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寄宿舎ブログ

寄宿舎からのお知らせ

地震避難訓練

 3月8日(月)に地震対応の避難訓練を実施しました。コロナの関係で昨年度は実施できず、全員が初めての経験でした。みんな懐中電灯を持ち、防災頭巾をかぶって静かに避難することができました。

 寄宿舎では、暗くなってからの訓練が重要で、暗闇だったらどう動くか、余震が来たらどうするか、ここにいれば大丈夫という場所はどこかなど、火災とはまた違って、職員にとっても、いろいろなことを考えさせられる良い経験になりました。

 

寄宿舎からのお知らせ

懇話会

 2月25日(木)に卒業生と懇話会を行いました。3年間、寄宿舎生活で楽しかったこと、改善して欲しいことや後輩へのメッセージなど、一人一人から話を聞きました。いろいろな意見があり、職員がこれから舎生に向き合う中で励みになる有意義な会になりました。

 また思い出話にも花が咲き、卒業生と楽しい時間を過ごすことができました。

 

寄宿舎からのお知らせ

退舎式・送別会

 2月24日(水)の夕食前に退舎式を行いました。卒業生代表から後輩へのメッセージや栄養教諭、調理員さんへのお礼の挨拶、最後に舎務主任から退舎証書を受け取り、心のこもった式になりました。

 夜は各棟に分かれての送別会でした。ボッチャや連想ゲーム、創作人生ゲームなど、各棟の1、2年生が卒業生のために趣向を凝らし、思い出に残る送別会になりました。

 

寄宿舎からのお知らせ

オリジナルソングができました!!

 始まりからいつもとは全く違った2020年、どうすれば寄宿舎の生活が楽しめるのか、いろいろ考えました。友愛下棟では、早い時期からオリジナルソングの呼びかけをしていましたが、顔を見ての呼びかけではなかったこともあり、なかなかスタートできませんでした。何とか寄宿舎生活が始まり、毎日の触れ合いの中から、心の声を集め、それにメロディーを乗せて、何とか諦めかけていたオリジナルソングが完成しました。

 せっかく完成した歌を発信したいという思いで、まずは寄宿舎のみんなに知ってもらうことから始め、そして一緒に歌う人を募り、最後には有志によるレコーディングもできました。

この1年を振り返り、「たくさんの制限のある生活の中でも、一人一人が成長できた」、そんな歌になりました。タイトルの「『ゆう・あい』のうた」の「ゆう・あい」は皆さんがいろいろな意味で読んでください。

 

寄宿舎からのお知らせ

節分

 2月2日(火)に節分行事を行いました。

 節分がいつかと聞かれたら、2月3日と答える人も多いと思いますが、2月2日の節分は、なんと1897年以来124年ぶりです。

 コロナ禍で密を避けながら各棟ごとに趣向を凝らし、ストラックアウト、ピン球当て、的当て、シャトル投げなどを小規模で行いました。途中、青鬼やなまはげの乱入もありましたが、無事鬼退治できました!!

 ほんの束の間でしたが、それぞれが楽しい時間を過ごすことができました。