兵庫県立阪神特別支援学校ホームページ
ブログ
小学部1年 音楽療法
小学部1年生は、音楽療法の松﨑聡子先生に来ていただきました。
「とべとべシンバル」の曲に合わせてシンバルを一人一人鳴らしたり、みんなで輪になってダンスをしたりしました。全3回の音楽療法でしたが、回数を重ねるごとにスティックをシンバルの方に向けて鳴らしたいことをアピールする児童やダンスの音楽が流れ始めると腰を左右に振って笑顔で踊っている児童が増えました。また、初めて見る楽器もあり、興味津々な児童がたくさんいました。普段経験できないような時間を過ごすことができました。
放課後等デイサービス事業所の皆様
お知らせ
緊急時の対応について
兵庫県教育委員会事務局 特別支援教育課へのリンク
無断転載禁止:
当校ホームページ内に掲載の写真・文章等の無断転載を禁じます。
Copyright (c)2019
兵庫県立阪神特別支援学校
All rights Reserved.
教育相談
新着
1月に予定している「わくわくオーケストラ」に向けて、オーケストラの構成や、楽器の仕組みに親しむ学習を進めています。打楽器や管楽器、弦楽器、それぞれの音の違いや響きに触れ、実際に演奏体験をしながら、音楽をより身近に感じることを目指しています。
今月は、弦楽器の学習として、バイオリンにチャレンジ。葉加瀬太郎さんが演奏する、名曲「エトピリカ」を題材に、D線とA線を使ってメロディの一部を演奏しました。初めて手にするバイオリンに、ドキドキしながら取り組む生徒や、きれいな音が出ると嬉しそうに表情を輝かせる生徒、先生と一緒に音を合わせて曲の流れを感じる生徒など、一人ひとりが自分らしいかたちで音楽に向き合いました。練習を重ねるごとに、弦をなでる動きがなめらかになり、音はより澄んだ響きへと変わっていきました。「できた!」という小さな達成感が重なり、教室には優しい音色と生徒たちの笑顔が広がっていました。
本番の「わくわくオーケストラ」では、これまでの授業で体験したことを重ね合わせながら、音楽の世界をより豊かに感じられる時間になるよう楽しみにしています。
道標No.4(1月).pdf
R7年度学校だより12月発行NO.9.pdf
{{item.Plugin.display_name}}
{{item.Topic.display_publish_start}}
{{item.RoomsLanguage.display_name}}
{{item.CategoriesLanguage.display_name}}
{{item.Topic.display_summary}}
掲示板