令和8年度 合格者の皆さんへ
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2月2日(月)5時間目に1年普通科4B組で、田槇先生の地歴の「歴史総合」の授業が公開され、研究授業が行われ11人の教員が見学しました。
授業のテーマは「満州事変」、満州事変の始まった頃の日本の様子を、映像を交えながら紹介して、生徒がタブレットを使って回答するICTを効果的に活用した内容で、満州事変の背景がよくわかりました。生徒に積極的に発表させて、考えさせつつ振り返りを行う効果的な授業でした。
1月31日(土)、さよう文化情報センターで、第2回総合計画審議会+役場プロジェクトチーム合同会議が行われました。
総合計画審議会のメンバーと佐用町役場の職員との合同で6つの班に分かれて「10年後の佐用町で大切にしていきたいことのために私ができること」を話し合ってまとめて発表しました。
審議会の委員である校長の私と、本校2年3組の廣瀬史和さんと上津中学校3年生の弟も急遽参加しました。上津中学校3年生の廣瀬さんは、大切にしたいことは「佐用高校と姫新線です」と皆の前で発表してくれて嬉しかったです。
「佐用高校と姫新線は全体になくしてはならない」とか「佐用高校をもっとPR」や「さよたまをPR」など、本校が佐用町の宝であるとの意見も聞いて責任を感じました。校長の私は、10年後の佐用町のために大切にしたいことは、「佐用高校と佐用町の魅力」で、私にできることは「佐用高校の学びの充実と佐用町の魅力の広報」と書きました。「縮充のまち佐用で、小さくても少なくてもこころ豊かでしあわせ」を共に目指していきたいと思います。
「佐用町の未来を考えるアンケート」あなたの声が佐用町をつくります が2月9日(月)までで、町内外のどなたでも回答できるので、QRコードからご協力をお願いします。
1月30日(金)の放課後、生徒会執行部の生徒10名と、校長、生徒指導部や学年主任などの教員とで、校則の見直しについて協議をしました。
生徒会執行部の生徒からは、以前から出ていた5つの項目についての要望について説明がありました。①整髪料の使用、②スマホの利用、③靴下の色限定緩和について、④アルバイトの原則禁止について、⑤高温期のネクタイ・リボン着用緩和について の5つについて、担当の生徒から説明があり、教員側からも、聞く耳を持って丁寧な質問があり、生徒が答える形になりました。
即時改定としてすすめるものと、検討継続や見送りもありました。検討審議の項目については、生徒会執行部で再度議論してきちんと準備してください。今後も引き続いて、校則の見直しを進めて、決まった項目は生徒会執行部から生徒へおろしていく形をとります。みんなで守れる校則にしましょう。
1月30日(金)、5,6時間目に2年3組(普通科特設類型)の生徒を対象に、鳥取大学入学センターの森川修教授から、「地方国公立大学の魅力~鳥取大学を例として~」と題した大学進学を目指すに当たって大切な講演を熱心に聞きました。
「なぜ大学を目指すのか?」「大学と専門学校の違い」「高校で大切なのは英語」「大学は教育機関と研究機関の2つの役割」など、今後大学進学を目指すのに必要なことをわかりやすく説明いただきました。「どんな大学を選べば良いか?」「国公立大学は教員に対する学生が少ない優位性」「大学4年間にかかる学費」「就職・進学情報」「受験に必要な科目」「大学で学ぶために必要な基礎力は文章表現力・対話表現力と論理的思考力」など、本当に大学進学を目指す生徒にとって、意義ある講演で、今後さらに気持ちを切り替えて頑張って欲しいと思います。
3年3組(普通科特設類型)の先輩は、現在国公立大学に5人合格しており、さらに今後も最後まで粘って国公立大学を目指す生徒も6人ほどいます。先輩に負けずに、目標を持って頑張って欲しい。
1月30日(金)、3年生が最後の通常登校日でした。3時間目に、卒業式に向けて音楽の谷口先生の指導で歌の練習を行い、生徒指導担当の浦崎先生から自由登校期間の過ごし方、教務担当の日和先生から今後の卒業認定までの日程の説明のあと、学年主任の中瀧先生から3年生に向けての思いを伝えていただきました。
みんなが大きな声で歌っているのを聞いて、校長の私は見学していてウルッときました。
明日から自由登校となりますが、2月26日の予行と表彰式、27日の卒業証書授与式には全員揃って卒業できるように、心から願っています。今しかないこの時間を有効に活用して、卒業後に羽ばたいて欲しいと思います。