2026年7月の記事一覧

令和8年度 未来につなぐ鉱山町事業ワークショップ

7月7日(火)、生野マインホールで開催された「令和8年度 未来につなぐ鉱山町事業エリアプラットフォーム」に、本校のゆめいく空間デザイン班と公共交通班が参加しました。

口銀谷エリアのエリアビジョンに関する説明では、地域が抱える現状の課題や、市が課題解決に向けて取り組む目標について学びました。また、企業による空き家活用の実例についての発表を聞き、地域活性化に向けた具体的な取組について理解を深めることができました。

今回の参加を通して、生徒たちは今後のゆめいく活動につながる多くの学びを得ることができ、大変有意義な機会となりました。

 

  

 

 

7/7 生徒救急処置研修会

7月7日(火)、期末テスト終了後部活動に励む生徒を対象とした救急処置研修会を実施しました。

南但消防本部朝来消防署の方を講師としてお招きし、熱中症への対策や傷病者を発見した際の対応や、119番通報の流れ、AED(自動体外式除細動器)の使い方、心肺蘇生法(胸骨圧迫)について学びました。 

講師の先生から応急手当の基本について説明を受けた後、生徒たちは実際に訓練用人形やAEDトレーナーを使用しながら、一つ一つの手順を確認しました。

実技では、周囲への協力の呼びかけや胸骨圧迫のリズム、AEDを安全に使用するためのポイントなどを真剣な表情で練習し、互いに声を掛け合いながら取り組む姿が見られました。

今回の講習を通して、「もしもの時に自分に何ができるのか」を考える貴重な機会となりました。応急手当の知識と技術は、学校生活だけでなく、地域や家庭などさまざまな場面で大切な命を守る力につながります。

 

    

7/7 七夕に願いを込めて

7月7日は七夕です。

本校ではそんな七夕にちなんで、生徒会執行部が七夕企画を用意しました。

校内には笹飾りが登場し、生徒たちが思い思いの願いを短冊に書いて飾りました。

「良い高校生活がおくれますように」「阪神優勝!」「世界平和」等々――。短冊には、それぞれの夢や目標、大切な人への思いが込められていました。一枚一枚の短冊から、生徒たちの前向きな気持ちが伝わってきます。

七夕は、季節の行事に親しむだけでなく、自分の目標を見つめ直す機会でもあります。日々の積み重ねが夢の実現につながることを信じて、一歩ずつ歩んでいきましょう。

ぜひ写真とあわせて、生徒たちの笑顔や色とりどりの短冊、笹飾りの様子をご覧ください。学校生活の中で季節を感じられる、心温まるひとときとなりました。

生徒の皆さんの願いがかない、実り多い一年となることを願っています。

  

 

6/26 国際オンライン交流(2年生)

6月26日(金)に韓国インドン高校の生徒と生野高校2年生がオンラインで交流しました。

ビデオ通話を通して、お互いの学校生活や文化について紹介し合いました。

自己紹介の後、韓国や日本のおすすめのスポットについて画像を示しながら説明し、日本と海外の学校の違いに驚く場面もありましたが、共通の趣味をきっかけに会話が盛り上がり、楽しく交流することができました。

生徒たちは英語を使って積極的にコミュニケーションを取り、異文化理解の大切さを学びました。

また、互いに質問し合いながら、文化や日常について気軽に語り合う様子も見られ、終始和やかな雰囲気でした。

異文化理解や、将来の進路を考えるきっかけにもなり、とても貴重な経験になりました。

 

 

6/24 前期生徒会立会演説会・選挙

6月24日(水)、前期生徒会立会演説会および選挙を実施しました。
今回は全8名の生徒が立候補し、それぞれが生徒会活動への思いや、学校をより良くするための公約について全校生徒の前で発表しました。

立候補者が掲げた公約には、校則や体育大会、学校行事に関する内容が多く見られました。日頃の学校をより快適に、より楽しく過ごせるようにしたいという意欲が、演説から強く伝わってきました。

聞く側の生徒も真剣に耳を傾け、今後の学校生活や行事を生徒会役員代表を選ぶ大切な機会となりました。

本校では、生徒主体の活動を大切にしています。

今回の選挙を通して、生徒たちは学校運営に主体的に関わることの大切さを学ぶことができました。