兵庫県の北播地域にある総合学科高校
兵庫県立三木東高等学校の公式ホームページです。
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3月4日(水)52回生対象に、㈱さんぽうの勝田様をゲスト講師に迎えこれからの進路実現に
向けて、小論文と作文の違いや、自己PRでどのようなことを書くのか、文章の構成(はじめ【序論】
なか【本論】むすび【結論】)をしっかり考えて組み立てていく等、注意点をふまえしっかり教えて頂きました。
後半では実際に自分のアピールポイントを証明して自己PRを原稿用紙に書きだす練習も体験しました。
実際に自己PRをする作業にかなり苦戦していたようですが、夢の実現に向けて今からしっかり
練習してほしいと思います。
3月3日(火)52回生対象に税教室及び模擬選挙の出前授業が行われました。
姫路税務署 広報広聴官の小田川様より、私たちの身近な「生活と税」のお話があり、税の仕組みや
自分たちの町の税務署はどんな仕事をしているのか等わかりやすく講義していただきました。
質問コーナーでは「自分は科目選択で関連のある授業がとれてませんが、自分でも税理士になれますか」
等の質問があり微笑ましい場面もありました。
三木市選挙管理委員会 書記の近藤様からは「選挙の仕組みについて」お話をしていただきました
近藤様が体験された選挙のお話を混え「若者が選挙に行かない理由」等大変勉強になる講義をして
いただきました。
講義のあと、模擬選挙を行いました。年次の先生方3名が候補者となり公約を掲げ演説を行いました。
各クラス順に名簿照合を受け、投票用紙を受け取り、実際に選挙で使用された投票台で候補者名記入し、
投票箱に投入していくという流れを少し緊張した面持ちで投票を体験しました。
最後投票結果まで行い、自分の投票した候補者が当選すると拍手もあり、よい体験を出来たようでした。
これを機に実際に税や選挙に関心を持って、投票場に足を運んでくれるのではと思います。
1月27日(火)、2月4日(水)、出前授業として三木市社会福祉協議会 地域生活支援課長 芝田 卓哉 様、地域生活支援課主任 山根 康幹 様をお招きし、介護保険制度について教えていただきました。
第1回の講義では、介護保険制度のしくみについて教えていただきました。制度の解説の前に、高齢者の方がデイサービスなどで行っている脳トレにみんなでチャレンジしましたが、漢字の難しさに苦戦しました。高齢者の方はすらすらと問題を解くことを知り、高齢者の方の凄さを感じました。また、三木市社会福祉協議会の取り組みや施設の概要についても教えていただきました。
第2回目の講義では、介護保険サービスの内容について詳しく教えていただきました。また、事例を通して介護保険の利用内容に応じた利用料の算出方法について学ぶことができました。
介護保険料を払うこと、介護保険を利用することはまだまだ先の話ですが、家族のため、将来の自分のために生かせる内容を学ぶことができました。
2月5日(木)に授業アントレプレナーの生徒がえびす認定こども園にて、「ストラックアウト」を実施しました。
鬼の絵を描いた手作りのストラックアウトの的に向かって園児たちに球を投げてもらい、景品としてメダルを贈呈しました。園児たちに大変喜んでもらい、楽しい時間を過ごしました。
この授業は会社をイメージして地域と連携した企画や商品開発を行いました。今回はイベントを通じて「やりたいこと」を実現させて、1年間のまとめができました。
1月26日(月)、キャリア探究 sⅡのコース選択に向けてのガイダンスを行いました。
キャリア探究 sⅡでは、自分の進路希望に応じた12の専門コースに分かれて学習を進めます。「自分のやりたいことのために本当に進学が必要なのか」「就職すると卒業後すぐに生活スタイルが大きく変わるが大丈夫か」「進学に際しては合格発表後すぐに大きな費用が必要となる」など、さまざまな観点から将来について考えるガイダンスとなりました。
また、現段階で卒業後の就職や保育系の進路を考えている生徒を対象に、高校生インターンシップについての説明も行いました。
このコース選択が、皆さんの進路選択の一つの大きな岐路となります。将来を見据え、よい進路を選んでいきましょう。