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赤定ブログ
修学旅行1日目の様子
6月10日(水)、修学旅行がスタートしました。
全員が時間通りに集合し、予定通り出発することができました。天候にも恵まれ、1日目は京都市内を散策しました。金閣寺では歴史や文化に触れ、西陣織体験では伝統工芸の魅力を学ぶ貴重な機会となりました。
生徒たちはルールやマナーを守りながら、仲間とともに充実した時間を過ごしていました。
翌日のUSJに期待を膨らませながら、1日目の日程を終えました。
修学旅行結団式・事前指導を実施しました
6月9日(火)に、3年生の修学旅行に向けた結団式および事前指導を実施しました。
生徒たちは6月10日(水)から12日(金)の2泊3日の日程で、京都・大阪方面を訪れます。京都では金閣寺の見学や西陣織体験を行い、日本の伝統文化や歴史に触れます。また、大阪ではユニバーサル・スタジオ・ジャパンやなんばグランド花月での観劇などを通して、地域の文化や魅力を体感する予定です。
修学旅行は、普段の学校生活とは異なる環境の中で仲間と行動を共にし、互いを理解しながら協力する力を育む貴重な機会です。また、工芸体験や現地での見学・研修を通して、社会的な視野を広げる学びの場でもあります。
結団式では、旅行中の心得や安全面について確認を行いました。生徒一人ひとりが赤穂高等学校の生徒としての自覚を持ち、節度ある行動を心掛けるとともに、多くの学びと充実した思い出を持ち帰ってくれることを期待しています。
令和8年度防災教室
6月5日(金)の総合的な探究の時間に、防災教室を実施しました。
赤穂防災士の会の皆さんや西播磨県民局の職員の方々を講師にお迎えし、「山の防災(山地の保全)」について学んだあと、ロープワークや応急手当、新聞紙スリッパ・マスク作り、災害時のトイレ、段ボールベッドの組み立てなどを体験しました。
生徒たちは講師の方々の説明をよく聞き、仲間と協力しながら各ブースでの活動に熱心に取り組んでいました。
講師の先生方からは、「生徒の皆さんが一生懸命取り組み、互いに教え合う姿がとても印象的で、ぜひたくさん褒めてあげてください」とのお言葉をいただきました。
今回の防災教室は、防災に関する知識や技術について理解を深めるよい機会となりました。
【総合的な探究の時間「地域に生きる」 健康スポーツ】
総合的な探究の時間「地域に生きる」の選択科目の一つである「健康スポーツ」を紹介します。
この講座では、地域が抱える健康や福祉に関する課題について調査し、その課題を解決するための方法を探究・提案します。
課題設定の例として、「地域の健康とスポーツの実践」や「福祉スポーツと赤穂市の健康の未来」などが挙げられます。
生徒たちは地域の現状を調べ、多様な視点から課題を分析し、よりよい地域づくりにつながる提案を考えていきます。
また、実践活動として、課題解決を目指した地域スポーツイベントの計画にも取り組み、学びを深めていきます。
令和8年度1年生全員面談
5月20日、21日、22日の3日間で、中間テストを実施しています。
生徒たちは、それぞれが普段の学習の成果を発揮できるよう、一生懸命取り組んでいます。
兵庫県立赤穂高等学校定時制課程では、日頃の授業でファイル管理を取り入れるなど、学習習慣が自然と身につくよう工夫を重ねています。
毎日の積み重ねが、少しずつ力になっている様子を感じます。
また、テスト終了後には1年生全員との面談も行いました。
学校生活や学習面での不安や悩みを早い段階で確認し、安心して学校生活を送れるよう、教職員全員で情報共有を行っています。
学年や担当教科に関係なく、これからも全教職員で生徒一人ひとりを支えていきます。
総合的な探究の時間ーふるさと交流
今回は、総合的な探究の時間「地域に生きる」の3つの選択講座のうち、2つ目の講座「ふるさと交流」について紹介します。
「ふるさと交流」では、地域交流の実態を調査し、地域を活性化するための交流のあり方について探究し、実践していきます。
テーマ例として、
・交流がもたらす地域活性化
・地域交流から考えるまちづくり
などがあり、生徒たちは地域の魅力や課題について考えながら学習を進めます。
総合的な探究の時間では、課題の設定、情報の収集、整理・分析、まとめ・表現という学習の流れを通して、「何を学ぶか」「どう学ぶか」「何を考え、伝えるか」を実践的に学んでいきます。
地域の方々との関わりを大切にしながら、ふるさとの未来について考える講座です。
令和8年度新入生歓迎会
4月30日に、本校同窓会館にて新入生歓迎会を開催しました。
当日は、1学年と上級生が自然に交流できるよう、学年を混ぜたグループを作り、教職員も一緒に参加して活動を行いました。
「赤定クイズ」やソルトアート制作、さまざまなゲームを通して、初めは少し緊張していた新入生たちにもたくさんの笑顔が見られ、会場は和やかな雰囲気に包まれていました。
学年や立場を越えて交流を深めることができ、新入生にとっても、これからの学校生活への期待が膨らむ素敵な時間となりました。
総合的な探究の時間「地域に生きる」-防災と地域-
本校の特色である「総合的な探究の時間」では、地域社会の課題解決に向けた3つのプロジェクトを展開しています。今回はそのうちの一つ、「防災と地域」についてご紹介いたします。
本プロジェクトでは、地域防災の強化に取り組むとともに、伝統工芸である「赤穂緞通(あこうだんつう)」の継承・普及について探究を進めています。地域に根ざした学びを通して、課題解決に主体的に関わる力を育むことを目指しています。また、校内外に向けた積極的な情報発信にも力を入れ、地域貢献につなげています。
4月24日の授業では、外部講師の方々をお招きし、それぞれの分野についてご指導いただきました。生徒たちは実践的な学びを通して、理解を深めることができました。
防災の学習では、「防災カルタ」を活用し、楽しみながら防災への理解を深めました。身近な題材を通して、生徒たちは防災を自分ごととして捉えることができました。また、「赤穂緞通」についても、制作や調査などの取り組みを始めています。
次回は、「ふるさと交流」プロジェクトについてご紹介いたします。
第1学年交流遠足
4月14日(火)、第1学年で交流遠足に行きました。
ひめじ防災プラザで防災について学び、手柄山周辺を散策しました。
1年生同士の交流を深め、集団での行動のルールを学びながら活動しました。また、防災をテーマにした体験を通して、今後の学びにつながるよい時間となりました。
これからの学校生活でも、今回の経験をいかしながら、みんなで声をかけ合い、協力して楽しく過ごしていってほしいと思います。
令和8年度入学式
令和8年度の兵庫県立赤穂高等学校定時制課程の入学式を、4月8日に挙行いたしました。
本年度は17名の新入生を迎え、新たな学校生活がスタートしました。
式では、校長より「高校デビュー」という言葉にも触れながら、新たな環境の中で自分らしく前向きに挑戦してほしいとの激励がありました。また、新入生代表による決意の言葉も述べられました。
今後も教職員一同、生徒一人ひとりの成長を支えてまいります。