2026年9月の記事一覧
LHR 体育大会に向けて
本日6限のLHRは、29日に実施する体育大会に向けての準備・練習を行いました。
クラスごとに学級旗作成、大縄跳び・綱引きの練習を行っていました。
学級旗は、着々と出来上がってきているクラスが多い中、先週の臨時休校の影響で今日から手を付けたというクラスもあり、そのクラスの生徒たちは「今日から頑張る!」と意気込んでいました。
大縄跳び・綱引きの練習では、みんなで声を掛け合い切磋琢磨している様子が見られました。
体育大会当日も頑張りましょう!
就職試験激励会
9月15日(火)の放課後、就職試験激励会を行いました。
校長先生、学年主任、進路指導部の先生方から就職試験を受けるにあたっての心得などを話していただきました。
はじめに、校長先生からは山崎高校の校訓に沿って「就職試験に合格することがゴールではない、未来への希望をもって、自分の良さを見てもらうという前向きな気持ちで試験に臨んでほしい。」、「企業は知識や成績だけを見ているわけではなく、これから学んでいく姿勢や困難なことがあったときに、この子はどう向き合っていくのかというところも見ている、自分の考えややってきたことを『誠実に』伝えてきてください。」、「人を大切に、一緒に働く仲間を大切に。担当者の方へ敬意を払い、挨拶・言葉遣い・身だしなみ・遅刻をしないように気をつけて、自分を信じて頑張ってきてください。」と話していただきました。
次に、学年主任の先生からは「担任の先生をはじめ、補習でお世話になった先生、進路指導部の先生、面接指導をしてくださった各部長の先生や校長先生、また、保護者の方など、たくさんの人がみなさんをサポートしてくれています。緊張すると思いますがたくさんの人の支えがあることに感謝し、自信をもって頑張ってきてほしい。」とお話をいただきました。
その後、進路指導部の先生より試験に向けての諸注意がありました。
生徒たちは先生方からの言葉を真剣な眼差しで聞き、いよいよ試験が始まるということを改めて実感した様子で気持ちを引き締めていました。
民間就職試験開始は16日からです。みなさん頑張ってきてください。応援しています!!
地域探究説明会(1学年)
9月15日(火)、総探の授業で1学年普通科の生徒が旧山崎幼稚園に行き、地域で活躍されている企業の方のお話を聞きました。
1学年は、2学期から地域探究について取り組む予定で、今回は地域の方々が感じている様々な課題や魅力について話を聞くことで、今後の探究学習における課題設定の糸口とすることを目的として実施しました。
宍粟市内の7つの企業や団体にご協力いただき、自分達が興味がある企業の話を2回聞くことができました。
地域が抱える課題、高校生に期待したいことなどを丁寧にお話していただき、大変充実した時間となりました。
今後は、自分たちがどのようなテーマで探究していくかを考えていきます。
ご協力いただきました地域の方々、ありがとうございました。
森林環境類型2年生 関西育種場見学
9月14日(月)、森と食科森林環境類型の2年生が岡山県勝田郡勝央町にある「国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所林木育種センター関西育種場」の見学に伺いました。
関西育種場は、無花粉スギや精英樹(エリートツリー)などの研究を行っておられます。
施設概要や研究内容について講義を受けた後、「VERTEX」や「測竿」を使用した樹高測定の実習を行いました。測竿での測定は昔ながらの方法ですが、長く伸び、大きくしなる竿に驚きの声。
ジーンバンク圃場の見学では、宍粟市の御方神社のショウフクジザクラの保存にも取り組んでおられました。
地域の貴重な遺伝資源にも関わる施設見学で、日頃の学習における深化と視野を広げることができました。
教育類型2年生 山崎小学校授業観察実習
9月14日(月)6限、教育類型2年生6名が、山崎小学校で授業観察実習を行いました。
生徒たちは11月に5年生に向けて授業実習を行うため、今回はその担当クラスに入り児童の様子を観察しました。
今回の実習で学んだことを参考に、授業実習に向けて準備頑張ってください!
兵庫教育大学生 授業観察実習
本日午後、兵庫教育大学の学生11名が、観察実習(実地教育Ⅰ)のため来校されました。
39食堂で昼食をとられた後、会議室で学校紹介、5限は授業見学、6限は森と食科の実習を見学していただきました。
調理室では、農産食品類型の生徒たちが、主に調理などの学習内容について説明し、学生からの質問にも答えていました。
作業室では、森林環境類型の生徒たちが、クリスマスリースのパーツをやすりで削っている様子を観察していただき、実際に削る前と後の表面を触ってもらいながら、大学生と交流していました。
生徒たちにとっても大学生と学び合う、大変有意義な機会となりました。
配食サービスボランティア
9月8日(火)放課後、1・2年生のボランティア希望者4名が配食サービスボランティアを実施しました。
調理ボランティアさんによって作られたお弁当を、生徒が地域の高齢者宅へお届けし安否確認をする活動です。孤独になりがちな高齢者の方々にお弁当と一緒に笑顔と元気をお届けします!今年度は、計8回実施予定です。
発酵の食文化研究 老松酒造研修
9月8日(火)に森と食科の農産・食品類型3年生23名が、昨年に引き続き校外学習で宍粟市にある老松酒造へ行きました。
生徒たちは、まず発酵について約1時間講義を受けました。
発酵食は、第2の脳といわれる大腸を元気にしてくれたり、免疫力が上がったり、ストレス軽減に繋がったりすることを教えていただきました。また、調味料として「塩こうじ」や「しょうゆこうじ」を使う効果や調理のポイントなどもたくさん教えていただきました。
生徒からは、「発酵食品は体やお肌にも良いので、私も意識して摂取していきたい。」「お弁当を作るときには、受け取る人に発酵の良さを伝えられるように心がけたい。」「発酵の力を最大限生かせるようなお弁当を作っていきたい。」などの感想がありました。
今回の研修は、地域の食文化である発酵食についての造詣を深め、新たな食文化を創造し発信するためのモチベーションを高めることを目的としています。今回学んだことを、今後の発酵食レシピの開発や発酵スペシャル弁当の販売に取り入れていきます。
今後のレシピ開発に向けて貴重な体験となりました。ありがとうございました。
3年生 人権教育HR
9月2日(水)6限、3年生を対象に「就職差別・働く人の権利」というテーマで人権HRを行いました。面接時の不適切な質問に対する対応方法や、仕事をしていく中で起こり得るハラスメント等について話がありました。就職試験を間近に控えている生徒も多く、熱心に話を聞いていました。
1年生 分野別ガイダンス
9月2日(水)5・6時間目、1年生を対象に分野別ガイダンスが行われました。様々な分野の大学や専門学校・企業の方々に来ていただきました。
実際に医療器具を触らせていただいた分野や、テーピングを巻く体験をさせていただいた分野もあり、生徒たちは興味深そうに聞いていました。これを機に、自分の進路に向けてしっかり考えていきましょう!
2学期始業式
9月1日(火)、2学期始業式が行われました。
校長先生の式辞では、「阪神淡路大震災や東日本大震災から得た教訓は風化させないように、伝えていくことが防災につながる」、「今災害が起きている地域や今後の防災のために自分たちに何ができるのかを考え行動していってほしい」と伝えていただきました。また、「一人ひとりが山崎高校の一員として自信と誇りをもって、充実した2学期を送ってほしい」と話されました。
その後、森と食科の活動と部活動の表彰式が行われました。夏休み中に、たくさんの生徒がいろいろな分野で活躍しました。今年度は約30名の生徒が表彰を受け取りました。
続いて、防災ジュニアリーダーによる被災地交流活動の活動報告を行いました。東日本大震災の津波で被害を受けた施設や学校の写真を用いて、現地を訪問し気づいたことや学んだことを発表しました。
最後に生徒指導部長からは、「生活習慣が乱れている人は、いち早く規則正しい生活に戻して心身共に健康に生活してほしい」、「学校行事がたくさんある2学期ですが、ルール(マナー、モラル、エチケット)をきっちりと守ることができる人間になってほしい」と話されました。
自分たち一人ひとりが自身の行動に責任と自覚を持ち、日々の学校生活や行事を通して様々なことに挑戦してほしいと思います。