2026年7月の記事一覧

7/17 終業式並びに生徒会解任・認証式

7月17日(金)、終業式を行いました。

校長先生のお話や生徒指導部長の先生から1学期の振り返りや夏休みの過ごし方について具体的なお話がありました。9月の始業式でも、みんなの元気な顔が見られることを期待します。

その後、表彰伝達や生徒会解任・認証式を行いました。

認証式では、新生徒会長がこれからの生徒会役員としての意気込みを語りました。

2学期には早速体育大会があるので、みんなの思い出に残る行事になるように頑張ってください。

 

 

 

 

7/15 キャリアトークカフェ(1年生)

7月15日(水)、朝来市役所主催の「キャリアトークカフェ」が本校1年生(34人)対象に行われました。

市内の10社から、幅広い分野で活躍する方々をゲストスピーカーとしてお招きしました。各企業の仕事内容、仕事のやりがい、職業選択のきっかけ、地域で働く魅力など、幅広いテーマで生徒との対話が展開されました。

今回のキャリアトークカフェは生徒のキャリアの世界観を広げ、自らの将来について主体的に考える貴重な機会になりました。

 

 

 

  

7/14 前期球技大会

7月14日(火)、本校体育館にて球技大会を開催し、全校生でドッジボールを楽しみました。

試合が始まると、どのチームも声を掛け合いながら協力し、ボールをよけたり、仲間へパスをつないだりと、一生懸命プレーする姿が見られました。学年やクラスの仲間と力を合わせ、作戦を考えながら試合に臨む姿はとても頼もしく、体育館には歓声と笑顔があふれていました。

 

勝敗が決まる場面では悔しそうな表情も見られましたが、試合後には「ナイスプレー!」「楽しかったね!」と互いの健闘をたたえ合う姿が印象的でした。スポーツを通して、協力することの大切さや、最後まであきらめずに挑戦する気持ちを学ぶことができた一日となりました。

 

終盤では王様ドッジボールのルールを設定し王様があてられた回数で勝敗を決める試合を行いさらに白熱し、大いに盛り上がりました。

今回の球技大会は表彰は行いませんでしたが、全学年とも優勝をあげたいくらい素晴らしい試合の展開でした。

1学期を締めくくる球技大会は楽しく、また生徒達の団結力を高めるすばらしい行事となりました。

    

7/13 精神保健講座(1年生・2年生)

7月13日(月)の3時間目に、NPO法人プロジェクトPlus総合支援センターandから講師をお招きして精神保健講座を実施しました。

講座では、精神疾患と発達障害について学びました。精神疾患には、うつ病や不安障害などがあり、誰にでも起こる可能性があること、また、早めに相談し、適切な治療や支援を受けることが大切であると教えていただきました。

発達障害については、自閉スペクトラム症(ASD)や注意欠如・多動症(ADHD)、限局性学習症(SLD)などの特徴について学びました。一人ひとりの特性や得意なこと、苦手なことは異なり、それぞれに合った理解や支援が大切であることを知りました。また、精神疾患と発達障害は同じものではなく、それぞれ正しい理解が必要であることも学びました。 

生徒たちは熱心に話を聞き、自分自身や周囲の人の心の健康について考える貴重な機会となりました。今回の講座で学んだことを今後の学校生活に生かし、お互いを尊重し、支え合える学校づくりにつなげていきたいと思います。

 

   

 

 

7/10 ゆめいく中間発表

7月10日(金)、本校の総合的な探究の時間「ゆめいく」の中間発表を行いました。

2年生は体育館にて、7つのブースに分かれて各班が、目的、これまでの活動内容、反省、今後の展望などの発表し、コンソーシアムIKUNO協議員、1年生、3年生から質問やアドバイスを受けました。生徒たちはコンソーシアム協議員の方々からの質問やアドバイスにしっかり応答し、生徒一人ひとりが積極的に取り組んでいる様子がうかがえました。12月の成果発表では、たくさんの経験を経て更なる生徒の成長を期待したいと思います。1年生は、熱心に学習の内容や発表方法を聞いていました。

中間発表後、3年生は、これまでのゆめいく活動の経験を活かし模擬面接を行いました。今後も勉強だけではなく、自己分析や表現力の強化を進め、進路実現に向けた力を着々と身につけていくサポートを行っていきます。

 

【発表資料】

①イベント班

②こども班

③公共交通班

④UD班

⑤グルメ班

⑥オオサンショウウオ班

⑦空間デザイン班

 

 

 

 

 

 

令和8年度 未来につなぐ鉱山町事業ワークショップ

7月7日(火)、生野マインホールで開催された「令和8年度 未来につなぐ鉱山町事業エリアプラットフォーム」に、本校のゆめいく空間デザイン班と公共交通班が参加しました。

口銀谷エリアのエリアビジョンに関する説明では、地域が抱える現状の課題や、市が課題解決に向けて取り組む目標について学びました。また、企業による空き家活用の実例についての発表を聞き、地域活性化に向けた具体的な取組について理解を深めることができました。

今回の参加を通して、生徒たちは今後のゆめいく活動につながる多くの学びを得ることができ、大変有意義な機会となりました。

 

  

 

 

7/7 生徒救急処置研修会

7月7日(火)、期末テスト終了後部活動に励む生徒を対象とした救急処置研修会を実施しました。

南但消防本部朝来消防署の方を講師としてお招きし、熱中症への対策や傷病者を発見した際の対応や、119番通報の流れ、AED(自動体外式除細動器)の使い方、心肺蘇生法(胸骨圧迫)について学びました。 

講師の先生から応急手当の基本について説明を受けた後、生徒たちは実際に訓練用人形やAEDトレーナーを使用しながら、一つ一つの手順を確認しました。

実技では、周囲への協力の呼びかけや胸骨圧迫のリズム、AEDを安全に使用するためのポイントなどを真剣な表情で練習し、互いに声を掛け合いながら取り組む姿が見られました。

今回の講習を通して、「もしもの時に自分に何ができるのか」を考える貴重な機会となりました。応急手当の知識と技術は、学校生活だけでなく、地域や家庭などさまざまな場面で大切な命を守る力につながります。

 

    

7/7 七夕に願いを込めて

7月7日は七夕です。

本校ではそんな七夕にちなんで、生徒会執行部が七夕企画を用意しました。

校内には笹飾りが登場し、生徒たちが思い思いの願いを短冊に書いて飾りました。

「良い高校生活がおくれますように」「阪神優勝!」「世界平和」等々――。短冊には、それぞれの夢や目標、大切な人への思いが込められていました。一枚一枚の短冊から、生徒たちの前向きな気持ちが伝わってきます。

七夕は、季節の行事に親しむだけでなく、自分の目標を見つめ直す機会でもあります。日々の積み重ねが夢の実現につながることを信じて、一歩ずつ歩んでいきましょう。

ぜひ写真とあわせて、生徒たちの笑顔や色とりどりの短冊、笹飾りの様子をご覧ください。学校生活の中で季節を感じられる、心温まるひとときとなりました。

生徒の皆さんの願いがかない、実り多い一年となることを願っています。

  

 

6/26 国際オンライン交流(2年生)

6月26日(金)に韓国インドン高校の生徒と生野高校2年生がオンラインで交流しました。

ビデオ通話を通して、お互いの学校生活や文化について紹介し合いました。

自己紹介の後、韓国や日本のおすすめのスポットについて画像を示しながら説明し、日本と海外の学校の違いに驚く場面もありましたが、共通の趣味をきっかけに会話が盛り上がり、楽しく交流することができました。

生徒たちは英語を使って積極的にコミュニケーションを取り、異文化理解の大切さを学びました。

また、互いに質問し合いながら、文化や日常について気軽に語り合う様子も見られ、終始和やかな雰囲気でした。

異文化理解や、将来の進路を考えるきっかけにもなり、とても貴重な経験になりました。

 

 

6/24 前期生徒会立会演説会・選挙

6月24日(水)、前期生徒会立会演説会および選挙を実施しました。
今回は全8名の生徒が立候補し、それぞれが生徒会活動への思いや、学校をより良くするための公約について全校生徒の前で発表しました。

立候補者が掲げた公約には、校則や体育大会、学校行事に関する内容が多く見られました。日頃の学校をより快適に、より楽しく過ごせるようにしたいという意欲が、演説から強く伝わってきました。

聞く側の生徒も真剣に耳を傾け、今後の学校生活や行事を生徒会役員代表を選ぶ大切な機会となりました。

本校では、生徒主体の活動を大切にしています。

今回の選挙を通して、生徒たちは学校運営に主体的に関わることの大切さを学ぶことができました。

 

   

6/21 ゆめいく グルメ班 いくのん日和カフェ開催!

6月21日(日)ゆめいくグルメ班が銀谷銀山町ミュージアムセンター旧浅田邸にて「いくのん日和カフェ」を1日限定で開催しました。

当日は、生野紅茶とシフォンケーキを提供して、お客様をもてなしました。

市民の方々もたくさんお越しいただき、生徒達も当初の目的の生野紅茶をPRすることができました。

 

  

6/17 小論文講座(3年生)

6月17日(水)3年生を対象に、小論文講座を実施しました。

小論文では「自分の考えを論理的に伝える力」が求められます。講座では、小論文の基本的な構成やテーマの捉え方、根拠を示しながら意見をまとめるポイントについて学びました。

また、実際の課題に取り組みながら、読み手に伝わりやすい文章を書くための表現や構成を確認しました。一人ひとりが真剣な表情で課題に向き合い、講師からのアドバイスを受けながら、自分の文章をより良いものへとブラッシュアップしていました。

今回の講座で学んだことを日頃の学習にも生かし、自分の考えを的確に表現する力をさらに伸ばしていってほしいと思います。

受験本番に向けて、一歩ずつ着実に力を積み重ねていきましょう。