カテゴリ:2026 オーストラリア 海外研修
2026 Australia Program – Day 9 (Part 1)
Wednesday, Jul. 29 ☀️
high 20℃ / low 5℃
優しい甘さに虜になるらしい。
オーストラリアを代表するスイーツと聞いて、何を思い浮かべますか?
TimTamは有名ですが、昔から親しまれているお菓子に「ラミントン(Lamington)」があります。
ラミントンは、スポンジケーキをチョコレートソースでコーティングし、その周りにココナッツをまぶしたシンプルなお菓子です。シャリシャリのココナッツの食感が絶妙で、一度食べるとやみつきになります。
2026 Australia Program – Day 8 (Part 4)
-196℃の世界は想像以上らしい。
液体窒素は-196℃と非常に低いですが、実験では一瞬、手を液体窒素に近づけても大きな変化が起こらない様子を体験しました。これは「ライデンフロスト効果(Leidenfrost Effect)」によるものです。手の水分が液体窒素に触れた瞬間に気化し、皮膚と液体窒素の間に薄い気体の膜ができます。この膜が断熱材のような役割を果たします。
また、葉を液体窒素で凍らせると、葉はパリパリになり、簡単に壊れてしまいます。これは、葉の中に含まれる水分が凍ることで体積が変化し、細胞が傷つくためです。
2026 Australia Program – Day 8 (Part 3)
午後は、物理学のワークショップに参加しました。テーマは力学と電磁気学です。視覚的にも楽しめる内容でした。
普段の授業ではなかなか体験できないような現象に、「おぉ〜!」と歓声が上がり、生徒たちは大興奮でした。特に、液体窒素を使った実験は盛り上がりました。ゴムボールが一瞬でカチカチに凍って砕ける様子に生徒たちは目を丸くして驚いていました。
ワークショップを開催してくれた大学生と一緒に写真を撮りました。
明日は、Butler Collegeを訪問します。07:30にCELTに集合です。朝が早いので、今夜はしっかり休んでくださいね。プレゼンテーションもあります。これまでの準備の成果を、自信を持って伝えましょう。
2026 Australia Program – Day 8 (Part 2)
Butler CollegeとKent Street S.H.S.で披露する学校紹介プレゼンのリハーサルを行いました。
原稿を確認しながら、本番に向けて取り組んでいます。より良い発表ができるよう、帰宅してからも練習してくださいね。
2026 Australia Program – Day 8 (Part 1)
Tuesday, Jul. 28 ☀️
high 20℃ / low 5℃
今日の授業では、オーストラリアの文化(The Aussie BBQ)について学びました。その中で、スラングについて教えてもらいました。
オーストラリア英語には、独特の略し方や表現があります。単語を短く縮めて、語尾に「o」や「ie/y」を付けるのが特徴です。いくつかの例を紹介します。
Arvo(= Afternoon)
Barbie(= Barbecue)
Brekky(= Breakfast)
2026 Australia Program – Day 7 (Part 6)
ナゲットはチキンだけじゃないらしい。
パース造幣局には、ギネス世界記録を保持する世界最大の金貨があります。約1tの純金から鋳造され、価値は1億1,000万AUD以上です。
また、展示には「ナゲット(nugget)」という言葉が頻繁に登場します。nuggetという語を辞書で引くと、「天然の金塊」と載っています。そして、日本でもお馴染みの「チキンナゲット」の nuggetも同じことばです。元々は、「小さな塊」という意味があり、金塊のようなサイズの塊を模して名付けられたそうです。
2026 Australia Program – Day 7 (Part 5)
2つめのテーマは、「風力発電機(Wind Turbine)」の設計です。
紙皿や竹串などの材料を使って風力発電機(Wind Turbine)を作りました。ただ組み立てるだけでなく、風を受けて上手く回るように羽根の角度をつけたり、形やバランスを調整したり、何度も試行錯誤を重ねました。
工夫を重ねて、実際に風を受けて羽根がスムーズに回転したときは歓声が上がりました。
2026 Australia Program – Day 7 (Part 4)
午後は、Engineering Clubのワークショップに参加しました。1つめのテーマは、「水に浮かぶ家(Floating House)」の設計です。
ペットボトルやピンポン玉など、身近な材料を使って、グループごとにアイデアを出し合いながら家づくりに挑戦しました。
沈むことなく、紙コップにビー玉を何個入れられるか競いました。最も多いグループで、約180個載せることができました。
浮かぶためには、できるだけ多くの水を押しのけて浮力を得ることが重要です。物理で学ぶ「浮力」や「重心」の考え方を、ものづくりを通して体験できる時間でした。
2026 Australia Program – Day 7 (Part 3)
授業終了後、午後からワークショップが行われるUWAのCrawley Campusに移動しました。
UWAのCrawley Campusの芝生で記念写真を撮りました。
2026 Australia Program – Day 7 (Part 2)
授業ではアボリジニの文化について学んでいます。授業で取り上げている「ドリームタイム」は、アボリジニの人々に語り継がれてきた創世の物語です。
しかし、単なる昔話や神話ではなく、動物や植物、川、山、人々がどのように生まれたのかを伝えるとともに、「人は自然の一部であり、自然とともに生きる」という生き方や価値観を教えてくれる大切な教訓(lesson)でもあります。