2026年3月の記事一覧
「福祉のこころ」活動発表会
3月10日、2年生が1年生に1年間の学びの成果を披露しました。
全体集合での司会・説明を先輩が務め、各会場に分かれてからは、後輩達に体験活動を味わってもらいました。
ここでの様々な経験をとおして感受性を高めてください。
校務員さんが、「来客駐車場」の案内板のペンキを塗り直して下さいました。安心・安全な環境でお互いに気持ちよく過ごしてほしいです。
自分で創る探究(ひょうご学力向上プロジェクト)
3月9日、関西国際大学経営学部経営学科教授の樋田大二郎先生をお招きして、多可町をテーマにした探究学習に関するご講演と実習をして頂きました。
島根県の高校の探究活動を紹介してくださった後は、笑顔で探究学習にトライ!
「探究学習は、失敗から何かを創り出す活動である。失敗が成功を生む。探究活動を通じて計画性がつく。
相手が喜ぶものは何か。科学を生活に役立てる。外に出たからこそわかる。岡目八目。」
多可町の名前の由来は?多可町に生きる人の感性や情緒を表す表現を知っていますか?この町にどんな人たちがいますか?その人らしさ、その町らしさを大切に。
限られた時間の中で、それぞれのアイディアが生まれてきました。
経営学の視点からの貴重なお話と活動は、勉強になりました。有り難うございました。
皆さんは、今回の相手なら、自分たちの強みを生かしてどんなことをしたいと思いますか。
3学年団による進路講話
3月6日金曜日、4時間目の時間帯に、3年生の学年団の先生方が、1・2年生に向けて、愛ある進路の話をされました。
在校生はメモを取りながら、聞き入っていました。
聴いたことを実践することで、知識や技術が身について、自信がつきます。
目標を立てて行動し、やればできる!と感じる経験を積んでください。皆で応援しています。
3年生(50回生)から卒業記念品に戴いたソーラー式電波時計が、 中庭で新しく時を刻んでいます。
"Time will tell." 「時は語る。」真実や結果は、今は分からなくても、いずれ明らかになるという意味です。
読書の時間
3月3日~18日までの期間、1時間目の時間帯に全校生徒が教室で、先生方も一緒に本を読んでいます。
集中力や想像力をつけ、視野を広めることを目指して静かな時間を過ごしています。
読書を通じて、新たな世界と人に出会う楽しみを知ってくださいね。
職員室前の廊下に図書委員のオススメ本が、置かれています。手書きのメッセージが添えられています。ぜひご覧ください。
学校保健委員会を開催しました
学校医・薬剤師の先生にご参加いただき、今年度の学校保健委員会を開催しました。
定期健康診断結果や環境衛生検査結果の共有をはじめ、心身の健康を保つための保健管理・指導について、有意義な助言をしていただきました。
特に冬場の教室の換気を意識して行うことで、二酸化炭素濃度が下がり、インフルエンザ等の感染症の広がりが抑えられたり、学習活動がより進んでいることが分かりました。(教室内の二酸化炭素濃度は0.15%以下が望ましい。)
食事と睡眠と運動を大事にして、健康寿命を延ばしましょう。
保健室前の廊下に、養護の先生お手製の「姿勢改善すごろく」が置かれています!