山高ブログ <トピックス>

2026年5月の記事一覧

森林環境類型3年生 森林管理署OWL講習会

34限、森林環境類型3年生を対象に、森林管理署によるOWL講習会がありました。

OWL(アウル)とは、これまで輪尺や測竿などを用いて人力で計測していた立木材積の計測を赤外線レーザーで行い、取得したデータを解析し算出する機械です。

3年生は6月3日からのフィールド演習にてOWL実技をする予定です。フィールド演習の際にスムーズに活用できるよう、今回の講習会で学んだ内容をしっかり復習しておきましょう!

森と食科1年生 森林大学校との交流・見学

 5月28日(木)1~6限、森と食科の1年生が森林大学校へ見学に行き、現地の生徒と交流しました。

チェーンソーやドローンを実際に操作したり、重機に乗せていただいたりと、普段学校では経験できないようなことができて生徒たちも楽しそうでした。

今回学んだことを今後の授業や実習に活かしてください!

森と食科1年生 フィールド演習

 森と食科1年生の初めてのフィールド演習が、5月21日(木)~26日(火)まで実施されました。

1年生は森林環境分野、農産分野、食品分野のすべてを経験します。

演習林では土壌調査、下刈り、除伐、学校では圃場の管理、裏山歩き、農業鑑定、食品製造(調理実習)など様々な学習をしました。

生徒たちは相当疲れた様子でしたが、無事に4日間の実習を終えることができました。

3年生 進路ガイダンス

 5月27日(水)56限、3年生を対象に進学希望者と就職希望者に分かれて進路ガイダンスを実施しました。

 5時間目、体育館では進学希望者に向けて、校内で提出しなければならない書類や受験までの手続き等について、進路指導部長より説明がありました。また、大学受験についての校内選考会の日程やエントリーの予定表を配布された資料で確認しました。

 6時間目、進学希望者はHR教室に戻り志望校の募集要項を調べ、入試方法やスケジュールを確認しました。受験に向けて、選考に必要な書類や手続きを早めに確認し、準備していかないといけないことが分かったかと思います。

 

 

 

 

 

 就職希望者は56時間目とも同窓会館で、各自事前に選んでいた興味のある企業のブースへ行き、3か所の説明を聞きました。15か所の企業等の方々に来校いただき、事業内容や就業内容、福利厚生や選考スケジュール等について詳しく説明をしていただきました。

 

 

 

 

 

 進学希望者・就職希望者ともに自分の進路に向けてこれから何を準備していかないといけないか、しっかりと考え選考・受験に向けて気を引き締めていきましょう!

 森と食科×西はりま特別支援学校 交流学習「木工」

 5月27日(水)、森と食科3年生森林環境類型の生徒が、西はりま特別支援学校と交流学習を行いました。

育林実習室で開会式を行った後、山高生と西はりま特支の生徒でペアを組み、機械室に移動しました。山高生が演習林の実習で持ち帰った木を材料に、今年度はマグネット作りをしました。

最初は緊張した面持ちでしたが、時間が経つにつれて自然と声をかけながら作業をしているペアもいました。山崎高校の生徒が西はりま特支の生徒に糸鋸の使い方や、やすりでの削り方などを教え、1時間ほどで作品を完成させることができました。

 閉会式では、2校の生徒が互いに交流学習の感想を発表しました。

 今年度2回目の交流会も予定されています。西はりま特別支援学校のみなさま、今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

教育実習開始

 5月25日(月)より、教育実習生2名が本校で教育実習を行っています。

教科はそれぞれ保健体育、地歴公民で、3週間実習を行います。

頑張ってください!!応援しています。

教育類型1年生「教育概論」講演会

 5月27日(火)、教育類型の1年生を対象に「教育概論」の講演会を行いました。

 講師に、神戸親和大学の中村晶平教授をお招きし、「教師の仕事とは、教師の魅力、教師に求められるもの」などについて講演をしていただきました。

 1年生は、この講演会が教育類型として初めての活動でした。これから教育類型では、様々な実習や体験活動に挑戦します。今回の講演会で学んだことを生かし、頑張ってほしいです!

森と食科1年生 初めての校内販売! 

 5月25日(月)、森と食科1年生の女子生徒による野菜の校内販売がありました。

今回は、学校で栽培し収穫した玉ねぎとほうれん草、サニーレタスを販売していました。

森と食科では、授業の一環で栽培・収穫した野菜や製造したパン・菓子などを、校内で職員に向けて販売し、また地域のイベントでも販売しています。

これからの授業を通して、より一層、食や農業への興味・関心をもって様々なことにチャレンジしてほしいと思います。

森と食科 1年 カップケーキ作り・きゅうりの半月切りチャレンジ(目指せ30秒で50枚!)

 本日から森と食科の1年生は、フィールド演習が始まりました。

 5・6限、男子は校内の調理室にてカップケーキ作りときゅうりの半月切りにチャレンジしました。

高校では初めての調理実習で、グループに分かれてみんなで協力しながら楽しそうにカップケーキを作っていました。焼きあがったカップケーキは、感謝の気持ちを込めて家族にプレゼントしますキラキラ

 

 

 

 

 

 その後、包丁の運び方や切り方等の説明を聞き、30秒間で50枚(2㎜以下の厚さ)切ることを目標に、実際にきゅうりを使って練習をしました。

 練習後は、全員で一斉に30秒計り、50枚切りにチャレンジしました。

指を切ってしまう生徒も数名いましたが、30秒間で81枚切れている生徒もいましたピース

 

 

 

 

 

均等に薄く速く切ることは、普段料理をしない生徒からすると難しかったようです。

これを機に調理の楽しさを感じ、食への興味をさらに深めてもらえたらと思います!

防災避難訓練を実施しました。

 5月20日(水)6限、地震による火災を想定した防災避難訓練を行いました。

 今日は雨の予報だったため、生徒は担任の指導のもと渡り廊下を使用して、体育館に避難しました。 

 

 

 

 

 

その後、消防署の方による説明と消火訓練を実施しました。消火器の機能や使い方について教えていただき、クラスの代表1名と職員3名の計18名が、実際に水が出る消火器を使って消火訓練を行いました。

 

 

 

 

 

消火器の粉が出る時間は15秒、粉が飛ぶ距離は5mで、炎ではなく燃えている物に向かってほうきで掃くようにかけるなど詳しく教えていただきました。また、火事が起きた時には1人で対処しようとせず、大きな声で周りの人に知らせること、危険な場合は直ちに避難する事も大切だとおっしゃっていました。

また、火災拡大につながらないようにするため、初期消火はとても大切だと生徒たちへ伝えていただきました。

 校長先生からは、「周囲に大人がいないときに火災が起きた場合でも、慌てず落ち着いて行動ができるようにすること。災害が起きた時には、迷わず行動し先のことを考えて判断することが大切で、自分だけが助かればいいのではなく、お互いを助け合う共助の心を育んでほしい」と話されました。

 

 

 

 

 

 災害が起きた際には周りを見て避難等の判断するのではなく、自ら率先して行動し困っている人がいたら助けてあげられるように、今後もこのような訓練に真剣に取り組んでほしいと思います!