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1月26日(月)、昨日降った雪が、まだ朝には残って、校内が雪景色でした。
中庭の雪で雪だるまができたら楽しいですよね。
先週の大雪警報の時よりも雪は多いです。寒さがまだまだ厳しくなりますので、凍結などにも注意して、気をつけて登下校してください。
昨日が大雪警報で臨時休業となりましたが、1月23日(金)の今日の授業が3年生にとって最後の授業になりました。
3年1組農業科学科は、4時間目にこれまでの成果をまとめてプレゼンテーションで課題研究発表会を行いました。残りの発表は29日(木)に実施するようです。
3年2組家政科は、3,4時間目に佐用日本人学校交流会で母国紹介や試食・プレゼント交換などで交流を図りました。
3年3組普通科は、5時間目の英語の時間に、班ごとに自分たちだけが知っている佐用高校の魅力をまとめて、英語でプレゼンテーションしました。
どの学科も、最後の授業として思い出に残る授業となりました。校長の私は、すべてを全部見ることができずに申し訳なかったですが、みんなの頑張りに大変嬉しくなりました。普通科4,5組の授業は見に行けずに残念で申し訳なかったです。
3年1組農業科学科 課題研究発表会
3年生2組家政科 佐用日本語学校交流会
3年3組普通科 自分たちだけが知っている佐用高校の魅力発表(論理表現Ⅲ)
1月22日(木)、佐用町に大雪警報が発令されているため、臨時休業になりました。
大雪警報と言っても、玄関前には雪はなく、玄関前の庭と中庭にうっすら雪となり、綺麗な枯山水の風景に癒やされました。しかし、他にはほぼ雪は積もっておらず、これで大雪警報?って思いますよね。北部から大量の雪を屋根に乗せた車が走っているのを見ると、降っているところは降っているようですのでご注意ください。
3年生は残り少ない登校日で休校になって残念だと思います。1,2年生も今日の日を有効に使ってください。先生方は朝から会議をしたり日頃できない仕事をしていますし、事務室の職員の方は、予備監査を受けて忙しくしています。
1月21日(水)、2年生家政科の生徒が、料理実習会を行いました。講師は、みかしほ学園日本調理製菓専門学校・日本栄養専門学校の田中賢治氏を講師に招いて指導を受けました。
作成したワンプレートランチは、①チキンマカロニグラタン(ココット大)、②シーザーサラダ、③スープ、④オレンジババロアの4種です。校長の私は試食させて頂きましたが、チキンマカロニグラタンは、鶏のもも肉やマカロニだけでなく、タマネギやマッシュルームなどが入っていて美味しかったし、シーザーサラダもレタスやミニトマト、ゆで卵などに特製のドレッシングがかかっていてこれも旨かった。スープには、タマネギやジャガイモ、にんじん、ベーコンなどオリーブオイルもきいていたし、オレンジババロアも舌触りがよく美味しく頂きました。
修学旅行明けですが、頑張って美味しい料理をよく作りました。とっても美味しかったですよ。
1月21日(水)、農業科学科が、兵庫県教育委員会の「ふるさと共創プロジェクト事業」の予算で購入した多目的乾燥機を使って、「干し芋」をつくってくれました。
乾燥機に入れて5時間乾燥したようで、「甘くて美味しい」と好評です。他の野菜も乾燥させて、美味しい物がつくれないか楽しみです。
1月20日(火)、3年生(78回生)家政科の生徒がカップケーキを焼いて、感謝のメッセージと共に、校長室まで持って来てくれました。本当にありがとう。
職員室や事務室の先生方にも配ってくれました。「感謝の気持ちを込めて・・・」の思いのこもったカップケーキを食べるのはもったいないですが・・美味しくいただきましたよ。
もう1ヶ月ほどで卒業、学校に来る日も残りわずかとなりましたが、「一期一会」で、残り少ない日々を大切に過ごしてくださいね。
1月15~18日までの3泊4日の北海道への修学旅行が実施されました。校長からは、結団式で①けじめ、②健康管理、③悔いのない思い出に残る修学旅行にしようと伝えましたが、みんなよく守って素晴らしい修学旅行になりました。開講式では「挑戦力」「行動力」を伝えていましたが、みんな元気に、スキーやスノーボードに挑戦して精一杯頑張りました。感動しました。生徒ひとり一人に一生忘れない素晴らしい修学旅行になったことと思います。
※別に修学旅行ブログを立ち上げて、たくさんご覧頂き感謝します。校長として1700枚くらいの写真を撮ってブログにアップしましたが、2月になれば修学旅行ブログは削除する予定ですので、今のうちに見てくださいね。
時間を見つけて写真をかなりセレクトして、削除のタイミングまでに以下にまとめておきます。(今は文字だけで写真は後日あげます。ごめんなさい)
前日【1月14日】 結団式
1日目【1月15日】 姫路駅 ⇒ 伊丹空港 ⇒ 函館空港 ⇒ 函館市内班別行動① ⇒ 函館山 ⇒ ホテル
2日目【1月16日】 スキー・スノボード実習①・開講式 ⇒ スキー・スノーボード実習②
3日目【1月17日】 ホテルで追悼行事 ⇒ スキー・スノーボード実習③ ⇒ スキー・スノボード実習④・閉講式 ⇒ レクレーション
4日目【1月18日】 ホテル ⇒ 大沼国定公園 ⇒ 函館市内班別行動② ⇒ 函館空港 ⇒ 伊丹空港・解団式 ⇒ 姫路駅
1月17日(土)と18日(日)に実施される大学入学共通テストの激励会が16日(金)に実施されます。
校長からの激励メッセージは直接届けたいところですが、明日からの修学旅行の引率のために不在で、残念ながらビデオメッセージを撮影して渡しました。
① 平常心で全集中、② 詰めをしっかり の2つを伝えます。二宮尊徳が、家族で食事中に、たくあん(大根のつけもの)が下が5、6切れが最後まで切れずに繋がっていたことから、たくあんをつくって鉢に盛るまでに大変な苦労があっても、いざ食べようとして不都合が起こる。誰でも、十中八九まではできるものだが、あと一つをキチッとしない。それば成功と不成功の分かれ目じゃ。人間すべて最後が大事と心得るが良い。と言った話から、ケアレスミスを防いで「詰めをしっかり」と伝えています。
最後まで頑張る3年生に、「キット、大丈夫」「キット、できる」などの書かれた「キットカット」を買って学年団の先生方に渡しています。自己ベストが果たせるように、北海道から応援しています。学年団や進路指導の先生、多くの人に励まされてきた思い、これまで頑張ってきた自分自身を信じて、体調に気をつけて頑張れ!
今年も、毎週原則水曜日に実施しています「校長お昼の放送」を今日からスタートしました。
今日1月14日は、南極で生き抜いた樺太犬のタロとジロの生存が確認された「タロとジロの日」であり、別名「愛と希望と勇気の日」です。また、「褒め言葉の日」です。
今日の午前中は明日からの2年生の修学旅行の結団式(記事は修学旅行のページを参照)を実施しました。3年生の中でも、今週末に大学入学共通テストを受ける人にも、諦めないこと、信じる力など、勇気を伝えたいと思って、4曲流しました。
1月11日(日)、たつの市総合文化会館アクアホールで、第36回アンサンブルコンサートが実施されました。
西播吹奏楽連携会長の校長の私は、開会式のあいさつで、今日は「1」が3つで「1からのスタート」として物事を始めるのに最適な日であり、「鏡開きの日」として昔から大切にされてきた「運を開く」とされる日なので、積み上げてきたアンサンブルの努力の成果を楽しんで欲しいと伝えました。
本校からは、吹奏楽部の1,2年生4人が、管弦楽4重奏として「スタートライン」の曲を演奏し、素晴らしいハーモニーを奏でました。引退した3年生の2人も応援に駆けつけてくれました。チューニング室やリハーサル室でも、落ち着いて準備して、素晴らしい演奏に感動しました。人数が少ないですが、これからも一致団結して素晴らしいハーモニーを奏でてください。
理事長として準備や司会なども務めて頂いた谷口正彦先生、分単位のスケジュール管理にも感動しました。本当にお疲れ様でした。
※演奏中の写真は撮影禁止なので撮影できずに残念です。
1月5~7日に、ホームルーム教室と選択教室の黒板が、ホワイトボードに変更する工事が行われました。
3学期の初日の今日は、生徒たちは「まだ慣れないから変な感じ」だとか「教室が明るくなった」とかの感想を言っていました。
これまでよりもプロジェクターも見やすくなり、チョークの粉が舞うこともなく、教育環境が大きく向上することになります。綺麗なホワートボードを、皆で大事に使って欲しいと思います。
1月8日(木)、始業式後に、野球部、サッカー部、陸上部、ソフトテニス部の生徒たちが、顧問と一緒に、グランドのバックネット周辺の側溝の砂や泥を取り除いてくれました。
12月に1年生で実施したクリーン作戦では全部を綺麗にできず、今回クリーン作戦延長戦として実施してくれました。大変綺麗になりました。寒い中にもかかわらず頑張って協力してくれた運動部の皆さん、教職員の皆さん、本当にありがとうごいました。
1月8日(木)、3学期始業式を行いました。
校長式辞では、「一年の計は元旦にあり」と2学期終業式で伝えたが今年の目標は立てられたかを尋ねました。令和8年は、佐用高校は「クリエイト ハイスクール」と掲げて、「新たに創造する」「新たな価値を創り出す」高校を目指すことを伝えました。
また、今年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟」に出てくる豊臣秀吉が、その時の官職(立場)を精一杯やった結果が、最後は天下統一になったことを具体的な話で伝えました。自分の立場に不満を言っている人は成功しない。与えられた使命を忠実に果たすことが成功への道であることを伝えました。
校訓は、「自主独立」「敬愛協力」「創意工夫」の3つで、3年生は、「自主独立」のもと、「課題解決力」と「コミュニケーション力」を、2年生は、「創意工夫」のもと「挑戦力」と「行動力」を、1年生は、「敬愛協力」のもと、「郷土愛」と「共創力」を意識して身に付けて欲しいと伝えました。
(校長式辞の詳細はあとに掲載)
始業式後に、生徒指導部長の三浦先生から校則の見直しについて、防寒着について「パーカーも認める」「登下校時は教室までの着用を認める」ことを伝えてもらいました。今後も生徒会執行部を中心に、校則を見直していきますので、自覚と責任を持った行動をして欲しいと思います。
3学期は、1月は行く、2月は逃げる、3月は去ると言われので、短いですが、今年の目標をしっかりと持って新年をスタートしてください。
3学期校長式辞の概要:080108令和7年度3学期始業式式辞概要.pdf
令和8年の幕開けです。今年も、佐用高等学校をよろしくお願い致します。
2学期終業式の校長式辞の中で「一年の計は元旦にあり」を生徒達に伝えました。令和8年は、佐用高校にとって、「地域協働」と「学科協働」を柱にした大改革を教職員とともに進め、地教行法に基づく「コミュニティ・スクール」として地域と共にある高校として推進する年にしたいと考えています。校則の見直しについても、現在生徒会執行部を中心にして、生徒や保護者、教職員にアンケートを実施して集計中であり、自由にするのではなく、時代に添った自覚と責任を果たせる校則に見直しをしています。
佐用高校は、「クリエイト ハイスクール」をスローガンを掲げ、「新たに創造する高校」、「新たな価値を作り出す高校」を目指して進化していきます。詳細につきましては、発表できる状況になり次第、ホームページでもお伝えします。
1月1日付けで発行されました、同窓会報 塔陵の2ページに掲載された校長あいさつを添付します。同窓生や佐用町内の各家庭にはすでに配布されていることかと思います。校長あいさつの記事だけでなく、同窓会長あいさつや前町長、生徒や卒業生の記事も熱い思いが込められていますので、是非読んで頂ければ幸いです。
今年も、引き続き佐用高校へのご支援をよろしくお願い致します。
令和8年 元旦 校長 小倉 裕史
12月25日(木)、「こっこくらぶ」の生徒が、粉から練ってラーメンを作って、農業科学科の1年生が鶏を屠畜(とちく)した後の鶏ガラから白湯(ぱいたん)スープを取ったものを塩ラーメンのスープとして、事務室や職員室の教職員に振る舞ってくれました。
美味しい鶏ガラの白湯スープに、年末の心が洗われる一時でした。「こっこくらぶ」の生徒達の今年の頑張りに、本当に校長の私も励まされました。来年も、さらなる活躍を楽しみにしています。
「卵フェス」で全国で3位になった鶏卵「さよたま」を、来年には成分分析をして、さらによい卵を目指して研究したいと考えています。先週、兵庫県立大学環境人間学部の上曽山教授と共同研究することが決まりました。今後の研究が楽しみですね。
2学期の最終日の12月24日に、表彰式と2学期終業式を実施しました。
表彰されたのは9人(団体を含む)で、こっこくらぶ、書道部、放送部、サッカー部の部活動に加え、警察からの感謝状や税の作文、スピーチコンテスト、読書感想文など様々な活躍がありました。「さよたま」全国3位の快挙や、生徒会や生徒みんなで特殊詐欺や交通安全の取組での警察からの感謝状など頑張ったと思います。(表彰者は後に掲載)
終業式の、校長式辞では、ケンタッキーフライドチキンの創業者であるカーネル・サンダースの話をしました、65歳でレストランが倒産して全財産を失ったサンダースは、一番おいしいと思ったフライドチキンのレシピを、レストランや調理人に伝えに行ったが誰も知らない老人の相手をしてくれず、千軒以上に断られても諦めなかった信念で、今では世界に2万4千店舗にもなっていることを伝えました。また、「一年の計は元旦にあり」の言葉で、カウントダウンして1月1日の朝(元旦)に、「今年の目標は○○する」などと、一年間の決意を持って欲しいと伝えました。(校長式辞の概要は後に掲載)
生徒指導講話では、生徒指導部長の三浦先生から、闇バイトについて特に注意するようにと、伝えられました。
終業式後に、献血が行われ、生徒と職員を合わせて19人が受付してくれました。ありがとうございました。
健康や自分の命を大切にして、SNSなどの使用に気をつけて、冬休みを過ごしてください。また、1月に元気な姿で会いましょう。良い年を迎えてください。
表彰者 ①こっこくらぶ:卵フェスin池袋2025 「さよたま」第3位 代表:2年 山本 結翔さん、②書道部:県総合文化祭書道展 特選 2年 桝田和尊さん、③放送部:県総合文化祭放送文化部門 テレビ番組小部門(ドキュメント)「こっこくらぶ」 奨励 制作代表:2年 茅原琉星さん、④特殊詐欺・交通事故防止 感謝状(たつの警察署長から) 代表:生徒会長 藤田耀太さん、⑤税についての作文 相生税務署長賞 2年 森本真央さん、⑥サッカー部:兵庫西播・但馬リーグ3部 優勝 代表:3年 青木希純さん、優秀選手賞:3年 松尾和希さん、⑦西播磨高校生英語スピーチコンテスト 第3位 2年 久保紡生さん、⑧播磨西高校読書感想文コンクール 佳作 1年 堀華夢さん
校長式辞の概要:071224令和7年度2学期終業式校長式辞(概要).pdf
美術部の2人が、来年の干支である馬を題材に巨大な絵馬を作成して、美術部顧問の横山先生が佐用都比売(さよひめ)神社へ12月24日に引き渡しました。素晴らしい白馬の絵が完成しました。
実際には、宮司さんがさらに文字の筆を入れられて完成されるようです。多くの人に見てもらいたいですね。
12月22日(月)、税の作文「私たちと税」に応募していた、2年生の森本真央さんが最優秀賞にあたる、「相生税務署長賞」を受賞しました。
校長室において相生税務署の西坂彰弘署長から、表彰状と副賞が贈られました。森本さんは、「人々を助ける税金」という題で作文を書いて、兄が大怪我をして救急車を呼んだことをきかっけに、兄の命を助け夢を叶えてくれた日本の税金の使われ方に感謝しつつ、しっかり税金を払う大人になりたいと伝えてくれています。
同席した校長の私も大変嬉しく思いました。今日は、3年生の租税教室で、西坂署長から3年生に税金のしくみについて詳しく説明を頂きましたが、じっくり考えるきっかけになれば嬉しく思います。
相生税務署長賞の作文:税の作文「人々を助ける税金」2年森本真央.pdf
12月22日(月)、今日は各学年で意義ある行事を実施した1日でした。
3年生は、租税セミナーと年金セミナーを実施し、租税セミナーでは相生税務署から西坂彰弘署長に来て頂き、「私たちが知っておくべき税金の知識」と題して、「私たちの納税が私たちの生きる未来をつくる」ことを、これまでの経験も踏まえて、税金のことを詳しく説明頂きました。
2年生は、校外進路見学会に、朝からバス4台にわかれて、神戸の大学、専門学校、企業の見学に出発し、国公立大学進学希望者は校内で講義を受けた後、全員が姫路で進路相談会を受けました。
1年生は、3,4時間目に、グランド周辺の溝の土や泥を上げたり、落ち葉を集めたりを頑張ってくれました。
各学年が、それぞれの立場で意義ある経験を実施してくれた1日となりました。
12月19日(金)の朝のSHRで、藤田生徒会長が、「校則の見直し」についての生徒アンケート依頼の放送を、職員室から行いました。
本校の校則が、現在の生徒に取ってどうなのか、学校の教育目標に添っているのか等を検討し、生徒会執行部が主体となって生徒達にアンケートの実施を伝えました。
保護者や教職員にもアンケートを実施して、今の時代に相応しい佐用高校の校則として見直しをしていきます。
生徒会長の放送の内容:071219校則見直しアンケート依頼の生徒会長放送原稿.pdf