保健室より

2020年6月の記事一覧

毎日の健康観察について


 毎日の健康観察を更新しました。登校前に必ず体温を測定し、体調チェックをおこなってください。
 登校する際には必ずこの用紙を持って来ましょう。登校後、体調不良になり保健室を利用する際には、記入した用紙(またはデータの入ったスマートフォン)を持って来室してください。問診の参考にします。

 *毎日の健康観察(6月2日~6月30日)(PDF)
 毎日の健康観察(6月2日~6月30日)(Excel).xlsx
 *裏面

 

 

学校感染症にり患した時の出席停止の手続き

 学校感染症にり患した場合、集団生活の観点から、出席停止となります。
 下記②の学校感染症と診断された場合は、必ず学校に連絡してください。学校感染症は出席停止となり、欠席扱いにはなりません。十分治療に専念し、下記②の基準または医師より登校許可が出るまで療養してください。

①り患判明後、すぐ
 学校に報告し、下記基準または医師より登校許可が出るまで療養する。
 

②学校感染症の種類と出席停止期間の基準

※病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認められた場合は、この限りではありません。


③出席停止解除時

 登校の際、下記の書類を直ちに担任と保健室に提示し、出停届を受け取る。
<インフルエンザと診断された場合>

 「インフルエンザり患証明書(生徒手帳62~67ページ)」(保護者が記入)と 「り患の証明となるもの(薬の説明の用紙など、氏名・薬名・日付が記入されたもの)」の2つ。
 
インフルエンザり患証明書はこちらからダウンロードもできます。
<インフルエンザ以外の感染症と診断された場合>

 登校許可書(生徒手帳69・71ページ)等に主治医が記入した療養の証明(病名、出席停止の期間、受診医療機関名、主治医印)となるもの1つ。
 登校許可書はこちらからダウンロードもできます。

※登校許可書等、医師による療養の証明が難しい場合は、保健室に連絡してください。

学校管理下でけがをした時の手続き

 学校管理下(授業や部活動のため、家を出てから家に着くまで)でけがをした場合、日本スポーツ振興センター災害共済給付制度を利用し、治療費や見舞金の給付を受けることができます。給付申請には所定の書類が必要です。また、時効が設定されているため、けがをしたらすぐに担任・顧問・保健室等に報告し、手続きを始めてください。継続して受診している場合など、申請書類だけが必要な場合は、下記からダウンロードして利用することもできます。
 制度の詳細は、入学のしおり または 日本スポーツ振興センターのホームページ でご確認ください。

申請に必要な書類一覧(<書類名>をクリックするとダウンロードできます)
申請について> 事故の状況毎に1枚 下部に保護者記入欄があるので、記入  
事故報告書> 事故の状況毎に1枚 生徒本人が消えないペンで記入
<医療等の状況 病院用 接骨院用> 病院毎・月毎に1枚 受診した病院に記入を依頼  
調剤報酬明細書> 院外薬局を利用した場合に必要 薬局毎・月毎に1枚 利用した薬局に記入を依頼 
治療用装具・生血明細書(記入例)> 専用の装具を作った場合に必要 上部は医療機関・下部は保護者が記入 
高額療養状況の届記入例)> 一月の診療報酬点数の合計が7,000点を超えた場合に必要 保護者が記入 さらに19,200点を超えた場合は、保護者の勤務先等の証明も必要  

書類提出先
 事故報告書 ⇒ 担当教員 ⇒ 保健室
 その他の書類 ⇒ 保健室

 書類を提出した後の手続きは保健室が行います。保健室に提出された書類は月毎に兵庫県教育委員会を通して日本スポーツ振興センターに申請をし、給付の可否が判断されます。結果は後日お知らせしますので、連絡があるまでお待ちください。

 不明な事があれば、いつでも保健室に連絡してください。