山高ブログ <トピックス>

2026年9月の記事一覧

兵庫教育大学生 授業観察実習

 本日午後、兵庫教育大学の学生11名が、観察実習(実地教育Ⅰ)のため来校されました。

 39食堂で昼食をとられた後、会議室で学校紹介、5限は授業見学、6限は森と食科の実習を見学していただきました。

 調理室では、農産食品類型の生徒たちが、主に調理などの学習内容について説明し、学生からの質問にも答えていました。

 作業室では、森林環境類型の生徒たちが、クリスマスリースのパーツをやすりで削っている様子を観察していただき、実際に削る前と後の表面を触ってもらいながら、大学生と交流していました。

 生徒たちにとっても大学生と学び合う、大変有意義な機会となりました。

 

 

 

配食サービスボランティア

9月8日(火)放課後、1・2年生のボランティア希望者4名が配食サービスボランティアを実施しました。

調理ボランティアさんによって作られたお弁当を、生徒が地域の高齢者宅へお届けし安否確認をする活動です。孤独になりがちな高齢者の方々にお弁当と一緒に笑顔と元気をお届けします!今年度は、計8回実施予定です。

 

発酵の食文化研究 老松酒造研修

 9月8日(火)に森と食科の農産・食品類型3年生23名が、昨年に引き続き校外学習で宍粟市にある老松酒造へ行きました。

 生徒たちは、まず発酵について約1時間講義を受けました。

 発酵食は、第2の脳といわれる大腸を元気にしてくれたり、免疫力が上がったり、ストレス軽減に繋がったりすることを教えていただきました。また、調味料として「塩こうじ」や「しょうゆこうじ」を使う効果や調理のポイントなどもたくさん教えていただきました。

 生徒からは、「発酵食品は体やお肌にも良いので、私も意識して摂取していきたい。」「お弁当を作るときには、受け取る人に発酵の良さを伝えられるように心がけたい。」「発酵の力を最大限生かせるようなお弁当を作っていきたい。」などの感想がありました。

 今回の研修は、地域の食文化である発酵食についての造詣を深め、新たな食文化を創造し発信するためのモチベーションを高めることを目的としています。今回学んだことを、今後の発酵食レシピの開発や発酵スペシャル弁当の販売に取り入れていきます。

 今後のレシピ開発に向けて貴重な体験となりました。ありがとうございました。

3年生 人権教育HR

 9月2日(水)6限、3年生を対象に「就職差別・働く人の権利」というテーマで人権HRを行いました。面接時の不適切な質問に対する対応方法や、仕事をしていく中で起こり得るハラスメント等について話がありました。就職試験を間近に控えている生徒も多く、熱心に話を聞いていました。

1年生 分野別ガイダンス

 9月2日(水)5・6時間目、1年生を対象に分野別ガイダンスが行われました。様々な分野の大学や専門学校・企業の方々に来ていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際に医療器具を触らせていただいた分野や、テーピングを巻く体験をさせていただいた分野もあり、生徒たちは興味深そうに聞いていました。これを機に、自分の進路に向けてしっかり考えていきましょう!