千種高等学校ブログ  Vol.Ⅱ

 本日の千種高校

創部3年目、躍進の予感【卓球部】

 本校の卓球部は、創部3年目と歴史は浅いですが、新入部員15人を迎え、合計30名(男子18名、女子12名)に倍増し最大勢力を誇る部活動となっています。1年生の中には中学校の宍粟市大会で上位に入賞するなど実力者もおり、今後の飛躍が期待されます。しかし、部員数の増加に伴い課題もあります。限られた卓球台での練習内容の工夫や部員をどうまとめていくかという点です。部活動ならではの難しい課題ですが、みんなで話し合いながら乗り越えてほしいと願っています。
 さて、卓球部では8月に総体の代替大会も実施されますが、3年生全員が出場する訳ではありません。そのため、先週には2日間かけて「部内戦」が行われていました。さすがは3年生!!!、上位は3年生が独占していましたが、教員も交じっての真剣勝負が繰り広げられ、大変な盛り上がりを見せていました。
 今後も、部内の争いだけでなく様々な大会や練習試合を通じて、他校に目を向けながら高いレベルで切磋琢磨、自分を磨いてください。頑張れ、卓球部!!

 
 
 

簿記の対面授業【47回生】

 学校再開から約1カ月が経過した所ですが、早くも1学期末考査が迫っています。今日で考査3日前、生徒のみなさん、テスト勉強頑張っていますか?コロナの影響により中間考査が実施されなかった分、この期末考査の重要度が増します。事前準備をしっかり行い、万全の状態で考査に臨んでください。
 今日は、遠隔授業でお世話になっている和田山高校の霜尾利之先生にお越しいただき、2年生(ベーシック類型)簿記の対面授業をしていただきました。普段、モニター上でしか会ったことのない先生と教室で初対面し、最初は生徒たちも違和感があったようですが、そのうちに霜尾先生のパワフルな授業に引き込まれていました。遠隔授業では、授業中に質問しにくい点が課題ですが、考査前に対面授業をしていただくことで、学力の定着状況を確認していただきました。また、放課後には、補習を行い学習に不安な生徒へ対応いただきました。今後も、考査前には対面授業をしていただく予定です。
 霜尾先生、丁寧な指導をありがとうございました。今後とも、よろしくお願いいたします。

 
 
 

体力の限界に挑む…【47回生】

 現在、全学年の「体育」の授業では、新体力テストが行われています。握力、反復横跳び、持久走、50m走、立ち幅跳びなど全9種類の記録を得点化し運動能力の調査を行うことが目的です。今日は、比較的涼しく、グランドコンディションも良好な体力測定日和でしたが、2学年の50m走と持久走、ハンドボール投げが行われていました。運動の得て不得手に関わらず、生徒は今日も手を抜くことなく全力で楽しんで取り組めており、自分の限界に挑んでいました。そして、何より素晴らしいと感じたのは、人を罵ることなく、仲間を応援しようとする姿が見られたことです。
 新体力テストの結果は、科目の評価に影響するため少しでも良い結果であることに越したことはありません。しかし、生徒の授業に向かう姿勢、他人を思いやる心、人間性は満点です。これからも、その姿勢を貫いてください。お疲れさまでした。

 
 
 

校種の垣根を越えて...【交流授業】

 千種町の園小中高(こども園、小学校、中学校、高等学校)では、校種の垣根を越えて教員が授業を行う「交流授業」があります。今日は、本校の理科教員が、千種中学校の2年生17名を対象に「酸化と還元」についての授業を行いました。3種類の実験を通じて、空気中の酸素を得て酸化したり、酸素を失って別の物質になったりする様子を体験を通じて学んでいました。二酸化炭素を入れた集気びんの中に、燃やしたマグネシウムリボンを入れるとバチバチ閃光を放って激しく燃える様子に「おぉーっ!!すっげー」。また、試験管の中にアルコールを入れ、その中に熱した銅線を近づけて色が変化する様子に、「うわぁー、おもしろーい」と生徒たちは興味津々でした。極めつけは、試験管の匂いをかいで「ポテトサラダの匂いがするーっ」と意外な回答が…中学生の明るく、純朴で、積極的な姿に心が和みました。
 こうした交流授業は、私たち高校の教員にとっても貴重な勉強の機会となり、大きな励みにもなっています。2年生のみなさん、今日はありがとうございました。秋には、1年生を対象に「アユの生態と解体」の授業を行う予定です。楽しみにしていて下さい。

  
  
  

地域の星となれ…【スキー部】

 本校は海抜328mに位置し、夏は比較的涼しいですが、冬の寒さは厳しく豪雪地帯として知られています。近くには、ちくさ高原スキー場があり県南部からのスキー客が多く、地域の子供たちも幼い頃からスキーに親しんでいます。そうした環境を生かして本校には、「スキー部」があります。
 現在、部員数は4名です。他の部活動と兼ねている生徒が多いため、この時期に全員揃っての練習はありませんが、冬場のシーズンになると雪山に上って実践的な練習を行っています。昨年は、記録的な雪不足に見舞われ、県内の大会は軒並み中止となりましたが、2月に行われた新潟県での全国大会にはアルペン競技、クロスカントリー(以下、クロカン)競技で3名が出場しました。
 今日は、クロカン競技に取り組む2年生の女子生徒と一緒にロードでの走り込みを行いました。クロカン競技には、マラソン選手並みの筋力と持久力が必要であり、走り込みは必要不可欠です。私も元陸上選手、「走ることに関してはまだまだ負けまい」と思っていましたが、涼しい顔して軽々とついてくる生徒に、完全に力負けしました。「継続は力なり…」と言いますね。スキー部の皆さん、日々の小さな努力の積み重ねによって大きな成長が得られます。これからも頑張って練習に励んでください。そして、また一緒に走りましょう!

 

実践的学力の定着に向けて…【チャレンジ類型】

 本校には自分の適性に合った類型を選択でき、大学進学から就職まで多様な進路に対応できるカリキュラムが設けられています。その中でも「チャレンジ類型」では、国公立大学でも通用する力をつけるための授業設定となっており、週に2日(火、木)は7限授業を実施しています。10名以下の少人数のため、きめ細やかな指導ができるだけでなく、対話しながら楽しく学ぶことができ、生徒たちは着実に力をつけています。また、推薦入試やAO入試において必要となる論理的な思考力や表現力を身に着けられるよう対策しています。こうした取り組みによって、昨年度は国公立大学に5名、私立大学に6名、看護専門学校に4名が合格するなど大きな成果をあげています。
 今日は、それぞれの学年のチャレンジ類型の7限授業にお邪魔しました。1学年は「数学」、2学年は「古典」、3学年は「生物」でしたが、アットホームな雰囲気の中で生徒たちは、生き生きと勉強に励んでいました。

 
 
 

挫折越え 夢追って【女子バレー部 46回生】

 目標としていた大会がコロナの影響によりすべて中止となり、多くの部活動で3年生の最後の区切りとなる大会への出場機会が奪われています。こうした中、代替大会等の準備が進められている部活動もありますが、そうした機会すら与えられず静かに引退していく3年生もいます。本校の女子バレー部もその1つです。今回は、3年生の4人に今の気持ちを聞きました。
 1年生の頃、当時の3年生引退後は出場メンバーが揃わず、他の部から選手を借りながらの大会出場が続いたそうです。過去2年間、公式戦での勝利はほとんどなく、負け続ける弱小チームでした。それでも「バレーが好き、このメンバーが好き」と下を向くことなく努力を重ねてきた4人。昨年の西播秋季大会では、そうした努力が実り公式戦で久しぶりの勝利をあげました。今年度に向けては、有望な1年生の入部が見込めたため、「さらに上を!!」と機運を高めてきました。そのため、このチームでバレーする機会を奪われたことに涙する生徒もあったと言います。未練を残しつつ、現在はそれぞれ「看護師」、「保育士」、「音楽関係の仕事」など具体的な進路目標に向けて気持ちを切替えていました。
 「挫折」は本気で挑んだ証ですね。人生自分の思うようにいかない事が多いですが、こうした挫折の数だけ人は強く、優しくなれ成長できます。とっても明るく、礼儀正しく、仲の良さが伝わってくる4人。無事に目指す進路が決まり、後輩たちと一緒に楽しくバレーできる日が来ることを願っています。逆境に負けるな女子バレー部、頑張れ46回生!!!

 
 
 

当たり前の習慣【全学年】

 本校の昼休みは45分間設けられていますが、給食に約30分間(準備、片付け含む)かかるため、実質ゆっくり過ごせる時間は限られています。そんな短い時間の中で、給食後に多くの生徒が小さな巾着を片手に洗面所に向かっている光景を見かけました。「何をしているのか?」様子を伺うと、手洗い後に一斉に歯磨きをしているではありませんか。
驚きました…生徒に話を聞くと、中学校まで歯磨きをするように指導されてきた学校が多く、その習慣が身についているのだそうです。なんて素晴らしい習慣でしょう。
 本校の生徒は、歯磨き以外にも「あいさつ」、「掃除」、「時間を守る」など基本的な生活習慣が身についています。家庭の教育力の高さと本校入学までの学校における指導のおかげだと感謝しています。一方で、習慣というのは悪い方にも流されることがあります。先日の保護者を交えた会議でも、スマホ依存(ゲームやライン等)について各家庭で苦慮されていると聞きました。情報化社会の中でスマホは無くてはならなツールとなっていますが、ルールを決めマナーを守った利用の習慣にしてもらいたいものです。

 

  

入部率は首位打者級【硬式野球部】

 本校は全校生徒111名(男子65名、女子46名)と小さな学校ですが、部活動は非常に活発です。その中でも、硬式野球部は25名(選手22名とマネージャー3名)を有し、本校の看板部活動の1つです。男子の硬式野球部の入部率は、3割3分8厘、本校男子生徒の実に3人に1人は硬式野球部員ということになります。人数だけではありません。昨年の秋季西播地区ブロック大会で優勝するなど、実力も兼ね備えているのです。
 昨日はその硬式野球部の練習を見学しました。グランドに足を踏み入れると、全部員が私を見て脱帽・直立して「こんにちはーっ!!」…「そうゆうの慣れてないから勘弁してよ」と思いつつ恐るおそるベンチに向かいました。この日は、実戦形式のシートバッティングでしたが、すごい臨場感!!!白球を追って真剣に野球に向き合う生徒の姿に吸い込まれました。
 硬式野球部は、7月18日(土)から始まる夏季大会(代替大会)に向けて練習を再開したばかりです。十分な練習期間はありませんが、3年生にとっては最後となる大舞台で悔いのない戦いをしてほしいと願っています。頑張れ、千高球児!!陰ながら応援しています。

  
  
  
  

強く美しく…輝くアジサイ

 6月15日からの通常登校も2週目に入っています。生徒たちも学校中心の生活リズムが取り戻せつつあるのではないでしょうか?梅雨の中休みが続いており今日も爽やかな晴天でしたが、寒暖差が激しいこの時期は体調を崩しやすいです。しっかりと食事や睡眠をとり、体調管理に努めてください。
 さて、現在、本館とグランドとの間に色とりどりのアジサイの花が咲き誇っており、私たちの心を癒してくれています。様々な色、形をした品種の異なるアジサイ、しかも株の大きさも大小さまざまです。校務員さんのお話しでは、元々は平成20年度の卒業記念樹として20本のアジサイの苗木が植えられたのがスタートだったそうです。その後、校務員さんの手により挿し木で株が増えたり、本館の耐震工事により移植が繰り返され現在の形になりました。なるほど、そう言うことか......千種の厳しい自然環境の中で試練を耐え抜いたアジサイの花が朝陽を浴びてひときわ輝いていました。

  
  

感謝の贈呈式【48回生】

 アクティブ類型のゴルフ授業にあたり、千草カントリークラブ(以下、千草C.C)様からはゴルフ場の使用やロストボールの提供など様々なご支援をいただき、本校生徒は自己負担なく楽しいゴルフレッスンを受けています。しかも、指導いただく講師の先生はプロゴルファー。こんな恵まれた環境でゴルフが学べる学校は全国でも本校だけではないでしょうか。
 そんな中、本日、アクティブ(1学年ゴルフ)の授業に先立ち、千草C.Cにてゴルフ用シューズとグローブの「贈呈式」が行われました。なんと、宍粟市ゴルフ協会様よりゴルフシューズとグローブを生徒全員に提供いただいたのです。同協会の土居正栄会長様より、「この授業を通じてゴルフを好きになって下さい」と励ましの言葉をいただき、一人一人に贈呈していただきました。
 本校は、地域の方々に支えられて教育活動が成り立っている授業が多いですが、アクティブはその最たるものです。生徒はもちろんですが、私たち教員も感謝の心を忘れず、今後も頑張っていかなければならないと強く感じました。宍粟市ゴルフ協会の皆様、本当にありがとうございました。

 
 
 

スクスク育ってます!【48回生】

 6月3日(水)に田植えを行ってから約3週間、1学年の生徒たちは当番制で毎日水田の水管理をしています。田植え直後は、雑草防除と寒さから苗を守るためやや深水に、その後は分げつを促進させるためやや水を減らし一定量を維持することがポイントです。簡単そうな作業ですが、天候にも大きく左右されるため水位の調整はなかなか難しいのです。
 今日の当番は女子の二人でした。週末の好天により水が激減しており、早朝より水路から水を引き、昼休みでは水の入り具合を確認していました。水田の水量を見ながら的確に判断し調整できていました。臨時休業が続き、今年は田植え時期が少し遅くなりましたが、千種のきれいな水、空気、寒暖差の大きな気候に加え、生徒たちの愛情をたっぷり受けて、水稲たちはスクスク育っています。

  
  

たかが掃除 されど掃除【全学年】

 本校では、放課後の15分間に「掃除」の時間が設けられ、生徒・職員が一斉に校内の清掃にかかります。また同時に職員は、コロナ対策として、各分担箇所で特に多くの人が接触しやすい場所(スイッチ、ドアノブ、手すり、窓のサッシ、蛇口等)の消毒にあたっています。
 清掃の様子を観察していて感心するのは、何を言われなくとも自分の与えられた場所を一生懸命に全員が取り組んでいることです。当たり前のことですが、掃除を頑張ったからといって成績が上がる訳でもなく、表彰される訳でもありません。汚い所に触れることは誰もが敬遠したくなるものです。しかし、そうした地道な取り組みを手を抜かず頑張れる生徒たちは、本校の誇りであり、何よりも賞賛したい所です。
 今日も生徒たちは、ひたむきに掃除に取り組んでいました。たかが掃除…しかし、その姿勢でその人の人間性が大きく表れるのです。

 
 
 

笑顔届けます!【ボランティア部】

 本校のボランティア部では、週に2日(火・木)高齢者宅にお弁当をお届けする活動を10年以上続けています。この活動は、宍粟市社会福祉協議会千種支部の方々が「配食サービスのボランティアがほしい」と本校に依頼され、当時の有志メンバーが最初に取り組んだとされています。つまり、現在のボランティア部創設につながった原点の活動なのです。
 ボランティア部の生徒たちは、今日も雨の中、一軒一軒傘をさしながら訪問し、お弁当と笑顔を届けていました。
 「おばあちゃん、元気ですか?」、「いつも、ありがとう…」そんな些細な会話ですが、心が温かくなりました。
 ボランティア部のみなさん、これからも地域を笑顔にする活動をよろしくお願いします。

  
  

給食もコロナ対策【全学年】

 本校は、兵庫県の全日制高校で唯一「給食」が提供される学校です。ちくさ給食センターの方々にお世話になり、町内の小中学校と同じ内容の食事を生徒も職員もいただきます。地元食材を使用した手作りの給食は、とっても美味しく、千種高校の活力源となっています。
 楽しみな給食の時間ですが、コロナ対策は欠かせません。食事前後の手洗い・消毒はもちろんですが、3密を避けるため配膳を廊下で行ったり、食べる教室を分散したり、食べる時は全員同じ向きで会話は控えるなど…細かなルールを決めて実践しています。1日もはやく楽しく食べられる日が来てほしいですが、今は我慢です。生徒たちは、今日も黙々と給食を食べていました。

  
  
 

郷土伝統文化を引き継いで…【カルチャー部】

 千種の四季折々の自然と人々の暮らしをこよなく愛した仲間たちによって生まれた「千種太鼓」。本校には、その郷土伝統文化を継承している「カルチャー部」があります。放課後、校内に響きわたる太鼓の音に引きつけられて見学に行くと、6人の部員たちが顧問の先生と一緒に息を合わせ練習に励んでいました。ものすごい迫力!!!
 コロナの影響により様々なイベントが中止となり、次の発表の場がいつになるか見えない中でも、気持ちを切らさず練習に励む姿に心を打たれました。「練習ができるようになっただけでも嬉しい…。」生徒の言葉に感謝の心と和太鼓の魅力が伝わってきました。

  
  

遠隔授業で学校間交流【47回生】

 全学年揃っての通常授業がスタートしました。感染予防策を講じながらの学校生活であり、様々な制約はありますが、この日が迎えられたことを心から嬉しく思います。
 本日、4限に2学年(ベーシック類型)の簿記で和田山高校との「遠隔授業」が行われました。これまでも、和田山高校から配信されるモニターを通じての授業は何度かありましたが、和田山高校の生徒が加わっての遠隔授業は初めてです。生徒たちは、モニター画面を通じて、和田山高校の生徒たちと同じ授業を真剣な表情で受けていました。
 県から研究指定を受けて始まった遠隔授業。まだまだ手探りの部分は多いですが、本校では学ぶことができない専門科目を遠隔授業を通して他校の先生から学ぶ機会として、今後さらに充実したものになるよう取り組んでいきます。

    
    

標的をめがけて...【ライフル射撃部】

本校には、県下で5校しかない珍しい部活動があります。その名も「ライフル射撃部」です。10m先にある標的をビームライフルを使用し60分で60発打ち抜き、その正確さで得点を競います。約5kgもあるライフルを操作しながらの競技は、集中力だけでなく体幹などの筋力が必要で、部員は汗にまみれながら補強運動に取り組んでいました。昨年は、本校からも全国高校総体に出場するなど、少人数ながら実績を残しています。只今、部員大募集中です。1年生のみなさん、興味がある人は是非、4階被服室に見学に来てください。

 

全力体育!【48回生】

1学年の「体育」の授業では、1学期の主な学習内容として集団行動やラジオ体操、補強運動などの体育の基礎基本を学んでいきます。驚いたのは、声の大きさ、機敏な動き、真剣な眼差しです。球技や武道などの競技性はなく、決して楽しい授業ではないと思いますが、1学年の生徒の一生懸命な姿に千高生の素晴らしさを感じました。来週からは、本格的に通常授業がスタートします。 
高校生活に慣れるまでもう少し時間が必要かと思いますが、頑張れ48回生!みなさんを心から応援しています。

   

ゴルフに初挑戦!

6月9日(火)1~4時間目に1年生アクティブ類型の学校設定科目「アクティブ」でゴルフの授業がありました。始めは学校でオリエンテーションを行い、自分用のゴルフクラブセットを準備しました。2時間目からは千草カントリークラブに移動し施設案内を受けた後、少しパッティングやショットの練習を行いました。今年度も特別非常勤講師の林先生にご指導いただき、ゴルフを通じて知識や技能のみならず社会人としてのマナーも学びます。