赤定ブログ
高校生バスツアー キックオフミーティングを行いました
7月6日、高校生バスツアーのキックオフミーティングを行いました。
本校では、神戸新聞社様やみなと銀行様と連携し、赤穂の魅力を発信するバスツアーを企画しています。旅行の中で赤穂の魅力を伝えるだけでなく、高校生との交流も楽しんでいただいており、毎年好評をいただいています。
今年度も生徒会を中心に、企画の段階から生徒が主体となってツアーづくりに取り組みます。当日は昨年度の振り返りや今後の進め方について話し合い、今年度の活動がスタートしました。
今後もバスツアーの企画や当日の様子をホームページでお伝えしていきます。
高校生自転車安全教室を実施しました
6月25日(木)、赤穂自動車教習所において、高校生を対象とした自転車安全教室を実施していただきました。
教習所や警察署の方々から、自転車の安全利用についての講話や「高校生のための自転車安全クイズ」を通して、交通ルールや安全な利用方法について学びました。
屋外講習では、実際に車に乗車し、自動車の死角や左折時の巻き込み事故の危険性について体験しながら学ぶことができました。
今回学んだことを今後の自転車利用に生かし、安全運転を心掛けていきたいと思います。
修学旅行を終えて
修学旅行2日目・3日目は、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)、大阪城、なんばグランド花月を見学しました。生徒たちは仲間とともに楽しい思い出を作りながら、大阪の歴史や文化、エンターテインメントに触れ、多くのことを学ぶことができました。
修学旅行期間中は大きなトラブルもなく、全日程を無事に終えることができました。生徒の皆さんの協力はもちろん、引率していただいた先生方のご尽力に心より感謝申し上げます。
この修学旅行で培った協調性や積極性を、今後の学校生活にも生かしてほしいと思います。
さて、もうすぐ1学期期末考査が始まります。学校行事に全力で取り組んだように、学習面でもそれぞれの目標に向かって精一杯努力してくれることを期待しています。
修学旅行1日目の様子
6月10日(水)、修学旅行がスタートしました。
全員が時間通りに集合し、予定通り出発することができました。天候にも恵まれ、1日目は京都市内を散策しました。金閣寺では歴史や文化に触れ、西陣織体験では伝統工芸の魅力を学ぶ貴重な機会となりました。
生徒たちはルールやマナーを守りながら、仲間とともに充実した時間を過ごしていました。
翌日のUSJに期待を膨らませながら、1日目の日程を終えました。
修学旅行結団式・事前指導を実施しました
6月9日(火)に、3年生の修学旅行に向けた結団式および事前指導を実施しました。
生徒たちは6月10日(水)から12日(金)の2泊3日の日程で、京都・大阪方面を訪れます。京都では金閣寺の見学や西陣織体験を行い、日本の伝統文化や歴史に触れます。また、大阪ではユニバーサル・スタジオ・ジャパンやなんばグランド花月での観劇などを通して、地域の文化や魅力を体感する予定です。
修学旅行は、普段の学校生活とは異なる環境の中で仲間と行動を共にし、互いを理解しながら協力する力を育む貴重な機会です。また、工芸体験や現地での見学・研修を通して、社会的な視野を広げる学びの場でもあります。
結団式では、旅行中の心得や安全面について確認を行いました。生徒一人ひとりが赤穂高等学校の生徒としての自覚を持ち、節度ある行動を心掛けるとともに、多くの学びと充実した思い出を持ち帰ってくれることを期待しています。
令和8年度防災教室
6月5日(金)の総合的な探究の時間に、防災教室を実施しました。
赤穂防災士の会の皆さんや西播磨県民局の職員の方々を講師にお迎えし、「山の防災(山地の保全)」について学んだあと、ロープワークや応急手当、新聞紙スリッパ・マスク作り、災害時のトイレ、段ボールベッドの組み立てなどを体験しました。
生徒たちは講師の方々の説明をよく聞き、仲間と協力しながら各ブースでの活動に熱心に取り組んでいました。
講師の先生方からは、「生徒の皆さんが一生懸命取り組み、互いに教え合う姿がとても印象的で、ぜひたくさん褒めてあげてください」とのお言葉をいただきました。
今回の防災教室は、防災に関する知識や技術について理解を深めるよい機会となりました。
【総合的な探究の時間「地域に生きる」 健康スポーツ】
総合的な探究の時間「地域に生きる」の選択科目の一つである「健康スポーツ」を紹介します。
この講座では、地域が抱える健康や福祉に関する課題について調査し、その課題を解決するための方法を探究・提案します。
課題設定の例として、「地域の健康とスポーツの実践」や「福祉スポーツと赤穂市の健康の未来」などが挙げられます。
生徒たちは地域の現状を調べ、多様な視点から課題を分析し、よりよい地域づくりにつながる提案を考えていきます。
また、実践活動として、課題解決を目指した地域スポーツイベントの計画にも取り組み、学びを深めていきます。
令和8年度1年生全員面談
5月20日、21日、22日の3日間で、中間テストを実施しています。
生徒たちは、それぞれが普段の学習の成果を発揮できるよう、一生懸命取り組んでいます。
兵庫県立赤穂高等学校定時制課程では、日頃の授業でファイル管理を取り入れるなど、学習習慣が自然と身につくよう工夫を重ねています。
毎日の積み重ねが、少しずつ力になっている様子を感じます。
また、テスト終了後には1年生全員との面談も行いました。
学校生活や学習面での不安や悩みを早い段階で確認し、安心して学校生活を送れるよう、教職員全員で情報共有を行っています。
学年や担当教科に関係なく、これからも全教職員で生徒一人ひとりを支えていきます。
総合的な探究の時間ーふるさと交流
今回は、総合的な探究の時間「地域に生きる」の3つの選択講座のうち、2つ目の講座「ふるさと交流」について紹介します。
「ふるさと交流」では、地域交流の実態を調査し、地域を活性化するための交流のあり方について探究し、実践していきます。
テーマ例として、
・交流がもたらす地域活性化
・地域交流から考えるまちづくり
などがあり、生徒たちは地域の魅力や課題について考えながら学習を進めます。
総合的な探究の時間では、課題の設定、情報の収集、整理・分析、まとめ・表現という学習の流れを通して、「何を学ぶか」「どう学ぶか」「何を考え、伝えるか」を実践的に学んでいきます。
地域の方々との関わりを大切にしながら、ふるさとの未来について考える講座です。
令和8年度新入生歓迎会
4月30日に、本校同窓会館にて新入生歓迎会を開催しました。
当日は、1学年と上級生が自然に交流できるよう、学年を混ぜたグループを作り、教職員も一緒に参加して活動を行いました。
「赤定クイズ」やソルトアート制作、さまざまなゲームを通して、初めは少し緊張していた新入生たちにもたくさんの笑顔が見られ、会場は和やかな雰囲気に包まれていました。
学年や立場を越えて交流を深めることができ、新入生にとっても、これからの学校生活への期待が膨らむ素敵な時間となりました。