2026年5月の記事一覧
【男子バスケットボール部】R8前期西播大会・県総体結果
4・5月は大会続きの2か月間でした。
4月は前期西播大会、3年生にとっては最後のリーグ昇格のチャンスになります。
<結果>
Bリーグ戦
龍野 67-35 県立大附
相産 91-58 県立大附
姫西 57-44 県立大附
入替戦
姫南・網干・海稜 48-45 県立大附
Bリーグ戦では本校の持ち味である爆発力をなかなか起こせずに悔しい結果が続き、Bリーグ戦は4位、Cリーグ1位の姫南・網干・海稜高校との入替戦が決定しました。このチームには前回の西播大会で勝利してBリーグを勝ち取った対戦校ではありますが、その後の県へつながる地区2次予選でダブルスコア以上でリベンジされたため、本校にとってはそのリベンジマッチとなりました。1Qはしっかりと守られ2点しか取れませんでしたが、2Qでセンターとシューターの連携が決まって流れを掴むことができ、ほぼ同点まで追いつくことができました。3Q・4Qは接戦が続き本校がリードする場面もありましたが、最後の2分で追い上げられ、惜しくも敗退することとなりました。次の代はCリーグからのスタートとなります。
5月は県総体、3年生にとっては最後の県大会となります。
<結果>
2回戦(本校はシード)
津名 68-53 県立大附
津名高校とは初めての対戦となりますが、確率の高いシューターが複数おり能力も全体的に高いチームでした。DFを得意とする選手がマッチアップすることでタフショットを撃たせる場面が増えましたが、なかなかリバウンドがとれず前半は大きくリードされる形で終わりました。後半は高身長の選手がリバウンドを中心に奮闘し流れを掴みかける場面もありましたが、リードとまでは持って行けず敗北を喫することとなりました。
以上で3年生は引退となります。調子に大きな波があり、低迷するときはぶつかったり悩むこともありましたが、その分勢いに乗っているときはとんでもない爆発力を見せるとても面白いチームでした。1・2年生には3年生の思いをしっかりと引き継ぎ、新たな目標に向かって成長してもらいたいと思います。
保護者の皆様方に置かれましては、大会の多い部活動に関わらず、いつもギャラリーを埋め尽くす応援を本当にありがとうございました。引退後も受験を控え気が休まることはないと思いますが、彼らであれば真剣に進路を決定してくれることと思います。今後も応援のほどよろしくお願いいたします。