い、みんなからの拍手で激励されていました。
なお、全国大会は来年1月7日・8日に大阪電気通信大学で実施されます。応援をお願いします。
福祉施設訪問(クリスマスカード配布)
12月23日(金) 生徒会が近隣の特別養護老人施設へリスマスカードを持っていってきました。毎年行っている活動ですが、新型コロナウイルスの感染リスクを下げるため多くの生徒は参加できませんでした。
そのかわりに、たくさんの生徒がクリスマスカードづくりを手伝ってくれました。
作ってくださったみなさん、お年寄りや施設の方には大変よろこばれていましたよ。ありがとうございました。
第2回 自転車マナーアップキャンペーン
12月23日(金) 生徒会役員が他校の生徒と一緒にJR兵庫駅構内で今年度2回目の自転車マナーアップキャンペーンを行いました。通り過ぎる人に一生懸命声をかけながらティッシュを配っていましたが、知らない人に声を掛けるのは大変勇気がいることです。本当によく頑張ってくれました。
進路講演会
12月21日(水)多目的ホールにおいて「進路講演会」を行いました。
サテライト 東京代表 進路アドバイザー 片桐 豊 様をお招きし、有名芸能人 の エピソードから 学ぶ コミュニケーション術「 社会で 求められる 人物の 心持ち 方」という演題で、講演を行っていただきました。
有名芸能人を担当したマネージャーとして、それぞれの有名芸能人の行動や言動から感じたことや大切にしなければならないことなどを学び、自分のことだけを前面に出すのではなく客観的に自分と他人を見る(離見の見)ことで色々なことに気付き、他人からよい評価をされることにつながるという内容の講演をしていただきました。講演終了後には、各クラスにおいて学習した内容を振り返るための感想文を書きをました。
薬物乱用防止講演会
12月14日(水)多目的ホールにおいて「薬物乱用防止講演会」を行いました。
講師は、兵庫県警察本部 生活安全部少年課 神戸中央少年サポートセンターの
北村猛展 警部補 をお招きし、「薬物乱用防止について」のご講演をしていただきました。
講演の中では、薬物の使用は考えている以上に危険で、取り返しのつかない人生になる可能性があり、
どんな誘いがあってもきっぱり断る勇気を持って欲しい、また、断ることが難しいケースや様々な
悩み・相談があればいつでも連絡して欲しいと話されました。
生徒たちは北村警部補の話に真剣に耳を傾けていました。薬物使用の怖さを知る良い機会になりました。
第1回 オープンハイスクール
11月30日(水) 多目的ホールおよび各科教室・実習室において、令和4年度 第1回オープンハイスクールが開催されました。
多目的ホールでは、学校長・教務部長・進路指導部長から学校概要、各科長からは科の特色や学習内容についてそれぞれ説明がありました。参加者は真剣な眼差しでメモを取ったり内容を覚えようと聞き入っていました。
その後、ホームルーム教室や各科の実習室での授業、また施設を見学しました。見たことのない実習装置や機器に驚きながら感心していました。放課後の時間帯では部活動の見学も実施しました。熱心に活動している生徒の姿に驚いている参加者もいました。
文化的行事
11月25日(金)に文化的行事が行われました。1年生はOSシネマズ神戸ハーバーランドで話題の映画「すずめの戸締り」をスクリーンを貸し切って鑑賞し、プライベートで観にいく映画とはまた違った雰囲気を満喫していました。
上級生は大阪四季劇場で劇団四季のミュージカル「オペラ座の怪人」を観劇しました。内容は少し難しかったものの演者の声の大きさやトーン、響きなど普段では感じられない本物の体験ができ大変良い経験になったようです。
今回企画した文化的行事は、それぞれの生徒にとって大変有意義な経験となったことは間違いいありません。
クリーンプロジェクト(高校生ふるさと貢献・活性化事業)
11月9日(水) 4限目に、4年生によるクリーンプロジェクトが行われました。
この活動は、高校生ふるさと貢献・活性化事業としての取組みで、学校の周辺や通学路を清掃する活動です。
生徒にとって、何気なく使っている場所に対して「地域と共にある学校」であることをあらためて意識する機会となり、
ゴミのポイ捨てを無くすきっかけや地域の清掃ボランティア活動としての意識づけになることを図っています。
創立110周年記念式典
11月4日(金)多目的ホールにおいて、創立110周年記念式典が挙行されました。
今回はコロナ感染拡大防止のために、ご来賓・保護者などをお招きできず規模を縮小しての開催でした。
第一部の式典は厳粛な中で執り行われ、学校長の式辞では学校のこれまでの歩みや取り組み、学校の
目指す工業人の育成などについて話されました。第二部前半では生徒の活動発表が行われ、全国大会に出場した
3つの部活がそれぞれの活動について日々の取り組や試合の様子など発表しました。また、生活体験の発表や
課題研究の取り組みで玄関前の110周年の看板作成についての発表がありました。
第二部後半は、福岡朝鮮歌舞団の演舞が披露され、しなやかで豪華な舞と声量があり響き渡る歌声、また心に
染み入る歌詞などしばし時間を忘れて聞き入っていました。
【第一部】 【第二部】
1 開会の言葉 前半 生徒発表
2 国歌演奏 (1)部活動全国大会の報告
3 校長式辞 バドミントン部
4 来賓祝辞 柔道部
5 来賓紹介・祝電披露 バレーボール部
6 生徒代表挨拶 (2)生活体験発表
7 校歌演奏 (3)課題研究発表
8 閉式の言葉 後半 福岡朝鮮歌舞団による演舞
心のサポートシステム講演会
10月21日(金)に多目的ホールにおいて「心のサポートシステム講演会」を行いました。
NIT情報技術推進ネットワーク株式会社 代表取締役 篠原 嘉一 氏を講師にお迎えし、
「安心して使うために知っておきたいネットのリスク」という演題で講演を行っていただきました。
具体的なアプリ名を挙げてその特徴や危険性について話され、生徒だけでなく教職員も真剣に聞き入っていました。
また、各自のスマホを操作しながら設定を確認し、リスクを回避する設定について説明されたとおりに変更するなど
身近に危険があることを感じながら操作していました。
講演会終了後は、各クラスにおいて事後学習としてアンケートを実施しました。
クリーンプロジェクト(高校生ふるさと貢献・活性化事業)
9月21日(水) 4限目に、3年生によるクリーンプロジェクトが行われました。
この活動は、高校生ふるさと貢献・活性化事業としての取組みで、学校の周辺や通学路を清掃する活動です。生徒にとって、何気なく使っている場所に対して「地域と共にある学校」であることをあらためて意識する機会となり、ゴミのポイ捨てを無くすきっかけや地域の清掃ボランティア活動としての意識づけになることを図っています。
生徒生活体験発表神戸地区大会
9月9日(金) 本校体育館において、本校を含め神戸地区定時制通信制高校7校が参加し、
「令和4年度第72回兵庫県高等学校定時制通信制生徒生活体験発表神戸地区大会」が行われました。
本校からは機械科4年の生徒が「神戸工業に入学して」という題で基準発表をおこないました。
また大会の発表は、情報技術科4年の生徒が「部活と仕事」、情報技術科3年の生徒が「2年前と今」という題でした。
発表者3名とも文章を書くことによって自分を見つめ直すよい機会となりました。
全校生徒は様々な体験を聞いて勇気と希望を持った者もおり良い刺激を受けました。
次第
(1) 開会挨拶
(2) 会場校挨拶
(3) 来賓・審査委員紹介
(4) 審査方法および進行説明
(5) 基準発表
(6) 審査基準打ち合わせ
(7) 生徒発表
(8) 講評・審査結果と県大会出場生徒発表
(9) 表彰
(10) 閉会挨拶
2学期始業式
9月1日(木)17:30~ 多目的ホールにて第2学期始業式が行われました。
始業式 ・開式の辞
・学校長式辞
・校歌演奏
・閉式の辞
生徒指導部より諸注意
表彰式 柔道部 全国大会団体戦準優勝
1学期終業式・表彰式・生徒会役員紹介・壮行会を行いました
7月20日(水) 多目的ホールにおいて、第1学期終業式・表彰式・生徒会役員紹介および全国大会出場壮行会を行いました。
終業式は、開式の辞、校長式辞、校歌演奏、閉式の辞で行われました。校長の式辞では、1学期の始業式・入学式で「『つながり』をつくるために挨拶からはじめよう」と話しましたが、生徒自身の実践はできているのか、もしまだ自分から挨拶ができていないのなら、今からでも遅くないからすぐにはじめよう、と呼びかけて式辞を締めくくられました。
続いて、生徒指導部長より夏季休業に向けての諸注意がありました。中でも、自分から決して危険に近づかないで欲しい、トラブルに巻き込まれない・巻き込まないなど、自分を守る行動について話されました。
表彰式では、生活体験発表校内大会、球技大会、部活動(バレーボール部、バドミントン部、柔道部)の表彰伝達が行われました。
また、5月に行われた生徒会執行部役員選挙で当選した新し生徒会役員が紹介されました。
この夏、全国大会へ出場する、柔道部、バドミントン部、バレーボール部の壮行会を行い、代表生徒は全校生に大会への意気込みをスピーチし、生徒を代表して生徒会長から激励のメッセージを受けました。出場する選手には、悔いのないよう精一杯頑張って欲しいものです。
学科選択説明会
7月19日(火)多目的ホールに於いて、本校で学科選択説明会を開催しました。来年度から所属する各工業科(建築科・機械科・電気科・情報技術科)の説明や学科選択方法、また今後の学科選択スケジュールなどについての説明がありました。
参加した生徒は、自分の将来を思い描きながら食い入るように見ており、来年度が待ち遠しいのではないか、そんな風に感じました。
自転車マナーアップキャンペーン
7月14日(木)JR兵庫駅構内において、生徒会が自転車マナーアップキャンペーン活動を行いました。
駅を利用する一般の方に、ティッシュやうちわを配りながら、自転車の交通ルールについて啓発活動を行いました。
【生徒感想】
・初めて自転車マナーアップキャンペーンに参加してみて、いろいろなことが体験できました。
・このキャンペーンに参加したことで、たくさんの人と話す経験ができて良かったです。
・一般の方と話すよい機会になりました。とても楽しかったです。
・目を合わせると伝えたいことが伝わりやすく、ティッシュも気持ちよく受け取ってもらえて嬉しかった。
小学生親子工作教室
7月10日(日)、本校において近隣の小学生とその保護者が参加して、「小学生親子工作教室」を行いました。
今年度は情報技術科が担当し、簡単に製作できるロボットとして「スクローラーⅡ」に挑戦していただきました。
このロボットは、床をコロコロと回転しながら走行し、倒れてもひとりでに起き上がり、走行を続けます。
部品の確認から組み立て、動作確認など、製作の補助で参加している本校生徒の説明は的確でわかりやすく、最後までスムーズに製作することができました。
完成後は実際に走行させてみて、自分が製作したロボットの動きを見ながら大いに盛り上がっていました。
普段は親子で工作する機会がほとんどないので、参加者した多くの小学生と保護者はロボットの製作をとおして楽しい時間を過ごすことができたようです。