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北高ダイアリー

【シアトル研修】無事終了しました

無事伊丹空港に着き、解散式を行いました。

たくさんの保護者の方、先生方に出迎えられ出口から出てきました。

最後の挨拶では充実したシアトル研修だったということ、保護者やお世話をしてくれたPerryさんたちや引率教員に対する感謝の気持ち、これからの意気込みなどが語られました。

人それぞれ感じたことは異なるかと思いますが、今の熱い思いを報告書やアンケートに残しておいてください。そして、何より費用を負担している保護者の方へたくさん話をしてほしいと思います。

明日からの生活にどのように影響するか見守っていきたいと思います。

とりあえず、ゆっくり休んでください。

【シアトル研修Day8】シアトルから日本へ!

いよいよ最終日。

今日はシアトルから日本へ帰国します。

朝、寮に集合し、シアトル研修で準備や引率等で大変お世話になったPerryさんと恭子さんにお礼をしました。本当に2人がいなければこの研修は成り立ちませんでした。本当にありがとうございました。

お礼をした後バスでタコマ国際空港へ向かいました。無事保安検査も通過し、現在飛行機への搭乗中の状態です。

全員搭乗は完了していますが、落雷や緊急航空機の着陸等の影響で予定のフライト時刻より遅れています。現地時間13:30ですがまだ離陸しておりませんが、準備が整い次第出発となります。

【シアトル研修Day7】集大成の最終日!ワシントン大学での講義・発表とマイクロソフト訪問

いよいよ、現地でのフルプログラムを行う最終日となりました!7日目は、これまでの学びの集大成にふさわしい、非常に充実した1日でした。

午前中はワシントン大学にて、統計学(数学)とT細胞(生物学)の講義を受けました。専門的な内容を英語で聞き取るのは非常にハードルが高かったですが、グローバルサイエンス科の生徒として必死に食らいついていました。数学では、日本とアメリカの計算過程が異なることに気付いた生徒もいました。また、生物学では、がん研究を通じた先端医療研究の学習ができました。さらに講義後には、講義された先生方に向けて、3つのグループが英語での口頭発表に挑戦し、質疑応答まで行いました。

午後はマイクロソフト本社を訪問し、現地で活躍されている日本人社員4名の方から直接お話を伺いました。世界を牽引する企業で働く方のリアルな声に生徒たちは引き込まれ、質疑応答では次々と質問の手が挙がりました。この貴重な経験を通して、「将来は海外で働きたい」という思いを強く抱いた生徒もいたようです。その後はMOHAI博物館へ移動し、シアトルをはじめとするアメリカの産業発展の歴史について学び、研修の総仕上げを行いました。

充実感の中、シアトルでの全プログラムが終了しました。英語だけでなく海外の文化に触れるとともに、トップ企業で働く日本人の話を聞くなど、刺激的なシアトル研修でした。明日は飛行機に乗り、日本への帰路につきます。長時間のフライトとなりますが、全員で元気に、無事に帰国したいと思います。

【シアトル研修Day6】フェリーで渡るベインブリッジ島と歴史を学ぶフィールドワーク

シアトル研修もいよいよ6日目。今日はシアトルの街を少し離れ、フェリーに乗ってベインブリッジ島(Bainbridge Island)へと足を延ばしました。豊かな自然と歴史に触れ、心もお腹も、そして知性も満たされる1日となりました。
シアトルのウォーターフロントからフェリーに乗り込み、いざベインブリッジ島へ。船が出発すると、遠ざかっていくシアトルの高層ビル群が美しいパノラマとなって目の前に広がりました。心地よい潮風が気持ちよく、移動時間そのものが素晴らしいアクティビティでした。船内ではシアトル名物のクラムチャウダーを堪能しつつ、確実に終わりが近づいているこの研修をより充実させるべく同乗客の方とコミュニケーションをとっている生徒の姿もありました。
ベインブリッジ島に到着した後は、ひとまず腹ごしらえ。こちらでの買い物もかなり板に付いて来たようです。お腹を満たした後は、本日のメインイベントである、この島にゆかりのある日系人の歴史についての講義を受けました。すべて英語で行われるオールイングリッシュの講義ということもあり、最初は緊張感もありましたが、多くの生徒がメモを取りながら必死に英語を聞き取ろうとする姿がとても印象的でした。かつてこの地で暮らした日系人の方々の歩みや日本とのつながりについて熱心に耳を傾け、深く考えさせられる貴重な時間となりました。少し難しい話だったにも関わらず、講師の方へ多くの質問をぶつけ、ただ聞くだけにとどまらない立派な姿を見せてくれました。美しい景色を楽しむだけでなく、英語での講義を通じてその土地が持つ歴史的な背景に触れたことで、これまでの視野がぐっと広がるような深い知見を得ることができました。美しい景色に癒やされ、美味しい名物に心躍らせ、そして英語の講義を通じて新たな視点を得る。Day6は、まさに感性と知性のどちらも刺激される素晴らしい一日となりました。研修も帰国日を除けば、いよいよ明日を残すのみとなりましたが、今日学んだことや感じたことを大切に、最後まで貪欲に学ぶ姿勢を大切にしていきたいと思います。

 

 

 

【シアトル研修Day5】学術発表に挑戦!ポスターセッションと現地の日常観察

研修プログラムもいよいよ後半戦に突入しました!Day5は、学術的な挑戦とシアトルの日常文化に触れる、非常に内容の濃い1日となりました。

午前中は、本研修の大きな山場の一つ、ワシントン大学(UW)でのポスターセッションです。UWの4年生3名にお越しいただき、いよいよ英語での研究発表に挑みました。発表後の質疑応答では、相手の英語の質問を必死に聞き取り、自分たちの言葉で何とか答えをひねり出そうと奮闘しました。本場の学術発表の空気を肌で感じ、同時に「今の自分に足りないものは何か」を明確に認識できた、非常に価値のある時間となりました。また、UWの学生さんたちの素晴らしい発表に対しても、生徒たちから積極的に英語で質問をする頼もしい姿が見られました。

午後は現地の公共バスに乗り、グリーンレイク・パークを散策しました。生徒たちが驚いていたのは、「平日の昼間からたくさんの大人がゆったりと過ごしている」ことでした。日本の日常では見られない光景に、文化やライフスタイルの違いをダイレクトに実感したようです。ここでも自ら現地の人にコミュニケーションを取る生徒がいて、すっかり英語に慣れてきた様子が伺えます。

本場の学術発表や異文化の日常に触れ、成長を見せている生徒が数多くいます。ここから最終日までさらに大きく成長できるよう、最後まで全力で頑張ります!

普通科「リス探2」 リサーチプラン検討会

7月14日
4月から研究をスタートした普通科2年生「リス探」ですが、いよいよ各研究班が考えた「リサーチプラン」を発表する日となりました。

1時間目は、3年生の先輩方に5枚にまとめたスライドをベースにリサーチプランを発表、アドバイスをいただきます。

 

 2時間目は、宝塚青年会議所の方々と同級生に対してプレゼンを行いました。

 

プレゼンの後、宝塚青年会議所の方から総評をいただきました。ありがとうございます。
リス探2はここから研究が本格化します。明日はリサーチプランのスケジュールをしっかり立てていきましょう。