44回生1年次 「産業社会と人間」職業研究全体発表
10月2日(金)、1学期から取り組んできた「職業研究」の全体発表を行いました。
7月には、各グループに分かれてさまざまな職場を訪問し、実際の仕事の様子を見学したり、働く方々へのインタビューを行ったりする中で、「働くこと」について多くのことを学びました。
今回は、各訪問先の代表生徒が学年全体の前に立ち、職場訪問を通して得た学びや気づき、さらに、これからの学校生活における心構えや将来の進路選択について発表しました。
大勢の前での発表ということで緊張した様子も見られましたが、代表生徒たちはこれまで重ねてきた練習の成果を発揮し、それぞれの学びを堂々と伝えることができました。
今回の職業研究を通して、発表を行った代表生徒だけでなく、参加したすべての生徒が、「働くこと」や「将来の自分」について考え、それぞれに新たな学びや気づきを得ることができたのではないかと思います。
この経験を一つの契機として、今回得た学びや気づきを今後の学校生活に生かし、自分自身の将来について考えを深めていくことを期待しています。
ー生徒の感想ー
・どの職場でも、人のためや笑顔にするためにたくさんにの工夫がされていることが分かりました。また、「やりがいを見つける」ことが大切だと学びました。やりがいを感じないとなんのために働いているか分かりません。そのためにも、自分の興味のあるものや関心があるものを見つけ、これからの科目選択をしていきたいです。将来働く時にも活かしたいと思います。
・今回代表者の発表を聞いて、代表ということもあってそれぞれとても工夫されていました。自分の発表について「ここを改善すればよかったな」というところが見つかって、次の発表に活かせる多くのことを学ぶことができたので良かったです。
・どの訪問先も様々な学びがあり、新しい視点や気づきが得られてとてもよかったです。今回の発表で工夫されていた点を次回の自分のプレゼンに活かしたいと思いました。