兵庫県の北播地域にある総合学科高校
兵庫県立三木東高等学校の公式ホームページです。
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9月28日(日)にアントレプレナーの授業を選択した3年次の生徒が、三木山総合公園で実施された防災フェスティバルに、イベントスタッフとして参加しました。
普段の授業では、自分たちで考えた商品やイベントを企画、販売を目指し取り組んでいます。今回は地域に役立つ取り組みと同時に、イベントの雰囲気や実際に体験する機会として参加しています。今年も各ブースに分かれて、生徒たちが受付や景品の配布準備などの業務を行いました。休憩中に防災に関する体験をした生徒もおり、様々な体験をすることができました。
9月22日(月)、多目的ホールにてキャリア探究sⅠ「職業人インタビュー全体発表会」が行われました。
職業人インタビューは、自分たちの興味のある職種の人に自らアポイントメントをとり、訪問してインタビューを行う取り組みです。インタビューした内容を1枚の新聞にまとめ、一人一人が発表をします。
9月17日(水)にゼミ別での発表会を実施、ゼミ内の優秀者1名がこの全体発表会で発表をしました。
校長先生や教頭先生など多くの先生方や1年次生全員が聞いているなか、代表者は堂々とした態度で話し、それぞれの学びや考え、様々な職種についてわかりやすく発表しました。
どの発表者も素晴らしい発表でした。最優秀賞の生徒は、1年次の代表として総合学科発表会でも発表を行います。
次回からは、班別職業研究に向けて班ごとに取り組んでいきます。
今回の学びを活かし、12月にある全体発表会に向けて、班で協力しながら積極的に取り組んでもらいたいと思います。
9月19日(金)、出前授業として神戸医療福祉専門学校 三田校 義肢装具士科四年制の鎌田 恭子 先生をお招きし、「職業としての義肢装具士」というテーマで講義をしていただきました。
義肢装具の歴史や方法、今流行りの義足など教えていただき、興味・関心が高まりました。
また、グループに分かれて義手を装着する体験や義手を使ったジェンガを行いました。体験を通して、義手を使いこなすの難しさと、自分の手が思った通りに動かせるありがたみを感じました。
9月11日(木)5・6時間目に「キャリア探究Ⅱ 成果発表会」が実施されました。
2年次の、進学部門(8ゼミ)とインターンシップ部門(3ゼミ)の代表者11名が発表しました。進学部門は進学先での学びや学部学科の違い、オープンキャンパスに参加して体験したことなどについて、インターンシップ部門はインターンシップ先での経験や学びについて発表しました。
各部門で1位に選ばれた生徒は1月に実施される総合学科発表会で発表します。
9月10日(水)、出前授業として姫路医療専門学校 臨床工学技士科の三村 佳祐 先生とオティム 美千子 先生をお招きし、臨床工学技士について講義をしていただきました。
「臨床工学技士のマナビを体験」するためにグループに分かれて人体クイズ大会をしました。命にかかわる臓器(心臓、腎臓、肺)に関する問題が10問出題されました。「心臓が1日に送りだす血液の量はどのぐらい?」「魂の重さはどのぐらいといわれているか?」などの問題に頭を悩ませながら、チームごとに相談し解答していきました。
授業を受けるまで、臨床工学技士を知っている人はほとんどいませんでしたが、体験や講義を通して臨床工学技士が「医療機器で患者さんの命を助ける」専門職であると理解することができました。