学校行事の紹介

学校行事の報告

令和3年度防災教育出前授業

9/24(金)の4校時に附属高校1年生を対象に防災教育出前授業を実施しました。

新型コロナウイルス感染症対策のため、本校体育館と西播磨広域防災拠点の2カ所に分かれて実施した。特定非営利活動法人兵庫県防災士会の方々を講師としてお招きし、段ボールベッド組み立て体験、避難所用・紙の間仕切りシステムPPS(Paper Partition System)の組み立てを行いました。手早く協力して組み立て、片付けも早かったので、感心されていました。大切なことは、被災して避難所生活をすることがあったら、この経験を生かすこと、そして、自ら率先して動ける人になることだということを、教えていただきました。

西はりま消防組合の方々には、起震車体験でお世話になりました。体験をした生徒達は、改めて地震の揺れの恐ろしさを実感したことと思います。余震の揺れが一度治まっても、本震の揺れが再度やってくるので注意するよう指導を受けました。

最後に、生徒代表がお礼の言葉や感想を言って、出前授業を終えました。関係者の皆様、お世話になりありがとうございました。

令和3年度 第1回オープン・ハイスクール

令和3年8月21日(土)に令和3年度 第1回オープン・ハイスクールが行われました。

コロナ禍ですが、徹底した感染症対策を行い参加者の安心安全を守りながらの実施をいたしました。

四百数十名に参加していただき、学校概要の紹介やコースの説明、入試案内、模擬授業がありました。

また、寮の見学にもたくさんの参加をいただき、本校にとっても大切な一日になりました。

第2回オープン・ハイスクールは11月13日(土)に実施予定です。

また、10月より、オープンスクールも実施いたしますので、ホームページをご覧ください。

今後もたくさんのご参加をお待ちしております。

令和3年度前期球技大会

7月15日、16日に令和3年度前期球技大会が行われました。

種目はソフトボール、バレーボール、バドミントンの予定でしたが、

連日の雨の影響でソフトボールは卓球に変更となり実施しました。

 

生徒会が中心となって、感染予防・熱中症対策を行い、二年ぶりの球技大会開催となりました。

1日目の開会式では、生徒会長の挨拶の中に、運動の得意な生徒はもちろん、

苦手な生徒もみんなで怪我なく楽しい球技大会にいうメッセージがありました。

各種目予選リーグが行われ白熱したゲームが繰り広げられました。

発声での応援ができない中、拍手をするなど生徒も工夫しながら友人を応援する姿が印象的でした。

 

2日目の球技大会の前に水泳部で近畿大会にい出場する元西 聖莉さんの壮行会が行われました。

一年以上、学校のプールが使えない中、与えられた環境の中で努力し続けてきた元西さんには

近畿大会でも自分の力を信じて頑張ってきてほしいと思います。

元西さんの口からも「県立大附属高校の代表として、頑張っていきます」と強い言葉をもらいました。

 

球技大会2日目は、各種目決勝トーナメントと下位リーグが行われました。

各種目、勝敗関係なく楽しんで競技していました。

準決勝、決勝になるとクラス・学年が一丸となって応援している姿が各種目でみることができました。

 

~結果~

バレーボール 優 勝 3年2組

       準優勝 3年1組

       3 位 2年4組

 

バドミントン 優 勝 2年4組B

       準優勝 3年1組B

       3 位 3年1組A

 

卓    球 優 勝 3年3組A

       準優勝 3年2組A

       3 位 3年1組A

 

さすが3年生という結果となりました。

1、2年生には今後、学校の中心となれるようにいろいろな場面で頑張っていってほしいと思います。

この球技大会は生徒会中心に、放送部・バドミントン部・男女バレーボール部などたくさんの生徒の

協力のおかげで、無事球技大会を行うことができました。

夏休みも勉強に部活動に頑張っていってほしいと思います。

 

 

令和3年度 生徒会役員認証式

 6月25日(金)7時間目に、体育館で第28代生徒会役員の認証式を行いました。今年度は、新型コロナウイルス感染症対策として、生徒会役員以外の生徒は、2年生と3年生は体育館で参加、1年生はWebexのLIVE配信を各HR 教室から視聴する形で参加しました。

 はじめに、新生徒会役員(第28代)の生徒たちが、1人ずつ校長先生から認証書を授与されました。引き続いて、校長先生から旧生徒会役員(第27代)への労いの言葉と新生徒会役員に対する訓示を頂きました。

 

その後、旧生徒会長→新生徒会長の順に挨拶をしてもらいました。旧生徒会長は部活動の大会参加で不在のため、事前に撮った動画にて挨拶をしてもらいました。

 

 旧生徒会長の動画を上映する際、ステージ上の演台を一旦片付ける必要がありましたが、教員が指示を出さなくても生徒会役員自ら、手早く演台の出し入れをやってくれました。さらに、新生徒会役員の人たちは、認証式に先立って新たな取り組みについての計画も考えてくれています。今回に限ったことではありませんが、教員が指示を出さなくても生徒自らが率先して動く様子を見て、「さすが県大附属生!」と、改めて感じました。

 新生徒会役員のメンバーには、16名みんなで助け合い、1年後「やり切った!」と感じられるように頑張っていって欲しいと思います。

1年生対象 薬物乱用防止講演会

 6月18日(金)7時間目に、1年生を対象として本校体育館で兵庫県警察本部生活安全部少年課姫路南少年サポートセンター所長の田中友樹様をお招きし、薬物乱用防止講演会を開催しました。演題は、「トラップ~罠にかからないように~」です。

 

   

 

 まず、「ゲートウェイドラッグ(薬物依存の入り口)」として、お酒とタバコがあることから、飲酒と喫煙のリスクについて、写真も交えてお話していただきました。続いて、主な規制薬物の紹介と薬物の怖さ、さらに、薬物を始めるきっかけについてお話ししていただきました。田中所長が実際に担当された事件も交えてお話ししていただいたので、生徒たちもより薬物を”リアルで身近なもの”と感じたのではないでしょうか。

 

  

 

 質疑応答の時間には、生徒から「先輩や友達から誘われたときはどのように断ればいいですか?」という質問がありました。この質問に対して田中所長は、「きっぱりと断ればいい。迷いながら断れば、付け込まれるだけ。誘ってきた先輩や友達も、”悪いこと”と分かっていながらやっている。”悪いこと”をする仲間を増やしたいだけ。」とおっしゃっていました。

 

 講演会終了後、「薬物のトラップにかからないようにし、合法であるはずのお酒やタバコも薬物依存の入り口になるので、飲酒や喫煙ができる年齢になっても気を付けたい。」と代表の生徒が挨拶をしてくれましたが、この気持ちを参加者全員が忘れることなく、いつまでも持ち続けて欲しいと思います。 

 


※以下、今回の講演会の要点です。

・成年年齢は2022年4月~18歳になるけど、タバコ・お酒は20歳から!!

・依存性や耐性によって、タバコ・酒の刺激だけでは満足できなくなる→より強い刺激を求めて、禁止薬物に手を染めてしまう(ゲートウェイドラッグ)

・薬物の怖さとして、依存性・耐性・フラッシュバックがあげられる

・私の体なんだからほっといて→ほっとけません、他人にも迷惑が!(窃盗・恐喝、殺人・放火・自傷行為等)

・興味があった、先輩や友達からの誘われた、くせになってしまった、沈んだ気持ちをアップさせたかった、疲れをとったり嫌なことを忘れたかった等、些細なことから薬物をする

・県内で、中3の女子生徒がネットで知り合った女性から、無料で大麻を入手しようとして逮捕される事件も起こっている

・困ったときには、家族、先生、警察・サポートセンターに相談

 

令和3年度 文化祭

令和3年度文化祭が5月13、14日に開催されました。

テーマ 【 光都博‘21 ~ 破壊と創造篇 ~】のもと昨年度から準備をしてきました。コロナ禍ということで、これまでと違った形での開催でしたが、できる範囲の中で各クラス、各部活動が工夫を凝らしたものばかりでした。

     

 

    

 

 1日目のインターぴーぷるdayは、中学、高校の生徒が英語でスピーチやプレゼンテーション発表を行い、素晴らしい英語力を披露してくれました。

また、午後の部では一年生の遊戯店も各クラス楽しいゲームなどで大いに盛り上がりました。

   

 

 2日目の高校2年生の劇は、さまざまなメッセージが込められた見応えあるものばかりでした。高校3年生は、今年は模擬店ができない中、学年が一つとなって迫力ある、姫路城を背景とした風神・雷神のモザイクアートを完成させました。

   

   

 今年の文化祭では、初めての試みで中学・高校の全校生や保護者にWeb配信をしましたが、音声・映像で乱れる部分があり、申し訳ありませんでした。来年度に向けて、今回の課題を改善できるように準備していきたいと思います。

 

26回生研修旅行⑪ 自由散策を終えて帰路につく 【R3.4.23】

 最終日の自由散策は、生徒それぞれが楽しい時間を過ごした。

 城山に登って桜島と鹿児島の街を一望したり、西郷隆盛の西南戦争の歴史の地をたどったり、霧島までジャンボタクシーで行って「神話の里公園」や「霧島神社」などをまわったり、鹿児島市内を走る路面電車に乗ったり、水族館に行って「大きくて綺麗だった」と感動したり、「数学カフェ」などの変わったカフェをまわったり、白クマアイスなどのスイーツを満喫したり、有名なラーメンなどの食べ歩きをしたり、鹿児島中央駅にある観覧車に乗ったり、お土産屋でいろいろとものを見てショッピングを楽しんだり、それぞれが思い出に残る時間を過ごした。

 鹿児島中央駅前の「若き薩摩の群像」前に集合して、26回生全員で写真を撮った。本校卒業生(24回生)の鹿児島大学生が、後輩の研修旅行を聞きつけて見送りに来てくれた。突然求めたにも関わらず、後輩達に「最後まで諦めずに頑張れ」と熱いエールを送ってくれた。先輩の温かい言葉に、嬉しく思ったことだろう。

 新幹線「さくら」に、先発隊で1,5組が、後発隊に2,3,4組が乗車し、姫路駅に向けて帰路に着いた。

 生徒は、「雨が多いのに、4日間晴れて良かった。」「縄文杉には大変疲れた。」「疲れたけど楽しかった。」「コロナ禍の中で、このような研修旅行が実施できたことに感謝している。」「良い思い出になった。」などの感想を述べてくれた。

 天気も良かったのも勿論良かったが、26回生の研修旅行が無事に実施できたことを大変嬉しく思う。

 本校の生徒は、やるときはやる、ケジメはきちんと付けられると確信した。「若き附属の群像」達の多くは、新幹線内では疲れて眠っているが、明日から受験勉強にシフトして、精一杯頑張ってくれることだろう。本当にお疲れ様でした。

 

 

26回生研修旅行⑩ 最終日の自由散策に出発 【R3.4.23】

 最終日の朝を迎えた。全員揃っての最後の食事。食事前に校長から、緊急事態宣言発令直前の状況を受けて、現在の状況と再度注意喚起を行い、ケジメを付けた黙食が徹底された。さすがは附属高校生だと思った。今日の自由散策での自覚ある行動を信じたい。

 各自荷物をトラックに積み込み、荷物は一足先に帰路についた。ホテルの人からの「ありがとうございました」の横断幕にお礼を行って、それぞれの自由散策に出発した。

 13時45分に鹿児島中央駅に集合し、帰路につくことになる。