陸上競技部

【陸上競技部】2026地区別記録会

朝からどうにも不機嫌な空模様だ。午後にかけて荒天となる予報なので、新年度一発目の試合としては少し難しいコンディションと言える。

 
そんなわけで、記録は全体的に芳しくなかったが、好記録をマークした選手もいた。以下、今期注目の選手を挙げてみよう。

 
宮脇(2) 男子100m 11.25(+0.3) 男子200m 22.81(+1.5)

 
今回は2年生から選手を紹介。宮脇は、高校から陸上を始めた選手だが、その分成長期待度の高さがある。バネを生かした走りが特徴の選手で、フォームに力みがなく、レース後半での回転数の高さが強みだ。今シーズンもいきなり自己記録を大幅更新し、インターハイ予選でも活躍が期待できそうである。

 

今大会では、悪条件の中でも好パフォーマンスを見せた選手が多かった。来週の春季記録会でも、さらに記録を伸ばしていく選手が出てくるだろう。