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新着
新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
長い冬休みを終え、いよいよ本日、3学期の始業式を迎えました。
朝の校舎は凛とした冷たい空気に包まれていましたが、子どもたちが登校するにつれ、あっという間に活気に満ちた空間へと変わっていきました。
「お久しぶりです!元気でしたか?」と問いかけると、元気いっぱいの「はい!」の声が響き渡り、続いて「明けましておめでとうございます!」と全員で新年の挨拶。校舎中に笑顔と声が広がり、まさに新しいスタートを感じる瞬間でした。
そして今日は、なんとスペシャルゲストが登場!
芦屋市の 髙島崚輔市長 が本校にお越しくださいました。市長は子どもたちに笑顔で声をかけ、本校の熱気を肌で感じていただきました。
最後に「また来ます!」と力強い言葉を残して校舎を後にされましたが、その後、下校時には「市長さんにまた会いたい!」とお願いに来る子どもたちもいました。市長、ぜひまたお越しください!
新しい年、新しい学期。子どもたちの笑顔と声に包まれながら、今年も素晴らしい日々を積み重ねていきたいと思います。
12月給食献立アップしました。「12月」こちらよりご覧ください。
本日、2学期の終業式を迎えました。
修学旅行をはじめとした宿泊行事、学習発表会、交流行事、進路関係など、さまざまな場面で保護者の皆様にはご理解とご支援、そして多くの励ましをいただきました。心より感謝申し上げます。
今朝も、登校してきた児童生徒を、生徒会役員が恒例の挨拶運動で迎え、学校の一日がスタートしました。そして終業式では、「今年楽しかったこと」「がんばったこと」を尋ねると、子どもたちは元気に手を挙げ、それぞれの思いを発表してくれました。その姿に、一人ひとりの成長を感じました。
私からは、笑顔で年末年始を過ごしてほしいという願いを込めて、校長挨拶ではM-1グランプリの話題を取り上げました。最後は、みんなで元気よく挨拶をして締めくくりました。
終業式後には、「みんなのアート展」の表彰と、技能検定パソコン部門の認定証を授与しました。受け取る子どもたちの凜とした態度がとても印象的で、誇らしい気持ちになりました。
来年は午年です。蛇が脱皮し、さらに飛躍する年となりますよう、引き続き変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
どうぞ、良い年をお迎えください。
12月18日(木)、PTA主催による芸術鑑賞会が開催されました。
今回お迎えしたのは、TEAMパフォーマンスラボ クラウンサーカスのクラウンお二人。登場した瞬間、会場は一気に笑い声と拍手に包まれました。
パントマイム、ジャグリング、クラブ、ディアボロ…。次々と繰り広げられる技とユーモラスな動きに、子どもたちの目はキラキラと輝きます。
バルーンアートや椅子を使ったパフォーマンスでは、職員も舞台に上がり挑戦!会場全体が一体となって盛り上がりました。
さらに皿回しでは、クラウンが子どもたちの列に入り、希望する子どもたちが挑戦。成功した瞬間の笑顔と歓声は、忘れられない光景でした。
最後は記念撮影。そして退場時には、クラウンのお二人が出口でハイタッチや笑顔で見送り、子どもたちも笑顔で応えていました。
笑いと感動に包まれた時間は、子どもたちにとってかけがえのない思い出になったことでしょう。
クラウンのお二人、そして計画・準備をしてくださったPTA役員の皆様、本当にありがとうございました。芸術の力を改めて感じました。
※掲載写真はすべて「TEAMパフォーマンスラボのクラウンサーカス」より許可を得ておりま...
12月15日(月)、小学部・中学部の児童生徒を対象とした、PTA主催による音楽鑑賞会を行いました。
今回は、大阪フィルハーモニー交響楽団から、ヴァイオリン奏者の横山恵理さんとピアノ奏者の岡田ミサコさんをお迎えし、素晴らしい演奏を披露していただきました。
演奏曲は「あいのあいさつ」や「ほしにねがいを」などの名曲から子どもたちに馴染みのある曲まで、どれも心温まる名曲ばかり。
音楽は子どもたちの心にやさしく響き、会場は笑顔と和やかな雰囲気に包まれました。
演奏してくださった横山さん、岡田さん、そして計画・準備をしてくださったPTA役員の皆様、本当にありがとうございました。
子どもたちにとって、忘れられない素敵なひとときとなりました。
みんなのアート展で本校生徒が輝きました!
今年も兵庫県教育委員会主催「みんなのアート展」が、12月10日(水)から14日(日)まで兵庫県立美術館で開催されました。
兵庫県下の特別支援学校の幼児・児童・生徒が、授業の中で制作した多彩な作品が展示され、会場は創造力あふれる素敵な空間となりました。
本校からも多くの作品を出展し、たくさんの皆様にご覧いただきました。
その中から、なんと3名の生徒が見事に賞を受賞しました!
さらに、2名の生徒は14日(日)の表彰式に出席し、堂々と表彰を受けました。
【兵庫県知事賞(表彰式出席)】 高等部3年生
【兵庫県芸術文化協会賞(表彰式出席)】 高等部1年生 ※作品は、全国特別支援学校文化祭に出品されます!
【兵庫県教育委員会賞】 高等部3年生
受賞された皆さん、本当におめでとうございます!
そして、日々の授業で作品づくりに取り組んだすべての生徒の皆さんにも、心から拍手を送ります。
皆さんの努力と表現力が、多くの人に感動を届けてくれました。
これからも、一人ひとりの個性が輝く場を大切にしていきたいと思います。
本校高等部の職業の授業の手芸班が、今年も素敵な作品を多数制作してくれました。そして生徒が、私にもたくさんの季節の小物を紹介してくれました。一つ一つ手作りで丁寧に仕上げられた作品は、どれ1つ同じ物はなく、生徒たちの真心と温かさの感じられる作品ばかりでした。
これからも発想豊かに、制作を頑張ってください。
(クリスマスオーナメント・正月飾り)
12月16日(火)芦屋学園グラウンドにて、芦屋大学の学生と一緒にスポーツ交流を行いました。
5月に続き2回目の交流になります。今回は「スポーツを通してさらに広げよう地域の“わ”」をテーマに、各クラスの体育委員が中心となって準備や告知をしてきました。久しぶりに芦屋大学の学生と再会できること、広い芝生のグラウンドで活動できることに、生徒たちもワクワクとした期待感をもって当日を迎えました。
今回は芦屋大学の学生が主体となって交流内容の企画や進行を行いました。しっぽとりやサッカーのシュートゲームを通して交流をして、前回に引き続き大盛り上がりで終了しました。
生徒たちの感想には「楽しかった!」「またいっしょにやりたいです!」「大学生がカッコよかった!」などの言葉が並びました。2回の交流を通じて、同じ地域の仲間とつながった“わ”を大切に、これからも過ごしていきたいと思います。
12月12日(金)に芦屋国際中等教育学校との学校間交流として、クリスマス会を行いました。
全体で挨拶をした後、ペアグループで自己紹介や一緒にゲームをして、交流をしました。初めはみんな緊張していましたが、一緒に活動していくにつれ、少しずつ緊張が和らいで笑顔が増えていきました。
学年毎のクラス対抗「フラフープリレーゲーム」では、両校の生徒が一緒になってグループを作り、一生懸命に走って大いに盛り上がりました。どのペアも友達と力を合わせていました。
「雲に乗ってRunRunダンス!」や「ジングルベルロックダンス」では、芦屋国際の生徒も一緒になって踊り、生徒たちの笑顔が体育館内にあふれていました。
交流後には、両校の生徒から「楽しかった」という声をたくさん聞くことができました。クリスマスのイベントらしく、本校の生徒が制作したクリスマスツリーで写真を撮るなどして思い出に残る交流となりました。
『輝く未来へ ~ 全力 前進 感謝 ~』
高等部最後の学習発表会は、学年目標である「輝く未来へ ~ 全力 前進 感謝 ~」をテーマに、学習の集大成を4部構成で皆で力を合わせて発表しました。
一部「すすめ16期生 パワー炸裂!」
ペアクラスで和太鼓を演奏しました。「すすめ すすめ」のリズムに乗せて、元気な掛け声とともに一打一打に想いを込めて、全力で取り組みました。
二部「悲しみなんて笑い飛ばせ」
仲間たちと過ごした思い出を胸に、どんな壁も乗り越えて、これからも日々前進していこうと心を一つに踊りました。
三部「群青」「はるかちゃんのひまわりプロジェクト」
阪神淡路大震災で被災したはるかちゃんのひまわりを皆で大切に育てた記録写真やメッセージとともに東日本大震災で被災した南相馬市の学校で作られた「群青」を歌いました。日常を過ごせるありがたさと未来への希望を心を込めて歌いました。
四部「群読~感謝のメッセージ~」
保護者のかた、友だち、先生へ、自分たちの言葉と文字で感謝の気持ちを伝えました。当日は、大切な人に大好きや有難うを伝えられて涙ぐむ生徒もいました。
同時に開催された作品展、たくさんの方...
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