24回生ブログ
24回生<探究DAY>3月9日(月)
本日は探究DAYでした。
前半は、2年次の先輩から現在取り組んでいる課題研究について説明してもらい、これから課題研究を始める皆さんへアドバイスをいただきました。どのように手を付けていけばよいのか、どのように研究を進めていけばよいのかといった基本的なことから、自分たちが取り組もうとしているテーマについて直接アドバイスをもらう場面もありました。
後半は、先輩たちのアドバイスを参考にしながら、班ごとに研究テーマを決めていきました。テーマを決めて研究の見通しを立てるこの段階が、もしかすると一番難しいかもしれませんね。これからの研究を順調に進めていくためにも、ここでしっかりと考えることが大切です。
そのためには、過去の論文を調べたり、本を読んだりして、これまでにどのような研究が行われてきたのかを知ることも重要です。先行研究を参考にしながら、自分たちなりのオリジナリティを加えた研究にしていきましょう。
24回生<進路ガイダンス集会&ワックスがけ>3月6日(金)
今日は年次の進路ガイダンス集会が行われ、増本先生や各教科の先生からSTEP UP期間の 3rd STEP について説明がありました。
まずは増本先生から、1st STEP(1月進研模試) の振り返りがありました。全体としては、成績が上がった生徒が多かったのではないでしょうか。年次全体の偏差値も、7月から11月、そして11月から1月と連続して上昇しました。兵庫県内を見ても、2回連続で偏差値が上がっている高校はほとんどないそうです。みなさんが日々努力している成果が、数字として表れてきていますね。
続いて、3rd STEP(スタディサポート) に向けての話がありました。スタディサポートとはどのようなものなのか、模試とどのような違いがあるのかなど、受験するにあたって知っておくべきことについて説明がありました。目的を理解したうえで取り組むことが大切ですね。
その後、国語・数学・英語の各教科から、3rd STEPに向けたアドバイスがありました。
国語では、「まず古文・漢文から始めてみよう」という話がありました。その基礎固めとして助動詞をしっかり身につけることが大切です。10日に行われる助動詞テストも、ぜひ活用していきましょう。
数学では、スタディサポートは1年間で学習した内容を復習する良い機会だという話がありました。まずはスタディチャージを終わらせ、その中でできなかった問題や苦手な分野を、教科書や参考書を使って復習していきましょう。
英語では、「テストで点を取るため、入試で点を取るためだけに英語を学ぶのではなく、人生の選択肢を広げるツールとして英語を学んでほしい」という話がありました。また、study と learn の違いについての説明もありました。目の前のテストだけにとらわれるのではなく、英語そのものを楽しみながら学んでいってほしいと思います。
また、本日は7月に実施する予定だったワックスがけも行いました。自分たちがこの1年間お世話になった教室と、3年次の先輩方が使われていた教室にワックスをかけました。1年間お世話になった教室に感謝の気持ちを込めて、丁寧に掃除をすることができましたか。
24回生<想像以上の自分へ>3月5日(木)
本日の1・2限は年次レクリエーションでした。
前半は「植田からのCHALLENGE」ということで、謎解きを行いました。ただ紙の中の問題を解くだけではなく、校内を歩き回りながら数えたり、探し回ったり、そして紙を折ったりと、さまざまな工夫をしながら最後の問題までたどり着いていました。最後まで解ききれた人は、きっとスッキリしたのではないでしょうか。問題の中に込めた私からの思いも、少しでも感じ取ってもらえていたら嬉しいです。
後半は玉眞先生による「祥雲メモリークイズ」でした。普段学校生活を送っていれば分かる問題や、体育大会や万博など、この1年間を振り返る問題が出題されました。オリエンテーション合宿でも行った「担任の先生と意見を一致させる問題」では、あの時と同じ問題が出題されました。生徒たちは先生の答えを覚えていたのに、先生が違う答えるうというカオスな展開になり、会場からはブーイングも起こっていました。
クラスのみんなで協力しながら、楽しい時間を過ごすことができたのではないでしょうか。
3限は気持ちを切り替えて、手帳の講演会でした。手帳を書くことでどのような効果があるのかを説明していただくだけでなく、今度実施されるスタディサポートまでを逆算して今週の目標を立てたり、時間軸で予定を考えたりするなど、具体的な使い方をレクチャーしていただきました。スコログ(勉強時間の記録)とあわせて活用し、自分の傾向や癖を知ることで、分析や学習計画づくりに役立ててほしいと思います。
最後の終礼では、プログレス探究Bの案内がありました。タイとのオンライン共同研究や、その先にある海外研修についての説明もありました。今年参加した先輩たちの楽しそうな映像も流れ、少しイメージができたのではないでしょうか。
24回生の年次目標は「CHALLENGE & CHANGE」。
挑戦することで見える景色があります。日々の勉強や部活動だけで終わるのではなく、今イメージしている自分の姿よりも、さらにその先へ挑戦してみましょう。
進め!想像以上の自分へ!
24回生<球技大会>3月4日(水)
本日は球技大会でした。男女とも体育館でドッジボールを行いました。
力いっぱいボールを投げる姿、必死に避ける姿、それぞれのクラスが白熱した戦いを繰り広げていました。応援も男女関係なく、さらにはクラスの枠を超えて声を掛け合う姿が見られ、24回生の団結力が垣間見えた時間となりました。
運営は生徒会が、審判は体育委員が担当し、生徒主体で行事を進めることができました。大きなトラブルもなく、予定より早く終えることができたのは、係の人たちの頑張りと、それに協力してくれた皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。
行事を楽しむだけでなく、自分たちで運営し、周りもそれに協力して盛り上げることができる――本当に素敵な回生ですね。1年次の段階でここまでできているのなら、2年次、3年次とさらに大きな力を発揮してくれることでしょう。これからがますます楽しみです。
24回生<プログレス探究発表会>3月3日(火)
土曜日には、22回生の卒業式が行われました。涙があふれる先輩たちの姿を見ながら、2年後の24回生のこの日を想像していました。日々の学校生活に一生懸命取り組んだ人ほど、卒業式で込み上げてくるものがあるのではないでしょうか。卒業式で自然と涙があふれるほど、これからの2年間を充実した毎日にしていきましょう。
さて、本日は大講義棟でのテスト返却がありました。返却された答案は、そのままにせず、必ず振り返りをしておきましょう。できたところは自信に、できなかったところは次への課題に変えていくことが大切です。
今日の放課後には、プログレス探究Aおよび2年次のプログレス探究Bの合同発表会が行われました。
この1年、プログレス探究を通して自分が成長したことを言葉にし、その成果を共有することで、改めてその価値を再確認する時間となりました。さまざまな体験を通して感じたことを付箋に書き出し、それを模造紙にまとめ、ワールドカフェ方式で発表を行いました。
この1年参加した人にとっては、貴重な体験の積み重ねだったことでしょう。そして今日振り返ることで、自分自身の大きな成長を実感できたのではないでしょうか。
来年度もプログレス探究Bはあります。先輩方のように、刺激的で学びの多い経験を、ぜひ自分自身のものにしていきましょう。