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中学部2年 社会体験学習
中学部2年生は、社会体験学習で「キッザニア甲子園」に行ってきました。事前学習を何度も重ね、働くとは何かを考えながら楽しみに迎えた当日。入場とともに、体験したい仕事に一直線!救命救急士の仕事で、救急車に乗って人を助けたり、警備員で街の警備をしたり、ガソリンスタンドでガソリンを入れてみたり…仕事を体験している子ども達の表情は、真剣。そして、仕事後にお給料を貰い、嬉しそうな表情。どの場面もとても良い表情をしていました。時間と人数の関係で、したい仕事ができないこともありましたが、友だちや先生と話し合いをして、考えていた仕事とは違う仕事の体験をして新しい発見もあったと思います。昼食は、フードチケットを使い、自分で注文する体験をしました。退場時には、「○○したよ!」「たのしかった~!」と子ども達のキラキラした笑顔で、本当に楽しんだことが伝わってきました。
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1月28日(水) 中学部1年生は、わくわくオーケストラ教室に参加しました。普段とは違う、入学式に着たスーツなどを着て、兵庫県立芸術文化センターへ行きました。大ホールはとても広く、キラキラした照明やふかふかの座席、普段より背筋を伸ばして、マナー良く鑑賞することができていました。音楽の授業で事前学習をしていたので、聴いたことのあるクラシック音楽ですが、やはり生演奏の楽器の音色はとても美しかったです。楽器紹介の時に弾いて下さるCM曲やJ-POPの曲に目を輝かせたり、手拍子をしたりなど、思い思いにコンサートを楽しむ姿が見られ、あっという間の1時間でした。この経験が、今後の豊かな人生に繋がればと思います。
ほけんだより2月号.pdf
高等部2年生では、卒業後の生活を見据えた取り組みをしています。
卒業後に過ごす事業所や企業では、決められた作業や仕事をやり続ける「集中力」が求められます。職業の時間では、各生徒が机に向かい、決められた時間いっぱいステップルを数える作業に取り組んでいます。1枚当たり100個のステップルをセットできるプレートを使って、終了時間まで一つずつステップルをはめていきます。途中で疲れても作業を続けること、集中できる時間を増やすこと、教師の助けを借りずに取り組める部分を増やすことなど、卒業後に行く事業所での日常の仕事を想定して練習を重ねています。
課題別学習では、グループに分かれて学習しています。自分の名前や日常で目にする漢字の読み書きをプリント、大型モニター、iPadのアプリとタッチペンシルなどを使って練習しています。卒業まで残り1年ちょっと。毎日の学習と生活を大切に過ごしています。
【ステップルに取り組む様子】
【課題別でiPadを使って漢字の練習をする様子】
R7年度学校だより2月発行No.11.pdf
R7年度学校だより1月発行 No.10.pdf
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