2026年5月の記事一覧
教育実習開始
5月25日(月)より、教育実習生2名が本校で教育実習を行っています。
教科はそれぞれ保健体育、地歴公民で、3週間実習を行います。
頑張ってください!!応援しています。
教育類型1年生「教育概論」講演会
5月27日(火)、教育類型の1年生を対象に「教育概論」の講演会を行いました。
講師に、神戸親和大学の中村晶平教授をお招きし、「教師の仕事とは、教師の魅力、教師に求められるもの」などについて講演をしていただきました。
1年生は、この講演会が教育類型として初めての活動でした。これから教育類型では、様々な実習や体験活動に挑戦します。今回の講演会で学んだことを生かし、頑張ってほしいです!
森と食科1年生 初めての校内販売!
5月25日(月)、森と食科1年生の女子生徒による野菜の校内販売がありました。
今回は、学校で栽培し収穫した玉ねぎとほうれん草、サニーレタスを販売していました。
森と食科では、授業の一環で栽培・収穫した野菜や製造したパン・菓子などを、校内で職員に向けて販売し、また地域のイベントでも販売しています。
これからの授業を通して、より一層、食や農業への興味・関心をもって様々なことにチャレンジしてほしいと思います。
森と食科 1年 カップケーキ作り・きゅうりの半月切りチャレンジ(目指せ30秒で50枚!)
本日から森と食科の1年生は、フィールド演習が始まりました。
5・6限、男子は校内の調理室にてカップケーキ作りときゅうりの半月切りにチャレンジしました。
高校では初めての調理実習で、グループに分かれてみんなで協力しながら楽しそうにカップケーキを作っていました。焼きあがったカップケーキは、感謝の気持ちを込めて家族にプレゼントします
その後、包丁の運び方や切り方等の説明を聞き、30秒間で50枚(2㎜以下の厚さ)切ることを目標に、実際にきゅうりを使って練習をしました。
練習後は、全員で一斉に30秒計り、50枚切りにチャレンジしました。
指を切ってしまう生徒も数名いましたが、30秒間で81枚切れている生徒もいました
均等に薄く速く切ることは、普段料理をしない生徒からすると難しかったようです。
これを機に調理の楽しさを感じ、食への興味をさらに深めてもらえたらと思います!
防災避難訓練を実施しました。
5月20日(水)6限、地震による火災を想定した防災避難訓練を行いました。
今日は雨の予報だったため、生徒は担任の指導のもと渡り廊下を使用して、体育館に避難しました。
その後、消防署の方による説明と消火訓練を実施しました。消火器の機能や使い方について教えていただき、クラスの代表1名と職員3名の計18名が、実際に水が出る消火器を使って消火訓練を行いました。
消火器の粉が出る時間は15秒、粉が飛ぶ距離は5mで、炎ではなく燃えている物に向かってほうきで掃くようにかけるなど詳しく教えていただきました。また、火事が起きた時には1人で対処しようとせず、大きな声で周りの人に知らせること、危険な場合は直ちに避難する事も大切だとおっしゃっていました。
また、火災拡大につながらないようにするため、初期消火はとても大切だと生徒たちへ伝えていただきました。
校長先生からは、「周囲に大人がいないときに火災が起きた場合でも、慌てず落ち着いて行動ができるようにすること。災害が起きた時には、迷わず行動し先のことを考えて判断することが大切で、自分だけが助かればいいのではなく、お互いを助け合う共助の心を育んでほしい」と話されました。
災害が起きた際には周りを見て避難等の判断するのではなく、自ら率先して行動し困っている人がいたら助けてあげられるように、今後もこのような訓練に真剣に取り組んでほしいと思います!