赤高NEWS

カテゴリ:学校行事

第2回オープン・ハイスクールを開催

11月16日(土)に中学3年生の生徒と保護者を対象に次年度からスタートする「地域みらい探究類型」を紹介する第2回オープン・ハイスクールを開催しました。

本校同窓会館を会場に、全体会でまず大角校長から類型のビジョンの説明を行いました。次に教務部長からカリキュラム等の説明を行いました。 全体会後、2グループに分かれて授業を見学してもらいました。

同窓会館 類型カリキュラム  

 午後1時からは、各部活動の練習を見学してもらいました。弓道では的に当たる度、「ヨシ」という掛け声があり、中学生は興味を持っていました。

       吹奏楽 書道

11月11日に古典芸能(狂言)の芸術鑑賞会を実施

赤穂市立文化会館(ハーモニーホール)において和泉流三宅狂言会による芸術鑑賞会を開催しました。

会の開催に先立って、11月23・24日に明石市の兵庫県立弓道場で開催される近畿高等学校弓道選抜大会に出場する生徒の紹介が行われました。

近畿大会出場の弓道部員

本校の芸術鑑賞は、音楽、演劇、古典芸能と3年サイクルで実施していますが、今年は「笑いの世界文化遺産」の狂言を鑑賞しました。

一部では前田晃一先生による狂言の解説、盆栽を盗みに入った男とそれをからかう家主の掛け合いが面白い狂言「盆山」、狂言ワークショップとして男子生徒6名が講師の前田先生の指導で、腰を入れ、大きな声でセリフを述べる。すり足で歩く等の体験をしました。その後、会場の生徒が冠者役で、ステージの6人が主人役になり、掛け合いを行い、全員で狂言の演者になって古典芸能の楽しさに触れました。

  

二部は狂言「棒縛(ぼうしばり)」で、主人が留守の間に冠者たちに酒を飲ませないように棒で縛ったが、冠者たちは巧みに酒を飲み、酔ったところに主人が帰る喜劇ですが、主人が冠者たちを棒で縛る所作や冠者たちが酒に酔って主人の悪口を言っているときに主人が戻りしかりつける場面など、狂言特有の笑いを堪能することができました。

  

植松努「思うは招く 夢があれば何でもできる」講演会に感動

10月8日(火)9時30分から本校体育館で本校全日制課程の1、2年生、定時制課程の生徒、保護者等を対象に植松電機社長の植松努さんの講演会を行いました。植松さんは、池井戸潤の小説「下町ロケット」のモデルになった人で、「思うは招く」と言うテーマで講演していただきました。「ロケットを打ち上げたい」との思いが北海道大学宇宙環境システム工学研究室の永田晴紀教授との出会いにつながり、様々な人とのコラボレーションでロケットの打ち上げや、付随する施設の完成につながったことが語られました。講演会では、「勇気を出して頼ろう。頼られたら助けよう」「人を助けるのに必要なのはやさしさ」「奇跡を起こすキーワードは『ちがう』は『すてき』」「未知の前で有効なものは知りたい!やってみたい!」等、沢山のポジティブな言葉に、生徒たちも挑戦する勇気をもらったようでした。

 

講演会後、内庭に移動し、定時制課程の生徒と一緒にロケットを発射しました。

自分たちの作ったロケットが実際に発射できた後、生徒たちは、自分たちにも「できるんだ」を体感しました。

9/26 好天に恵まれ、約200名の保護者・関係者が見守る中、体育大会を実施

9月26日(木)8:30より本校グラウンドで体育大会を開催しました。

不安定な天候が続いたので心配していましたが、無事、秋晴れの中、開催することができました。

新型コロナウイルス感染症のための制限も解除され、通常の状態で開催でき、約200名の保護者が来校され、良い体育大会が実施できました。

 

入場行進 挨拶 選手宣誓 体操 砲丸投げ走り高跳び スタート 100m走 学年対校リレー 教員チームも 障害物1  障害物2  障害物3  障害物4  大縄跳び  表彰

総合結果

順位 優勝 2位 3位
クラス 2年2組 2年1組 3年3組
得点 158.5 121 118.5

9/25 体育大会予行および水泳部近畿大会出場紹介

9月25日(水)午後、本校グラウンドにて第69回体育大会予行を開催しました。

予行に先立って、10月12日・13日に滋賀県草津市で行われる近畿大会へ男子バタフライ50mで出場が決まった生徒の紹介を行いました。

予行は、入場行進、選手宣誓、体操、綱引き、大縄跳び、生徒会競技の説明等を行いました。明日も穏やかな天候のようなので、生徒の力が発揮できる大会にしたいと思います。

壮行会 入場行進  体操