環境建設工学科長&愉快な先生たち
設計競技班 今年の夏休みも、たいへんよく頑張りました!
皆さん、こんにちは。環境建設工学科の愉快な先生こと ハッピー です!(^_^)/
今年の夏休みも非常に暑い日が続きましたね……。でもこんな暑い中、毎日学校に登校して作品作りに力を注いだ高校生がいます(^_-)-☆
毎年恒例になっていますが、3年生の課題研究「建築設計競技班(コンペ班)」の生徒たちは、今年も本当によく頑張りました!夏休みも毎朝登校し、夜遅くまで作品作りに没頭しておりました。今回はその様子を少しだけお見せしますね。申し訳ありませんが、ブログをご覧の皆さんには、審査結果発表前ということもあり、ここから先の写真は一部「ヒミツ♡」にしております。それではご覧ください。(^_-)-☆
下の写真は、夏休みに入ってすぐの様子です。エスキスブック(建築のアイデア帖のことです)に、建物のデザインのアイデアを描いています。ここから長い戦いが始まります……。
8月に入り「スタディ模型」を製作します。写真を見るとテープで留めてみすぼらしく見えるかもしれませんが、この模型は建物の雰囲気を立体的に把握するために作ります。途中で何度も変更も加えながら作成するので、簡単に分解できるようにテープで仮留めして作ります。この模型を完成させなければ、精密で美しい模型を作ることはできないので、大切な作業になります。
お盆前から図面の清書に入ります。専用の製図ペンを使ってインクを入れていきます。失敗しても、消しゴムで消すことができないので全神経を集中して作業しています。作業中の生徒に話しかけたら「集中してるから、話しかけないで!」と言われました……(^_^;)
さあ、お盆休みも終わってここからがラストスパートです。
下の写真は自分で作った建築模型の撮影をしている所です。昔は一眼レフカメラなどで撮影していましたが、現在は手軽で性能高く扱いやすいスマートフォンを使って撮影します。太陽の光の方向なども考えて、一番カッコいい角度を見つけて撮影します。
色鉛筆を使って、丁寧に着色します。色塗りが苦手な人は、得意な友達から色塗りのコツを教えてもらいながら、頑張っていました。
これは提出締め切り前日の様子です。完成した図面にミスがないか隅々まで確認しています。時刻は夜8時半ですが、「絶対に妥協したくない!」という気持ちで、最後まで丁寧に作品を仕上げました。とても素晴らしい作品が完成したので、今お見せできないのが本当に残念です(>_<)
8月末、設計競技班みんなの「想い」を詰め込んだ作品を梱包し郵送しました。
審査結果は、9月下旬頃から随時発表されます。今年の設計競技班は本当に最後までよく頑張ってくれました!!(^_^)
夏休みの努力が実り、上位入賞してほしいと心から願っております(^_-)-☆
結果が発表されましたら、今度は「ヒミツ“無し”」の模型写真や完成作品をブログで公開する予定ですので、それまでお楽しみにね!