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北高ダイアリー

GS科3年 和蝋燭班が神戸新聞に掲載

2026年2月24日

39回生和蝋燭班の取り組みが神戸新聞に掲載されました。

https://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/202602/0020055401.shtml

GS科和蝋燭班は、県内唯一の和蝋燭メーカー (有)松本商店さんからの依頼による長年の課題を課題研究のテーマに設定し、研究を重ね芯切不要な和蝋燭の形を提案したことにより、第5回日本和文化グランプリで高校生初の優秀賞を受けたことによるものです。

 

 1月には本校で取材を受けました。松本商店さんに共感する和蝋燭普及への思いや困難を極めた研究開発の舞台裏を伝えました。

化学部 高校生国際シンポジウム で発表

2026年2月18日

 化学部が鹿児島の宝山ホールで開催された高校生国際シンポジウムで発表しました。

本発表会は、全国から415件の申込みがあった中、書類審査を通過した145件に選ばれて発表したもので、鹿児島まで2泊3日でSSHの費用支援を受けて参加したものです。

発表は、伝統技法の「銅の煮色着色技法」を科学的に解明し、今までにないメカニズムを提唱したものです。残念ながら受賞へは繋がりませんでしたが、多くの人々に新たに見いだしたメカニズムを知ってもらうよい機会となりました。

発表後には、専門家に直接質問できる機会もあり、自分たちの研究をより一層深められる有意義な時間を過ごすことができました。

GS科2年 チョコレート班 共生のひろば 発表

2026年2月11日

GS科40回生課題研究チョコレート班が兵庫県立人と自然の博物館で開催された「共生のひろば」で研究の成果を発表しました。
本発表会は、人と自然の博物館の地域研究員や連携活動グループをはじめ、様々な立場の方が地域の自然や環境、地域づくり等について研究発表する場です。今回約80を越える発表がありました。
研究は、長期保存中にチョコレートが白化劣化する「ファットブルーム」という現象を、チョコレートに牛脂を加えることで抑制できることを先輩方が見い出しており、今回その抑制機構を明らかにしたものです。

 

 観衆からは味や抑制機構について多くの質問が寄せられ、とても興味深い発表となりました。牛脂含有チョコレートをみなさんのお口にお届けできる日を楽しみにしていてください。
発表の要旨は「共生のひろば21号」としてまとめられています。
 https://www.hitohaku.jp/publication/book/kyousei21.html

GS科、化学部 サイエンスフェアin 兵庫 発表会

2026年1月25日

 神戸大学統合研究拠点、甲南大学FIRSTなどを会場とした「サイエンスフェアin兵庫」にGS科2年生研究班2班、GS科1年の代表班、化学部1年生が研究発表を行いました。

この発表会は、県教育委員会が主催し県内SSH 16校を中心として、神戸大学や甲南大学、兵庫県立大学、神戸薬科大学、そして研究機関、企業、団体からの参加も加え、兵庫県の科学技術教育の推進を目指した盛大な発表会です。

 

 GS科2年生は、前日までスキー修学旅行で北海道を訪れていためんこ班とサーブ班が、疲れを跳ね除けて堂々と発表を行いました。GS科1年生の発表は、ミニ探究発表会の最優秀班が、化学部は1年生が新しいアルギン酸ゲルの合成方法についての発表を行いました。

どの班も外部発表は初めてで、最初は緊張が見られていましたが直ぐに解れ、自分たちの研究のおもしろ味を精一杯伝えてくれました。

GS科1年 リサーチプラン研修会

2026年1月24日

 1月24日 GS科一年生がGSⅠの授業の一環で、高校生のためのリサーチプラン研修会に参加しました。本会については、先に「これから始める高校生のためのリサーチプラン研修会」ですでに北高ダイヤリーで紹介されていますが、本会に38回生の先輩3人が来てくれました。

 これから課題研究を始めるGS科1年生は、甲南大学 甲元先生からリサーチプランの立て方を学び、その後、先輩方から課題研究を進めるにあたっての貴重なアドバイスを受けました。

 苦難を乗り越えてすばらしい研究に仕上げてきた先輩方から、その乗り超え方を教わりました。