学年・専門部

2026年3月の記事一覧

人と自然科 野菜班 春休みの実習風景①

3月24日(火)より春休みとなりましたが、植物には休みはありません。

人と自然科の生徒は春休みも農場での実習があります。

本日は、野菜苗の鉢上げとジャガイモの管理を行いました。

今回は、トマトやピーマン類、キャベツの鉢上げです。植える位置や深さなどに

注意して行っていきます。今回、鉢上げした苗は4月18日(土)の春の農業祭で

販売します(農業祭については4月上旬にHPで案内します)。

終了後は2月に種イモを植えたジャガイモの芽出しです。

黒マルチを上からやさしく触っていき、芽が確認できればマルチに

穴を開けていきます。

きっちりと同じ間隔、まっすくに植え付けができていたので、解りやすかった

ですね。

1つ上の学年となり、実習も意欲的に取り組めた1日でした!

合格者説明会を開きました

 3月23日(月)午後 本校への入学試験に合格した中学生の皆さん、保護者の方たちへの説明会を開催しました。

 新年度からの本校での生活に向けて、皆さん真剣に聴き入ってくださいました。

 

 

 

 

 

 

 中学校と比べると、高校では日々の学習や進路の選択において、よりいっそうの主体性が求められます。

 欠席時数が多いと単位が認定されない、進学を希望する大学や学部の情報は自分で早めに集めていかないと

 いけない、ということも、そこには含まれます。

 本校職員は、生徒の皆さんが主体性をもって行動できるよう、様々な面から学校生活をサポートしていきます。

 保護者の皆様も、ご協力をよろしくお願いいたします。不安に思われる点がございましたら、ご相談ください。

 

 

 

令和7年度修了式

 3月23日(月) 本年度の修了式を行いました。

 学校長より次のような講話がありました。

  〇先日の卒業式で3年生が受け取った卒業証書は、重さにすると13グラムです。しかし、そこに皆さんの名前が

   入ると、重みが違ってきます。卒業まであと1年、2年あるかないかですが、重みを感じて卒業できるように、

   日々を大切にしてください。

  〇4月1日より、自転車のルール違反に「青切符」が切られることになります。自転車事故の原因の多くは、自転

   車の側にあります。皆さんが被害者にも加害者にもならないよう、ルールを守ってください。

 

 

 

 

 

 

 続いて、部活動等で顕著な成績を収めた生徒への表彰伝達が行われました。

  〇第37回 関西高等学校貸与馬馬術競技大会 団体1位

  〇第7回 高校生ともしびボランティアアワード(BHE同好会)

 

 

 

 

 

 

 このほか、陸上競技部、空手道部、美術工芸部での活動についても披露されました。

 生徒指導部からは、自転車の安全運転、SNSの適切な使用などについて講話がありました。

 

 春休みは期間も短く、すぐ終わってしまいそうですが、教科によっては課題が課されています。

 また、4月・5月の総合体育大会に向けて、部活動でも練習に熱が入っています。

 次年度に向けて、この春休みを有意義に過ごせるよう、ご家庭でも見守っていただければと思います。

 

 

 

 

総合学科2年次「卒業生を囲む会」

3月17日(火)総合学科2年次を対象に「卒業生を囲む会」を開催しました。2月に本校を卒業した78回生17人が来校し、自分の受験経験や後輩へのメッセージを語ってくれました。2年次生は先輩たちの話に集中して耳を傾け、熱心にメモを取ったり、質疑応答で積極的に質問したりする様子が見られました。いよいよ新3年となる79回生の真剣なまなざしが印象的でした。

 

今回参加してくれた78回生のみなさん、ありがとうございました。皆さんのこれからの活躍に期待しています。

1年生 第1回 80回生による百人一首大会(決勝)

 昨年12月下旬に各クラスで予選が行われ、その結果を受けて「第1回80回生 百人一首大会(決勝)」が開催されました。

 予選の成績をもとにグループ分けを行い、カルタ取りの対戦を実施しました。特に予選上位のグループでは、上の句が読み終わらないうちに札が取られる場面もあり、会場は大いに盛り上がりました。

 読み上げは先生方が担当し、それぞれ個性あふれる読み方で試合が盛り上がりました。

 結果は次の通りです。

 

【クラス対抗の部】

1位 6組(平均18.7枚)

2位 2組(平均17.6枚)

3位 1組(平均17枚)

 

【個人の部】

1位 79枚(6組)

2位 65枚(3組)

3位 40枚(5組)

 

 順位はつきましたが、クラスの枠を越えて交流する貴重な機会となり、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。

  

1学年 クラス対抗合唱コンクール

 年明けから準備や練習を重ねてきた80回生による「第1回クラス対抗合唱コンクール」が、いよいよ本番を迎えました。

 生徒たちは放課後や朝の時間を活用し、時には自主的に集まって練習を重ねながら、本番に向けてクラス一丸となって取り組んできました。

 当日は、それぞれのクラスがこれまでの練習の成果を精いっぱい発揮し、心のこもった歌声を会場に響かせました。

結果は、1位6組、2位1組、3位5組となりました。

 順位はつきましたが、どのクラスもコンクールに向けて練習を重ねる中で、互いに協力し合い、クラスの結束をより一層深めることができたのではないでしょうか。

  

人と自然科 進路行事~卒業生を囲む会~

3月6日(金)、人と自然科で1週間前に卒業した先輩を招いて卒業生を囲む会を

実施しました。

今回、参加してくれた卒業生は4年制大学3名、専門学校2名、就職1名の6名です。

わずか、1週間前に卒業したばかりですが、スーツ姿になるとすっかり大人です。

3時間目は、1・2年生を対象に全体会です。「何故、その進路を目指そうとしたのか」

「高校生活で頑張ったこと」「進路実現に向けて取り組んだこと」などの質問に

『教員になりたい』『アグリビジネスについて勉強したい』『就農したかったから』

『資格の取得などに力を入れた』『地域ボランティアなど課外活動』『日々の学習』

『農業クラブや部活動』など具体的なアドバイスをしてくれました。

身近な先輩のアドバイスに1・2年生もメモを取り聞いていました。

4時間目は2年生対象に分科会です。自らの進路実現に使用した資料も

持参してもらい、面接や小論文、筆記試験に向けた取り組みについて

説明してくれました。その他に、スケジュール管理や体調管理など

日々の学校生活のことについてもアドバイスしてくれました。

囲む会が終了した放課後、7月に実施される検定試験の申込み用紙を取りに

来る生徒が多数…やっぱり身近な先輩のアドバイスは効果があります。

今回、囲む会に参加してくれた6名の先輩方、それぞれの進路での活躍を

期待しています。

 

 

 

 

人と自然科 共生のひろば研究発表

今年度から開始しているナノバブルの研究成果について共生のひろばでポスター発表を行いました。

イネの栽培実験や微生物の培養等、様々な実験を通じてナノバブル水の効果や農業利用の可能性について知ってもらうことができました。

参加者の方からも有意義なアドバイスをいただけたり、他の研究発表を聞く機会があり、刺激的な1日になりました。

1学年・2学年 進路別説明会

3月2日(月)、1・2学年対象の進路別説明会を開催しました。

1学年は、大学の先生方による模擬授業の中から興味がある分野を2つ選択して受講しました。また、就職・公務員希望者への講座も行われ、生徒たちはメモを取りながら熱心に話を聞いていました。3時間目に行われた全体会では、これから身に付けておくべき力などについて、講師の先生から話を聞きました。

1年②

1年③

 

 

 

 

 

 

2学年は、1時間目の進路指導部長講話では、進路実現に向けて今やるべきことや準備すべきことなど、進路実現に向けた具体的な話に真剣に耳を傾けていました。2・3時間目は、大学・短大・専門学校など自分の希望する進路に分かれて講座を受講しました。また、就職希望者講座には有馬高校の卒業生をお招きして座談会を行いました。どの講座も少人数で開講されたためじっくり話を聞くことができ、講師の先生に質問するなど意欲的な様子が見られました。

2年①

2年②2年③ 

卒業生講話 2学年進路別説明会(就職)

3月2日(月) 「2学年進路別説明会」の就職コースでは、過年度卒業生を講師に招いて「卒業生講話」を開催しました。

年度末でお忙しい中、講師を派遣してくださった事業所の皆様のご理解・ご協力に心より感謝申し上げます。

今年度の講師は、摂菱テクニカ㈱、アイオー精密㈱、日本郵便㈱の3社より派遣していただきました。入社9年目の先輩から今年の春入社した先輩まで、経歴もそれぞれでしたが、職業人として立派に成長した姿を見せてくれました。

 

「卒業生講話」では、「事業説明」「仕事のやりがい」「その会社に就職を決めた理由」「高校生へのアドバイス」などについて、体験談を交えながら分かりやすく話をしてくれました。

「座談会」では、3つのテーブルに分かれて、後輩からの質問に答えていきます。「自分の高校時代」「就職指導の受け方」「企業見学の大切さ」「新入社員の頃のエピソード」「大学に進学した同級生との違い」など、様々なことを話していたようです。

在学時にお世話になった先生方からも声をかけられ、「高校時代が懐かしい!」と話していましたが、この温かい繋がりを2年生にも感じてもらえたら嬉しいです。

3年生の0学期、それぞれの将来をしっかりと考える機会になっていることを願っています。