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3月5日(木)の高等部、そして11日(水)の小学部・中学部の卒業式。 どちらの日も穏やかな青空に恵まれ、子どもたちの門出を気持ちよく送り出すことができました。ご参列いただいた保護者の皆さま、ご来賓の皆さま、本当にありがとうございました。 今年度は、小学部11名・中学部21名・高等部75名、合計107名の子どもたちが本校を巣立っていきました。卒業証書を受け取るときのまっすぐな表情はとても印象的で、「こんなに大きく成長したんだな」と胸が熱くなりました。 在校生からの送辞、卒業生からの答辞は、どちらも心のこもった言葉と歌に溢れ、子どもたちが歩んできた日々を思い返す温かい時間となりました。 高等部を卒業する皆さんは、いよいよ社会に踏み出す第一歩ですね。期待だけでなく、不安もあるかもしれません。でも、この「あしとく」で過ごした日々の経験は、きっとこれからの人生を支える力になります。 急がなくていいので、一歩ずつ、自分のペースで前に進んでください。立ち止まりたくなる時があっても大丈夫です。 そして、小学部・中学部を卒業した皆さんは、新しい学部・学校への進学にワクワクしていることでしょう。友だちと協力...
 3月11日(水)に、小・中学部卒業式が行われました。保護者や来賓の方々、そして昨年と同様に在校生も参加し、たくさんの人たちに見守られて19期生21名が卒業しました。  中学部の締めくくりとして卒業証書を堂々と受け取ることができました。また、「卒業生のことば」では中学部での思い出を振り返り、お世話になった方々への感謝の気持ちを伝えることができました。  この3年間で友だちや先生と一緒に様々なことを経験し、大きく成長した19期生のみなさんの、これからのご活躍をお祈り申し上げます。ご卒業おめでとうございます。
前日まで不安定なお天気の中でしたが、卒業式当日は見事に晴れ、穏やかな春の陽気に包まれて、16期生が社会へはばたいていきました。  晴れの日も、雨の日も、風の日も、ともに励まし合って過ごしてきた仲間たちと迎えた卒業式当日の朝。緊張した様子も見られましたが、保護者のみなさまを始め、来賓のみなさま、教職員、そして高等部1,2年生のみなさんの温かな見守りの中で、涙と笑顔とともに、「さすが16期生!」と言われるような立派な卒業式を行うことができました。 答辞の最後の言葉より 「私たち16期生75名は、いざ社会への一歩をふみだします。親孝行できるように、そして社会の一員として、まっすぐに未来を見つめ、社会人としてがんばりますので、これからも見守っていてください。感謝の気持ちを忘れずにこれからも全力で進んでいきたいと思います。」    16期生みなさんの健康を願い、それぞれに迎える春が、穏やかで笑顔多く過ごせますように。“輝かしい未来への一歩”これからも応援しています。  最後になりましたが、保護者の皆様には、どんな時も寄り添い、向き合い、ご本人の学校生活を支えてくださり、本当にありがとうございました。...
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03/09
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 3月3日(火)中学部3年生はお別れ遠足で、ラウンドワン尼崎駅前店へ行き、ボウリングを楽しみました。たくさんピンが倒れると、ぴょんぴょんと飛び跳ねたりダンスを踊ったりと、喜びを全身で表現していました。2投連続ストライクをとった生徒もいました。  ボウリングの後はみんなで昼食会場へ。事前に注文した定食やカレーライスを頬張る姿が、とっても幸せそうでした。昼食後はクラスで買い物をしたり、ゲームセンターで遊んだり、プリクラを撮ったり、時間いっぱい楽しみました。中学部最後のおでかけも笑顔いっぱいの思い出を作ることができました。
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02/27
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令和9年度 芦屋特別支援学校での教育実習について 実施要項などを掲載しております。 詳しくは本校HPにあります「教育実習実施要項」をご覧ください。   掲載期限:2026年4月16日17時まで
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02/18
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2月6日、高3は最後の社会体験学習でUSJに行ってきました。 事前学習でどのようなアトラクションがあるか調べると、「絶対フライングダイナソー」「うーん、乗りたいけどこわいっ」「ミニオンがいい」「私はスヌーピーに乗る」「おみやげは・・・」と盛り上がり、話が尽きませんでした。 当日は天気も良く、クラスで話し合ったコースを周り、様々なアトラクションを堪能。お土産もしっかり選び、仲間との絆も深め、最高の思い出を作ることができました。 卒業まであと1ヶ月、USJでの思い出を糧にして駆け抜けていきます。ノーリミット!          
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02/18
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 2月17日(火)に、中学部で卒業生を送る会を行いました。在校生からはダンス、卒業生からは歌を披露し、お互いに手作りのプレゼントを贈り合いました。  卒業生の挨拶では、今までの思い出を振り返って感極まり、涙する場面もありました。  最後は3学年全員で輪になってダンスを踊りました。お互いの顔を見合うと、自然と笑顔が溢れ、あたたかい時間を過ごすことができました。  3年生は卒業まで残り僅かですが、中学部での楽しい思い出を胸に、次のステージでも更に飛躍してくれることを願っています。
2月13日(金)、高等部2年生が参加し、社会で活躍されている本校卒業生と、そのご家族の皆様をお迎えして、卒業生を囲む会を実施いたしました。 卒業生の皆様からは、現在のお仕事の様子、訓練校での学び、ご家庭での支えなど、多岐にわたる体験談を丁寧にお話しいただきました。卒業後の働く姿や生活の具体的なイメージを持つことができ、生徒にとって非常に貴重な学習の機会となりました。 今回は、5組の卒業生・ご家族の皆様をお迎えし、会は前半を生徒・職員向け、後半を高等部2年生の保護者の皆様向けとした2部構成で行われました。 スライドやビデオを用いた説明は大変わかりやすく、生徒・保護者ともに理解を深める内容となりました。今後の進路選択に向けて、重要な指標となったことと思います。 卒業生の皆様、ご家族の皆様、そしてご参加いただいた国立県営兵庫障害者職業能力開発校加藤様に、改めて心より感謝申し上げます。 また、ご出席くださいました高等部2年生の保護者の皆様にも、厚くお礼申し上げます。 今後も、学校・保護者の皆様・進路先や実習先等の関係機関と緊密に連携し、生徒一人ひとりに寄り添った進路指導を進めてまいります。引き続き、変わ...
本日、畿央大学より 大久保賢一 教授をお迎えし、職員研修を実施しました。 今回の演題は「ポジティブ行動支援(FBS)による行動問題の理解と対応」です。児童生徒と教員間の相互作用に着目し、教員の児童生徒への実態に合わせた支援の在り方について、基盤となる理論と具体的な事例に分けて、非常にわかりやすくご講義いただきました。 研修の途中には、職員同士でのディスカッションも行い、日頃の支援のあり方を振り返りながら意見交換を深めることができました。現場の課題と理論を結びつける、実践性の高い学びとなりました。 今回の研修を通して得た視点を、今後の児童生徒への支援にしっかりといかし、安心・安全で、より専門性の高い学習環境づくりを進めてまいります。 保護者の皆様におかれましては、引き続きご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
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