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5月20日、21日、22日の3日間で、中間テストを実施しています。 生徒たちは、それぞれが普段の学習の成果を発揮できるよう、一生懸命取り組んでいます。 兵庫県立赤穂高等学校定時制課程では、日頃の授業でファイル管理を取り入れるなど、学習習慣が自然と身につくよう工夫を重ねています。 毎日の積み重ねが、少しずつ力になっている様子を感じます。   また、テスト終了後には1年生全員との面談も行いました。 学校生活や学習面での不安や悩みを早い段階で確認し、安心して学校生活を送れるよう、教職員全員で情報共有を行っています。 学年や担当教科に関係なく、これからも全教職員で生徒一人ひとりを支えていきます。
今回は、総合的な探究の時間「地域に生きる」の3つの選択講座のうち、2つ目の講座「ふるさと交流」について紹介します。 「ふるさと交流」では、地域交流の実態を調査し、地域を活性化するための交流のあり方について探究し、実践していきます。 テーマ例として、 ・交流がもたらす地域活性化 ・地域交流から考えるまちづくり などがあり、生徒たちは地域の魅力や課題について考えながら学習を進めます。   総合的な探究の時間では、課題の設定、情報の収集、整理・分析、まとめ・表現という学習の流れを通して、「何を学ぶか」「どう学ぶか」「何を考え、伝えるか」を実践的に学んでいきます。 地域の方々との関わりを大切にしながら、ふるさとの未来について考える講座です。    
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