日誌

総合的な探究の時間

1年「総合的な探究の時間」全体発表会

 6月18日の1年生総合は、先週のクラス内発表会で選出された代表班による全体発表会を行いました。さすが各クラスの代表、しっかりと発表できました。谷口教頭先生からご講評をいただだき、有意義な会となりました。




2年総合「課題研究」だより(1)

 2年生の総合的な学習の時間では「課題研究」を行っています。14講座に分かれ、各自テーマを決めて探究していきます。
 適宜、進捗状況を活動風景(写真)でお伝えできればと考えております。

「アルファベット・ブックを作ろう」講座

「情報技術の発展と私たちの生活」講座

「木育」講座

総合的な探究の時間Ⅰ

 6月11日(火)の1年生「総合的な探究の時間」は各クラスでポスター発表会を行いました。4月から「三田西陵高校ではどのような学校生活を送れば良いか?」(1~4組)、「教職を目指すためにはどのような学校生活を送れば良いか?」(子どもみらい類型)をテーマに班別協議を行い、ポスターを作成してきました。
 各班、それぞれ発表の役割を決め、一生懸命に自分たちの考えを発表していました。
 これからも、多くの発表の場面があるかと思います。「伝わったこと」が「伝えたこと」を意識しながら、聞き手にわかりやすい発表を心掛けて欲しいと願っています。
 なお、各クラスの代表班は、18日(火)6時間目に、本校体育館において全体発表会を行います。よろしければ見に来てください。

総合的な探究の時間Ⅰ


 本日6月4日はポスター作りの最終日でした。
 多くのクラスでポスター制作係と発表原稿係に手分けして作業を進めている班がありました。
 来週はいよいよクラス内発表会です。

総合的な探究の時間Ⅰ

 1年生の総合的な探究の時間では、「西陵高校ではどのような生活を送ればいいか」をテーマに、自己の進路実現に向けて活動中です。
 入学から1か月以上がたちましたが、この間に班に分かれて意見を交わし、大切だ、重要だと思うものをいくつか決めました。その内容は6月のクラス内発表会にて発表されます。現在、発表会に向けてのポスターや原稿を鋭意作成中です。
 覗いてみると、どれも工夫がいっぱい凝らされた素敵なポスターになりそうな予感!とても楽しみです。

総合的な学習の時間Ⅱ「課題研究」

 2年生総合的な学習の時間では「課題研究」が始まりました。教育問題について考える講座や食育講座など14講座が開講され、各講座内で生徒たちは個人またはグループでテーマを設定して探究活動を進めます。進捗状況は定期的に紹介していきます。
 【開講講座】*担当の先生方がたてられた講座です
  ①大学入試共通テスト予想問題を作ろう!
  ②The discovery of Japanese history
  ③ジオラマでつくる?日本の文化遺産
  ④これから伸びていく企業の研究
  ⑤オリジナルのサイエンス教材を作ろう
  ⑥アルファベット・ブックを作ろう
  ⑦木育
  ⑧情報技術の発展と私たちの生活
  ⑨漫画や物語の登場人物に見る「幸せ」とは?
  ⑩日本ってこんな国!
  ⑪幸せな子どもを増やそう~日本が危ない!(食育)~
  ⑫文学を通して日本語と英語を比較しよう
  ⑬教育問題について考える!~高校生からの提言~
  ⑭体力向上プログラム

1年総合的な学習の時間「小論文講座」その3

 5回にわたって行ってきました「小論文講座」もいよいよ最終回となりました。
 本日1月29日(火)は、「優れたリーダーが一人いて、とてもチームワークが良いチームと、あまりチームワークは良くないが、メンバー一人ひとりの技術が素晴らしいチームが戦ったとき、どちらが勝つと思うか」というテーマで取り組みました。この日の活動は、どちらの意見で論証を進めるかのアウトラインシート(論文の設計図)づくりでした(クラスによってはグループ協議をしながら、または意見を発表しあいながらつくっているところもありました)。
 5回目ともなるとスムーズに作成できる生徒も増えているようです。
 次回2月5日(火)は、清書です。いい小論文ができあがることを期待します。


1学年総合的な学習の時間「小論文講座」その2

 11月6日(火)の1学年総合的な学習の時間は「小論文講座」その2(アウトラインシート作成)でした。
 先週の全体会での“発想材料”をもとに、「一人旅がよいか、グループ旅行がよいか」のテーマについて、各クラスで班別協議などを行いながらアウトラインシート(論文の設計図)の作成に取り組みました。
 次回は、作成したアウトラインシートをもとに清書です。


写真は班別協議の様子です。

1年総合的な学習の時間(小論文講座)

 1年生の総合的な学習の時間は「小論文講座」を実施しています。各テーマについて全体会、クラス内班別協議、清書の流れで展開します。
 全体会ではテーマについて賛成か反対の意思表示を行い、それぞれのグループに分かれて“発想材料(論文を書くための材料)”を出し合い、発表します。それをクラスに持ち帰り、班別協議にて各自“アウトラインシート(論文の設計図)”を作成して内容を深めていきます。そしてそれをもとに清書を行います。
 本講座の小論文の書き方は、「事実」「意見・反駁(反対意見)・論証」「意見の再提示」というフォームで書き上げます。
 慣れないとなかなか書くことはできませんが、繰り返し行うことで必ず力はついてくると思います。そして3年生になったときに、進路実現に向けての「志望理由書」や「面接資料」の作成につながればと期待しています。

 写真は、全体会での“発想材料”づくりと、意見交換会の様子です。

1年総合学習「職業人インタビュー」報告会

 9月11日(火)、18日(火)の総合的な学習の時間では、夏休みの課題であった「職業人インタビュー」の報告会を行いました。
 夏休み中に、将来なりたい、または興味関心のある職業に従事されている方々にアポをとり、インタビューを行いました。
 各生徒の発表時間は短かったのですが、短い時間の中で如何に報告したいことを伝えるか、一人ひとり工夫していました(報告書を見ずにしっかりと前を向いて発表した生徒も多くいました)。
 これらの取組を今後面接での応答のしかたなどに活かしていきたいと考えています。