台湾交流事業の最後のプログラムとして「部活動体験」を行いました。義民の生徒さんに、カルチャー部、ライフル射撃部、茶華道部の3つのグループに分かれてもらい正味30分ほどの時間でしたが、体験していただいたのです。部活動の生徒たちが、各部に案内し流暢な英会話とはいかなくとも懸命に単語をつないで伝えようと頑張っていました。その様子は微笑ましく、見ていてホッコリしました。優しい生徒たちの気質が、義民の生徒たちにさらに伝わったのではないかと思いました。最後は、学校に残っている生徒、教職員全員で義民のみなさんをお見送り…仲良くなってなかなか帰ろうとしない義民の生徒の姿もみられ、今回の国際交流がきっと生徒たちの心の中に残るものだと確信しました。バスが見えなくなるまで手や旗をふってお見送りし行事を終えました。
今回の国際交流を終えて、まず本校生の積極性が非常に目立ったこと、言語の違う生徒間でも伝えようとすれば伝わる経験を得たこと、義民の生徒たちへ本校生の優しさが伝わっていると感じたこと、本校生にとって多くの成長を感じる機会を得ました。きっと今日の交流を機に、英会話の必要性を感じ日々の勉強への取り組み方が変わる生徒もいるでしょう。生徒の皆さんが少しでも何か前を向くきっかけになってくれたなら嬉しいです。最後になりましたが、宍粟市、宍粟市国際交流協会、兵庫県国際交流協会の皆さまには、全面的にご協力をいただき、この行事を無事に終えることができました。心から感謝申し上げます。ありがとうございました!
各学年の生徒間交流を終えるとランチタイムです。昼食は、ちくさ学校給食センターさまにご無理をお願いして義民の皆さんにも本校生と同じ給食を食べていただきました。今日のメニューは、ご飯、カブのとろみスープ、タラのフライ、冷麦サラダ、紅マドンナでした。高級料理とはいかないかも知れませんが、私たちが日常的にいただいているものを体験していただくことも大切です。生徒会の生徒たちが各テーブルに入って交流しながら楽しくランチタイム…、中には口に合わなかった生徒もいたようですが、これも国際理解の大切な学習ですね。ただ義民の生徒たちは、ご飯の美味しさには驚いていたようでした。昼食後のわずかな時間に、本校生徒と義民の生徒たちが踊りだす一幕も見られ、もう完全に仲良くなっており、連絡先などを交換している姿も見ることができました。
いやぁ、素晴らしい!!!言葉は十分に伝わらないけども、本校生が意欲的に関わろう、もてなそうと働きかけておりその気持ちが義民の生徒にも伝わってとてもいい雰囲気…、もはや通訳ボランティアの宍粟市国際交流協会の皆さんもそんなに必要ない状況になっていました。高校生恐るべし…、素晴らしい時間が過ごせました。
歓迎行事が終了し、11時40分から約30分間各学年ごとの生徒間交流を行いました。義民の生徒たちに10名ずつ3グループに分かれてもらい、各クラスで生徒たちが用意してくれた交流が展開されていました。1年生は「カードゲーム」を行いUNOが5人グループで行われました。英語で書かれたルール説明で共通理解を図り、各グループでUNOが始まるとそこは高校生、一気に仲良くなり笑顔でカードゲームが進められていきます。「こんなに打ち解けられるものなの?」と通訳ボランティアで参加いただいていた宍粟市国際教育協会のみなさんも驚かれており、これも本校生の優しい気持ちが伝わってのものだと嬉しくなりました。2年生もグループになり「折り鶴、日本語講座」が行われました。日本でもで折り紙を使用する機会は年齢を重ねるごとになくなりますが、お菓子やジュースをいただきながら楽しく交流ができていました。面白かったのは、生徒たちが自分の好きなお菓子を自慢げに英語で熱弁しており、「デリシャス!」を連呼している光景でした。日本語講座をする時間は少なかったですが、素晴らしい企画だったと思います。3年生は超ノリノリの大前くん、鎌田さん、岡さんらを中心に「正月遊び」を体験するコーナーを作っていました。英語でルールを説明し「福笑い」「だるま落とし」「トントン相撲」「けん玉」が行われ、メチャメチャ盛り上がっていました。手作り感満載のブースに「この短時間にここまでようできたものだ…」と関心しました。
いやぁ、盛り上がりすぎで30分程度の交流では全然足りないほどでした。台湾の先生方も、手作り感溢れる温かい雰囲気の交流にとても喜んでいただきました。各学年の先生方、そして物おじせず積極的に交流した生徒の皆さん、本当に素晴らしい交流をありがとうございました!
今朝の千種町は1℃(午前8時時点)とよく冷え込みましたが、日中は日差しもありポカポカ陽気となりました。昨日で期末考査が終了し、本日から2学期終業式までは午前中授業となりますが、いきなり大きな学校行事がありました。姉妹学校協定を結んでいる台湾、新竹私立義民高級中学校から30名の生徒と3名の教員が本校に来校されたのです。過去3年間、台湾修学旅行の際に義民高級中学校には訪問し交流を重ねてきましたが、来ていただくのは初めての事でしたので国際理解教育推進担当者を中心に大変なご苦労をおかけしました。それでも、相手校生徒にとってはもちろん、本校生徒にとっても海外の生徒と交流する機会をもつことは視野を広げ、言語理解、とりわけ外国語を学ぶ意欲にも繋がるため大変有意義なものとなると感じていました。
10時25分、本校に義民の皆さんがバスで到着すると生徒会のメンバーが玄関付近でお出迎え、その後体育館にて歓迎行事を行いました。体育館に義民の生徒たちが入場すると両国の国旗を振りながら在校生みんなで歓迎しました。そして、歓迎行事の最初はカルチャー部の生徒たちによる歓迎演奏を聞いていただきました。息の合った迫力満点の和太鼓演奏に「台湾でも和太鼓はあるが素晴らしい!」と生徒演奏のクオリティーの高さに驚かれていました。その後、両校代表の挨拶があり、生徒会長の名田くんが英語でスピーチ…「ずいぶん練習したんだろうなぁ…」と感じさせる努力の跡が詰まった素晴らしいスピーチでした。そして、2年生チャレンジ類型メンバーによる英語での学校紹介をプレゼンし、義民から用意された過去の修学旅行の様子をまとめた動画を視聴しました。圧巻だったのは、義民の生徒たちが日本の歌「花」の合唱を聞かせてくれたことでした。この日のために練習してきてくれたんだろうな…と思うとジーンと胸が熱くなりました。最後は、全員で集合写真を撮影し歓迎行事は和やかな雰囲気で終了しました。いやぁ、言語の違いはあるけど心は通じ合える…義民の生徒と本校生の交流が楽しみになりました。
今朝の千種町は6℃(午前8時時点)でした。しかし、北風が強めに吹きつけ日中もさほど気温が上がらず肌寒い一日となりました。今夜から明朝にかけては兵庫県北部で積雪の予報も出ていますが、千種町はどちらかと言うと北部の気候に近いので寒さ対策と積雪に備えた早めの行動を心がけてほしいと思います。
さて本日より、2学期期末考査がスタートしました。昨日まで体調不良による欠席者が多かったため心配していましたが、今日はほぼ欠席者なしで受検できていたようで安心しました。12月9日(火)までの5日間、まずは欠席なく全科目しっかり受検すること、そしてベストを尽くし勉強することを強く願います。千種高校の生徒を学力だけで評価する訳ではありませんが、学習の理解度をはかる上で考査は非常に重要です。千種高校生らしく、最後まで投げ出さない姿勢で粘り強く取り組み、提出物などの準備もぬかりなくお願いしますね。
今朝の千種町は7℃(午前8時時点)と比較的暖かい朝を迎えました。暖かいのは嬉しいですが、11月の登校日も今日が最後というのに極寒の千種ではないのはなんか変な感じです。これから本格的な厳しい寒さがやってくるのでしょうが、このギャップにやられないよう注意していきたいと思います。 さて本日5限、1年生を対象とした「キャリア教育に関する公開授業」があり、県教委や近隣の学校からの参観を受けるLHRが行われました。もちろん私も参観しましたが、1年生にとって最も身近な人生の先輩である3年生から話を聞き、自分の進路と向き合うとともに、今自分ができることは何かを考えることを目的として実施したのです。
大学、専門学校、就職の分野に分かれて和やかな雰囲気の中で判別討議が始まると、1年生から3年生への質問攻撃が始まります。3年生も自身の経験から的確なアドバイスを告げていき、その内容を1年生は真剣な眼差しで聞き、記録をとっていました。
3年生の話を聞く前後で自身の進路意識が変わったことに気づいた生徒が多く、「やっぱり日々の勉強の積み重ねが大切だと感じた」「早めに面接練習したい」と1年生から前向きな声がたくさん聞くことができました。いやぁ、3年生の皆さん、素晴らしいアドバイスをありがとうございました!2年後に在りたい自分になれるよう、1年生の皆さん一つ一つキャリアを積み重ねていきましょうね。
今朝の千種町は6℃(午前8時時点)でした。昨日の夕方は強烈な風雨(雹)もあり荒れた天気でしたが、今日は落ち着いており良かったです。早いもので11月も終盤…、年末が差し迫ってきてすごく慌ただしいですが、生徒の皆さんには来週から始まる期末考査に向け心を落ち着かせて頑張ってもらいたいです。
さて、本日は2限に行われた3年生「体育」の授業にお邪魔しました。現在12月16日(火)開催予定の園小中高合同マラソン大会に向けて、全学年持久走を行っていますが生徒たちの素直で一生懸命な様子が垣間見れてとても嬉しかったです。3年生は部活動を引退し、特に夏以降は進路実現のために勉強に打ち込んでいる生徒が多いことから体力低下は否めませんが、みんな時間の限り走っていました。生徒の皆さん、お疲れ様でした!
本日、1年生「総合的な探究的な時間」のお米販売チーム、米粉加工品チームが道の駅みなみ波賀にてお米の販売実習を行いました。10月には姫路大手前公園で販売実習を行い、思うように売れなかった反省を生かしリベンジ販売会です。今回の販売実習にあたり、自分たちで実施日の設定をしみなみ波賀の駅長と交渉をしPR方法も工夫してきました。例えば、53回生のインスタグラムアカウントを開設したり、前日の千種町内新聞折り込みにお米販売のポスターを入れていただきました。また、当日は炊きたてのお米の試食を用意して通りかかりのお客様に食べていただくことも付け加え、生徒たちは努力と工夫を重ねてきました。
そうした生徒たちの努力や地域の皆さまのご協力のお陰で、今日の販売実習は大盛況!!売れる、売れる…米粉クッキーは販売開始約1時間で完売すると、140個用意したお米は約2時間で完売しました!ありがとうございました!いやぁ、素晴らしい!!生徒たちが積極的にお客様と交流し、自分たちで育ててきたお米をPR…「頑張ってね!」とお客様に声をかけていただき、生徒たちも自信を深めたと思います。生徒の皆さん、ホントによう頑張った!!お疲れ様でした!お買い上げいただいた皆様、本当にありがとうございました!
今朝の千種町は3℃(午前8時時点)と今日も安定した寒さの千種町です。それでも日中は太陽の日差しを受け、生徒たちは元気に活動しています。例年より早くインフルエンザが全国的にも流行しており、兵庫県にも警報レベルと伝えられます。12月突入すると期末考査も始まりますので、感染症予防に努めてほしいと思います。
さてインスタグラムでは毎日のように給食メニューを紹介していますが、たまにはブログでも紹介させていただきます。なにせ給食の食材やメニューに関してこだわりがエグイんですよ。今日は、11月24日が「和食の日」ということで前倒しで日本型食事=和食が提供されました。メニューは、ご飯、筑前煮、焼きホッケ、酢味噌和え、柿でしたが、食材はほとんどが宍粟市産、兵庫県産というこだわりです。物価高騰により少しでも安いものをと食費を削るご家庭も多いかと思いますが、贅沢にも地元食材がふんだんに使用され何を食べてもメチャクチャ美味しい!ちくさ学校給食センターの皆さんの、「健康的で美味しい食事を提供したい!」という思いが詰まっていました。
いやぁ、スゴイ!凄すぎる!!こんな給食が提供される高等学校は日本どこを探してもないでしょうね。日本一美味しい昼食(給食)が食べれる学校、健康的な食事が食べれる学校として私はこれからも感謝の気持ちを届け続けたいとおもいます。
今朝の千種町は2℃(午前8時時点)とこの秋一番の冷え込みとなりました。いやぁ、朝6時前に寒く暗い中布団から出るのが辛い辛すぎる季節の到来です。生徒の皆さんも勇気をもって毎朝布団から出ていることでしょう。私も生徒たちに負けないように早起きを頑張りたいと思います。
さて本校は若くエネルギッシュな教員が多く、生徒たちを様々な学習を通して引き伸ばしてくれる環境がありますが、そんな教員の中でも本校最年少で一番フレッシュな高見先生(英語科)の研究授業が行われました。3限、3年生ベーシック・アクティブ類型対象の科目「論理表現Ⅰ」の授業が公開されたのですが、多くの先生方を前に全く動じることなく素晴らしい授業が展開されました。今日はたまたま別の要件で県教委の3名の先生が来校されており、その先生方にも少しの時間ですが見ていただきました。英語科の先生もおられたのですが、「タブレット端末を活用した、生徒の主体性を引き出す授業と発音が素晴らしい!」と感服されておられました。
いやぁ、自分が教員1年目だった頃と大違いで恥ずかしくなります。大学卒業1年目のルーキーですが、頑張り屋で授業だけでなく何事にも妥協なくやりきる彼女の姿勢に多くの刺激をもらいました。高見先生、お疲れ様でした。英語が苦手な生徒も多い本校生ですが、「英語って楽しいな!」と感じてもらえる楽しく分かる授業で英語科を盛り上げていってほしいです。
今朝の千種町は3℃(午前8時時点)とかなり冷え込みが強かったのですが、通勤道中で千種町に入った瞬間、山々が真っ白に…。日名倉山、後山、三室山など千種町を囲む山々はもちろん、学校周辺の低めの山々の山頂付近にもうっすらと雪が積もっていました。いやぁ、「そろそろかなぁ…」と思っていましたが、思っていたよりも早い初冠雪にテンションが上がりました。
千種町ではスキー場もありますし本校も3学期からスキーの授業を実施していますので、適度に雪が降ってもらわなければ困ります。しかし、生活に支障がでるほどの雪は勘弁してもらいたい…。どうか、降りすぎず、降らなさすぎず、いい感じで降ってもらいたいと願っています。今日の初冠雪は、「そろそろ冬に向けて準備しろよー!」というお天道様のお告げだと思い、私もそろそろスタッドレスタイヤに履き替えようかと思います。本日から教室にもストーブが設置され生徒は快適に授業を受けていますが、生徒の皆さん、適度に換気するなどして感染症対策をしっかりしていきましょうね。今日は初冠雪のお知らせでした。
今朝の千種町は7℃(午前8時時点)でしたが、日中もほとんど気温が上がらずホントに寒い一日となりました。しかも時より雨が降り、私は上着にダウンジャケットを羽織って出勤しましたが、それでも寒いくらいでした。明日以降もっと冷え込む予報となっており、三室山の初冠雪の時も近いように感じます。生徒の皆さんは、何度も言いますが温かい服装で登校してくださいね。
さてそんな寒い陽気でしたが、本日は3年生アクティブ類型でのハーフラウンド実習が千草カントリークラブにて行われました。3年間、様々な皆様にお世話になってゴルフの授業に親しんできましたが今日が最終日…。その集大成として千草CC様の素晴らしい環境でハーフラウンド(9ホール)を回り、その技術を競い楽しむことを目的に毎年開催されています。生徒たちは時より冷たい雨にうたれながらもスコアをつけながら本気でプレーし、9ホールを終えてラウンジへ…13時30分頃からご用意いただいた唐揚げ定食をいただいて、いよいよ閉会式(成績発表)が行われました。井川先生から13位から順に成績が発表されると、拍手と歓声がこだまして互いの健闘をたたえ合う様子はとても微笑ましかったです。事前に宍粟市ゴルフ協会様、千草カントリークラブ様、林ティーチングプロ、そして私たち管理職も少し出資して豪華賞品が用意されています。生徒たちは、嬉しそうに商品をゲットし素晴らしい思い出を胸にゴルフの授業を終えました。ちなみに優勝は立田くんで、商品はなんとクラブケース…どうやって持って帰ったんでしょうかね。是非とも、ゴルフを継続して活用してもらいたいです。
最後に林ティーチングプロから3年生の生徒たちへ「技術は未熟でもいい、ゴルフを通してマナーのいい上質の人間になってほしい!」と語られると、生徒を代表して岡さんから「この授業で教わったことを今後の人生に活かします!」と謝辞を述べました。いやぁ、林プロの熱い想いと生徒たちの3年間の成長が感じられる素晴らしいハーフラウンド実習でした。林プロをはじめ、この授業に関わってくださっているすべての皆さんに心から感謝の気持ちでいっぱいです。
今朝の千種町は8℃(午前8時時点)、台湾修学旅行から帰ってきて「やっぱり千種は寒いな…」と感じますが、日中は太陽の日差しが温かく気持ちいい陽気となりました。ここ一週間で千種の紅葉もかなり進んでおり、通勤道中に見るモミジやイチョウなどの広葉樹は輝いて見えました。美しい自然を感じられる千種に勤務させていただき改めて幸せに感じます。
さてそんな好天に恵まれて、本日1年生の体育では「持久走」が行われていました。この授業を見ると冬が近づいていることを実感しますが、今年も12月16日(火)に開催される園小中高合同マラソン大会に向けての練習が行われています。私は持久走しか取り柄のない人間でしたが、多くの生徒が苦手としている種目だと思います。それでも1年生の生徒たちは、苦手なマラソンと向き合いながら今日も15分間走を一生懸命に取り組んでいました。決して投げだすことなく、懸命に前を見て走る姿は走力に関係なく感動します。また、ペア組んで周回を数える生徒からは、「頑張れー!」「いいペースだよー!」と周回ごとに励ましの声も聞こえました。この光景に千種の生徒たちの何事も手を抜かない、また優しい気質が随所に感じられ嬉しかったです。生徒の皆さん、マラソン大会に向けてしっかりと練習し頑張ってくださいね。応援しています。
52回生修学旅行団一行はついに最終日を迎えました。ホテルでゆっくりと朝食をいただき荷づくりをして少しゆっくりめに3泊お世話になったホテルを後にしました。最後の訪問地は忠烈祠です。
1時間に一度ある衛兵の交代式を見学する頃は太陽の日差しが照りつけ暑いのなんの…それでもピクリとも動かない衛兵さんや息の合った交代式の様子に生徒たちも釘付けでした。その後、台湾桃園国際空港に移動し現地ガイドでお世話になった王さんとお別れ…台風から逃げるように予定時間通りに関西国際空港に飛び立ちました。もしかしたら期間延長もあるかもと心配していたのでホッとしました。
関西国際空港では解団式を行いました。私はまず、インフルエンザが猛威を振るう中全員が元気に出発し元気に帰国できたこと。おそらく全員が修学旅行を楽しめたこと。そして52回生の生徒たちの成長を随所に感じれたことから、手前みそですが総じて素晴らしい修学旅行だったと感じています。私は何もしていませんが、生徒たちが「楽しもう」と努力してくれ、学年の先生方や添乗員さんが適切に指導、サポートしてくれた賜物であると感謝の気持ちでいっぱいです。
修学旅行は終わりますが、学校生活はまだまだ続きます。この修学旅行で得た経験を単なる楽しかっただけで終わらせることなく、今後の学校生活に活かしてほしいと願います。修学旅行の実施にあたり、ご理解とご協力をいただきました保護者の皆さま、本当にありがとうございました!
第2学年修学旅行団一行は3日目を迎え午前中は姉妹友好校である新竹私立義民高級中学校への学校交流を予定通り行いました。朝から霧雨が降っていましたが、新竹市に入ると太陽の日差しが現れ天気にも歓迎されているかのように感じました。学校に到着すると義民の生徒や先生方から熱烈な歓迎を受け、教室まで案内を受けます。教室に入り互いの学校の教職員の紹介や代表者の挨拶などのセレモニーの後、いよいよ交流授業のスタートです。テーマはスマホで操作する自走カーの制作で、生徒たちは義民の生徒たちとペアを組んで協働作業を行いました。最初は緊張していた生徒たちですが、自己紹介を英語で行い分からないことはスマホ翻訳機能を使うなどして交流を深めていきました。予想以上と言ったら失礼ですが、生徒たちがすごく頑張っており嬉しかったです。最後は自走カーをスマホ等で操作して楽しく学んでいました。義民高級中学校の皆さん、沢山の温かいおもてなしを有難うございました!
午後からは十分に行き天燈上げを行う予定でしたが、台風の影響により昨夜の段階で政府がその地域の全面休止を発表…。日程変更して中正記念堂に行くことになりました。雨足も弱く台湾の初代統領である蒋介石や台湾の歴史について学びました。夕方からホテル周辺の西門町で班別で夕食を食べたりお土産等を買いました。もう沢山のお土産て荷物はパンパンです。体調不良者もおらずみんな元気すぎるほどですが、最終日まで気を抜かずしっかり過ごしていきます。
52回生修学旅行団一行は2日目に入りました。天候は雨、気温は25℃で蒸し暑いですが雨の勢いは弱く傘がなくても過ごせる時間が多かったです。
今日は班別自主研修がメインでしたが、ビッフェ形式のホテルの朝食を食べて事前に調べた台北市内の観光スポットを巡ります。歴史的建造物やグルメスポットなど台北市内を通る地下鉄を利用して活動します。私たち教員と離れての活動でしたが、生徒たちは目的意識をもちしっかりと自主研修に励んでいました。楠田先生が企画した班別研修ミッションビンゴが行われて、生徒たちは各地で沢山の素敵な写真を撮って送ってくれました。
夕方からはバスに乗車して九份に出発しました。移動途中に雨足が強まり心配しましたが現地につくと雨が弱まり、ノスタルジックな景色を堪能することができました。夕食は九份で台湾料理をいただきました。みんな食欲旺盛でとにかく元気、今日で修学旅行前半戦が終わりましたがここまでは順調です。
52回生はいよいよ本日より台湾修学旅行の出発の日を迎えました。天候は雨…しかし体調不良者もなく全員揃って今日の日を迎えられたことを何よりも嬉しく思います。早朝7時40分に生徒たちを乗せたバスは千種高校を出発し宍粟市役所を経由して関西国際空港へ向かいました。沢山の保護者や先生方にお見送りいただき、感謝の気持ちを胸に「しっかり楽しみつつ学んで帰るぞ!」と気合いが入りました。
関西国際空港で出国手続きをしますが多い人で搭乗ギリギリの時間になり滑り込むかのように飛行機に乗り込みました。機内ではゲームや映画鑑賞を楽しんだり、窓から景色を眺めたり、寝たり快適な空の旅を満喫…。機内食のチキンチャーハンを食べ約3時間で台湾桃園国際空港に到着しました。
気温27℃、曇りでしたが湿度が高くとてもムシムシしていて半袖姿の生徒も見られました。バスに乗車してガイドさんに台湾の案内を受けながら台北の中心部に到着すると、生徒らが「スゲー、スゲー」の連発…高層ビルやマンション、スクーターの多さなどの活気溢れる街に驚いていました。
ホテル到着後に台湾のポピュラーな鍋料理をいただきましたが、台湾では野菜やお肉を湯通してオリジナルのタレで食べるスタイルで、生徒たちも様々な味に挑戦していました。トウガラシを入れすぎてタレが激辛なり台湾の洗礼を浴びている生徒もいましたが、みんな食欲旺盛です。夕食後はホテル近くのコンビニで買い出しを体験しました。見たことない商品の数々に生徒たちも興味深々でしたがお菓子やジュース、カップ麺などを購入し初めて外貨を使用して買い物も楽しみました。
夜は班長会議をしてこの後と明日の動きについて確認しました。今日は移動ばかりでしたが朝早かったので生徒たちも疲れているはず…今日は明日に備えて早めに休んでもらえたらと思います。
一昨日、尼崎ベイコム総合体育館にて県新人卓球大会が開催され、女子が団体戦、シングルス、ダブルスに出場しました。結果は団体戦(対市立尼崎高校)は1-3で1回戦敗退、またダブルスに出場した山本、中西組は1回戦0-3で敗退、シングルスの長井さんは1回戦3-0で勝利、2回戦は1-3で敗退、福下さんは1回戦2-3で敗退となりました。
特に団体戦は、点数的にも内容的にも僅差の戦いで勝利まであと一歩だったと顧問の楠田先生から報告を受けています。いやぁ、惜しかったです。やはり県大会は強者揃いでそう簡単には勝たせてもらえないという印象ですが、逆にシングルスで長井さんが勝利したように十分に勝負するだけの実力があることも分かったと思います。団体戦はあと一歩及びませんでしたが、この経験は今後の財産になると私は信じます。
次の大きな大会は来春の総体となりますが、さらなる高みを目指して冬季練習で力を蓄えてほしいです。生徒の皆さん、お疲れ様でした。感動をありがとう!
先日、ライフル射撃部顧問の黒田先生から「二人の近畿大会出場が決まりました!」と嬉しい報告を受けました。9月末に行われた兵庫県秋季ライフル射撃選手権の結果、2年生の宮崎くんがビームライフルの部で同じく後藤くんがビームピストルの部で11月14日から大阪で開催される近畿秋季ライフル射撃選手権への出場が決まったと言うのです。ライフル射撃部の競技者レベルをちゃんと認識しておらず、失礼ながら私の中ではノーマークでしたが、実は後藤くん昨年もこの近畿大会に出場している実力者でこの結果に驚いてゴメンナサイ…という気持ちです。
本日は急遽6限目の最後の15分に全校生徒で集まり壮行会を行いました。壮行会では最初に黒田先生から選手紹介があり、その後名田生徒会長から「二人を尊敬する、みんな応援しているので楽しんできてほしい」とエールが送られました。その言葉を受けて宮崎くんからは「全国大会出場をめざします!」後藤くんからは「昨年も出場したが緊張から力が出せなかったので、今回はしっかり自分の力を出したい!」と決意が述べられました。いやぁ、素晴らしい!!!修学旅行明けすぐの近畿大会なので練習不足な疲労も残る中での大会となりますが、二人の健闘を祈っています。頑張ってください!!
昨日6限目、2年生は台湾修学旅行に向けての結団式を行いました。この週末(日曜日)に出発なのですが、卓球部の生徒たちが県新人大会へ出発するため少し早めての結団式です。まず、修学旅行委員長の平瀬さんから「ルールとマナーを守って楽しい修学旅行にしましょう!」と挨拶があり、みんなで大きな拍手が沸き上がります。待ちに待った修学旅行への気運が一気に高まった感じがしました。担任の楠田先生からの話は特に印象的でした。「楽しもうと努力した者にしか楽しいことはやってこない」と言うお話があり、楽しくないな、面倒くさいなと思っていると不思議と楽しいものであることも楽しくなくなること。逆に自ら楽しもうと努力できる人は、トラブルすらも楽しめるほど心に余裕ができる…と語られました。なるほどー!心の持ち方って大切ですよね。是非、2年生の皆さんには、後者であってもらいたいと思います。
2年生修学旅行の様子は随時、インスタグラムで配信しますしダイジェストとして1日分をまとめてブログ配信できればと考えております。保護者、地域の皆さま、どうぞご覧ください。私も今週からマスクを着用するようにしていますが、2年生の皆さんまずは元気に出発できるよう体調管理には十分留意して日曜日を迎えてくださいね。
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