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2025年10月の記事一覧
訪問学級 修学旅行
10月16日(木)、神戸須磨シーワールドへ修学旅行に行きました。午前中は少し雨が降っていましたが、移動の時はピタッと止んでいて、少しも濡れることなく過ごせました。
到着後はまずオルカスタディアムにて「オルカショー」を鑑賞しました。巨大なオルカの姿、大迫力の水しぶき、会場の様子や大歓声に対し、目を大きくしていました。その後、ドルフィンスタディアムに移動し、「イルカショー」を鑑賞しました。オルカとはまた違い、ダイナミックなスピードとジャンプにこれまた目を輝かせていました☆ 午後からは「アクアライブ」、タイやアジなどおなじみの魚からカメ、クラゲ、サメ、ペンギンなど…本当にたくさんの海の生き物たちを感じることができました。最後はお土産選び、相談しながらかわいいゴマフアザラシのぬいぐるみをゲット!!
ゆったりと“須磨シー”を満喫し、思い出に残る1日を過ごすことができました。
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1月に予定している「わくわくオーケストラ」に向けて、オーケストラの構成や、楽器の仕組みに親しむ学習を進めています。打楽器や管楽器、弦楽器、それぞれの音の違いや響きに触れ、実際に演奏体験をしながら、音楽をより身近に感じることを目指しています。
今月は、弦楽器の学習として、バイオリンにチャレンジ。葉加瀬太郎さんが演奏する、名曲「エトピリカ」を題材に、D線とA線を使ってメロディの一部を演奏しました。初めて手にするバイオリンに、ドキドキしながら取り組む生徒や、きれいな音が出ると嬉しそうに表情を輝かせる生徒、先生と一緒に音を合わせて曲の流れを感じる生徒など、一人ひとりが自分らしいかたちで音楽に向き合いました。練習を重ねるごとに、弦をなでる動きがなめらかになり、音はより澄んだ響きへと変わっていきました。「できた!」という小さな達成感が重なり、教室には優しい音色と生徒たちの笑顔が広がっていました。
本番の「わくわくオーケストラ」では、これまでの授業で体験したことを重ね合わせながら、音楽の世界をより豊かに感じられる時間になるよう楽しみにしています。
道標No.4(1月).pdf
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