2026年4月の記事一覧
【陸上競技部】2026地区別記録会
朝からどうにも不機嫌な空模様だ。午後にかけて荒天となる予報なので、新年度一発目の試合としては少し難しいコンディションと言える。
そんなわけで、記録は全体的に芳しくなかったが、好記録をマークした選手もいた。以下、今期注目の選手を挙げてみよう。
宮脇(2) 男子100m 11.25(+0.3) 男子200m 22.81(+1.5)
今回は2年生から選手を紹介。宮脇は、高校から陸上を始めた選手だが、その分成長期待度の高さがある。バネを生かした走りが特徴の選手で、フォームに力みがなく、レース後半での回転数の高さが強みだ。今シーズンもいきなり自己記録を大幅更新し、インターハイ予選でも活躍が期待できそうである。
今大会では、悪条件の中でも好パフォーマンスを見せた選手が多かった。来週の春季記録会でも、さらに記録を伸ばしていく選手が出てくるだろう。
【陸上競技部】今更ですが、昨年度駅伝結果報告です
せっかくいいペースで記事を書いていたのに、また筆が止まっていた。新シーズンが始まってしまったが、更新滞っていた駅伝の結果だけは記しておこう。
神戸地区駅伝
男子 2時間26分43秒 7位 〔昨年より1秒短縮。順位変わらず。〕
女子 1時間34分10秒 10位 〔昨年よりタイム、順位ともにDOWN〕
男子は県大会出場。これで3年連続となった。4年連続で県大会に出場したことは過去に無いため、2026年度は歴史的戦いとなるかもしれない。女子は、3年連続出場成らず。巻き返しなるか。
県駅伝
男子 2時間22分44秒 25位〔昨年より37秒短縮。順位はDOWN〕
この3年で篠山路のタイムが向上し続けたことは大きな成果と言える。チームとして、県駅伝の経験値が集積され、戦い方が分かってきたということだ。あとは、この流れをどこまで継続できるか。継続していれば、地合いがいいときに爆発的な伸びが期待できるだろう。
兵庫県立夢野台高等学校は、大正14年(1925)創立。
令和7(2025)年10月10日に創立100年目を迎えました。今後もよろしくお願いします。
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