福祉活動部 活動報告
自然が飛び出す「仕掛け絵本」
福祉活動部は、こどもが大好きなメンバーが集まっていて、
紙芝居・人形劇・絵本・工作をオリジナルで考えて
保育園児たちに披露して交流しています。
先日、交流のある西鈴蘭台頌栄保育園のこども達を学校に招いて、イモ掘りを行った時に
「自然が飛び出す仕掛け絵本と紙芝居」を上演したところ、好評でした。
海のページからは、魚が飛び出し、
木の上のページからは鳥のヒナが飛び出したり・・
いっぱいいっぱい冒険が楽しめる仕掛けです。(はるちゃんのだいぼうけん)
2026年7月8日 の朝日新聞デジタル版でも紹介されました。
平和をテーマに「紙芝居」上演
昨年2024年度も様々な交流を行ってきましたが、
特に「平和」をテーマに、作業所・保育所・教員研修会等での上演と交流ができて
楽しい日々を過ごしました。
こども達にメッセージを届ける活動は、2025年度も引き継がれて、がんばってます!
福祉活動部 2023年度活動のまとめ
2023年度も明るく楽しく福祉活動を行うことができました。
よろしければ、クリックして見てくださいね。
↓
福祉活動部 2023年度活動のまとめ.pdf
図書室に私たちの「戦争体験を伝える絵本」を ―近隣なら紙芝居の上演での交流もー
私達 神戸鈴蘭台高校 福祉活動部では、昨今の戦闘が頻発する国際情勢を心配し、「戦争や平和・命について
考えたい」「それをもっと身近な切り口から多くの人に伝えていきたい」という声があがり、
日本での「戦争体験を伝える絵本」を作ることにしました。
本校では2016年に創立10周年記念として、「平和と命」をテーマにした文化行事を行っています。
そのとき神戸の戦争体験者の方を取材して作った「愛犬はな の お話」を、当時の生徒会生徒が朗読しました。
今でもその原稿が学校に残っていて、私達福祉活動部は、そのお話を絵本や紙芝居にして届けていきたいと
絵を描き始めました。
作品は、第二次世界大戦中に起こったといわれる「犬とり」をピックアップしています。
「犬とり」は、当時日本の戦況が悪化する中、犬を集めて毛皮や食糧にするために
「地域で飼い犬を集めたといわれるおじさん」と聞いています。
↑ 絵本の表紙です
↓絵本作品の出だし部分をPDFで掲載しています。よろしければご覧ください。
今後は、この私達の「戦争体験を伝える絵本」を置いてもらえる小・中学校・図書館・施設を探し、
近隣なら紙芝居の上演での交流もしていこうとはりきっています。
興味をお持ちの関係者さんがおられましたら、ぜひ声をかけてください。
福祉活動部 2022年度活動(HP)のまとめ
福祉活動部は、2022年度も明るく元気にやってきました。
特にこの1年間は、コロナの感染拡大に気をつけながらも、交流活動に力を入れていったのが特徴です。
そんな私達の2022年度の取り組みをご覧ください。
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