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カテゴリ:空手道

空手道部 阪神丹有地区結果~4年振り女子団体戦v奪還~

4月29日(金)に鳴尾高校で阪神丹有大会が行われました。

タイトルにもある通り女子の団体組手で見事優勝しました。阪神丹有大会での女子団体組手の優勝は4年振りとなります。決勝戦では、主将が先鋒戦10-0で流れを作り、2勝2敗1分けの内容差での勝利となりました。人数が1人欠けた状態にも関わらず、結果を残すことができ嬉しく思います。

その他の種目でも以下のような結果を残すことができました。

女子個人組手 K.K 優勝

男子個人形   I.S 第3位

 

3年生にとっては最後の阪神丹有大会となりました。6月には県総体が控えています。最後までしっかりとやり切って、悔いの残らない試合をしてもらいたいです。

空手道部 近畿大会結果~創部初!個人戦ベスト4進出!!~

1月8日(土)~10日(月)の3日間、和歌山県のビックホエールにて第41回近畿高等学校空手道大会が開催されました。有馬高校からは、階級別女子個人組手に出場しました。

【結果】

1回戦 4ー0 勝利

2回戦 8ー0 勝利

準決勝 1ー2 敗退(ベスト4入賞)

 

個人戦では初となるベスト4に進出することができました。全国選抜大会への出場権獲得には惜しくも届きませんでしたが、この試合に向けて練習してきたことを十分に発揮して非常に良い試合をみせてくれました。この経験を活かして、6月に行われる県総体では全国大会への出場権を獲得してもらいたいです。

空手道部 近畿大会出場決定

11月12日(金)~14日(日)の3日間、ウインク武道館で兵庫県空手道新人大会が開催されました。

秋の阪神丹有地区大会が新型コロナウイルスの影響で中止となり、6月の県総体以来、そして新チームとしての初の公式戦でした。

初日の形競技では、思うような結果を出すことができませんでしたが、2日目の個人組手ではキャプテンが勝負所で見事な上段蹴りを極め逆転勝利!階級別の女子個人組手競技で準優勝という結果を納め、個人戦では4年ぶりとなる近畿大会出場となりました。有馬高校の近畿大会出場はこれで9年連続となります。副キャプテンもベスト8まで勝ち進みましたが、近畿大会出場の枠には一歩及ばずでした。

3日目の団体戦では、人数が欠けた状態での中キャプテンが1勝を勝ち取ったものの残りを落としてしまい、1勝3敗1分で初戦敗退となりました。

部員数が少なく、新型コロナウイルスの影響で練習も十分にすることができない中でも一人一人が目標に向けて工夫して取り組んできました。残念ながら今回の試合では結果に繋がらなかった選手もいます。それでも確実に力をつけ始め、試合内容に表れるようになってきました。次の試合では更に成長した姿をみせ、納得のいく結果を残せるよう日々の練習を積み重ねていきたいです。

空手道部 阪神丹有地区春季大会

4月29日(木)県立鳴尾高校で阪神丹有地区大会が行われました。無観客での開催や体温チェック、アップ中などの時間もマスクの徹底を図り感染症対策に十分に気をつけて行いました。

惜しくも全種目での入賞とはなりませんでしたが、8種目中6種目での入賞、全部で10枚の表彰状をいただくことができました。中でも男子団体組手と男子個人組手は、昨年度の秋に引き続き優勝という素晴らしい結果でした。日々の練習の成果を十分に発揮し、結果につなげることができとても喜ばしいです。

【結果一覧】

◎男子個人形  準優勝 K.Y

         3位 S.K

 

◎女子個人形   3位 K.K

 

◎男子団体形  準優勝 S.K、K.Y、S.I

 

◎男子個人組手  優勝 S.K

        準優勝 K.Y

         3位 S.I

 

◎女子個人組手 準優勝 R.M

 

◎男子団体組手  優勝 S.K、K.Y、S.I、T.Y

 

残念ながら感染症対策の関係でしばらく学校での部活動は、行うことができなくなりました。先が見えない状態が続き満足に活動することが困難ですが、それでも生徒たちは今の自分たちにできることをしようと創意工夫をしながら頑張っています。6月に開催予定の県総体に向けて最後まで諦めず頑張ってもらいたいです。