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【シアトル研修Day7】集大成の最終日!ワシントン大学での講義・発表とマイクロソフト訪問

いよいよ、現地でのフルプログラムを行う最終日となりました!7日目は、これまでの学びの集大成にふさわしい、非常に充実した1日でした。

午前中はワシントン大学にて、統計学(数学)とT細胞(生物学)の講義を受けました。専門的な内容を英語で聞き取るのは非常にハードルが高かったですが、グローバルサイエンス科の生徒として必死に食らいついていました。数学では、日本とアメリカの計算過程が異なることに気付いた生徒もいました。また、生物学では、がん研究を通じた先端医療研究の学習ができました。さらに講義後には、講義された先生方に向けて、3つのグループが英語での口頭発表に挑戦し、質疑応答まで行いました。

午後はマイクロソフト本社を訪問し、現地で活躍されている日本人社員4名の方から直接お話を伺いました。世界を牽引する企業で働く方のリアルな声に生徒たちは引き込まれ、質疑応答では次々と質問の手が挙がりました。この貴重な経験を通して、「将来は海外で働きたい」という思いを強く抱いた生徒もいたようです。その後はMOHAI博物館へ移動し、シアトルをはじめとするアメリカの産業発展の歴史について学び、研修の総仕上げを行いました。

充実感の中、シアトルでの全プログラムが終了しました。英語だけでなく海外の文化に触れるとともに、トップ企業で働く日本人の話を聞くなど、刺激的なシアトル研修でした。明日は飛行機に乗り、日本への帰路につきます。長時間のフライトとなりますが、全員で元気に、無事に帰国したいと思います。