2026年1月の記事一覧
これから研究を始める高校生のためのリサーチプラン研修会
1月 24 日(土)甲南大学フロンティアサイエンス学部教授 甲元一也先生をお招きし、「リサーチプラン研修会」を開催しました。この取り組みは五国 SSH 連携事業として兵庫県下SSH指定校が各校主催で行うイベントで、姫路西高校、三田祥雲館高校、本校の生徒44名が参加し行われました。
次年度から研究を始める1年生が主な参加者であり、まずは考えてきたリサーチプランをグループ内で発表をしました。続いて甲本先生の講演を聞き、「研究内容に関して、事例・文献調査の必要性」「新規性・独自性・進歩性の確認」「生成AIとの向き合い方」等の講義を聞きました。
午後からは、本校卒業生3名にティーチングアシスタントとして参加してもらい、リサーチプランの検討が行われ、班ごとの研究が発表されました。
発表の後、先生から講評をいただきました。
参加者感想
・今回の研修会は自分が悩んでいた研究の進め方や改善すべきポイントをしっかり理解できました。
・冬休みに軽く研究のリサーチプランを作るときに何を示してどのように調べたらいいか分からず行き詰まったので、もっと早く聴きたかった。
・「新規性」「独自性」「進歩性」のどれなのかによってアプローチの仕方が変わってきたり最初の土台の完成度によって進度がとてもかわってくると聞いたのでもっと先行研究を調べたり知識を増やして実験に臨むことが大事だと改めてわかりました。
40回生修学旅行 4日目(1/24)④
無事、伊丹空港に到着いたしました。
以下の時間でクラスごとに解散いたしました。
1〜3組 20:16
4〜8組 20:10
1/26(月)は代休になります。
ありがとうございました。
40回生修学旅行 4日目(1/24)③
小樽からバスで移動し、新千歳空港に到着しました。
空港で看護師の方とお別れをして、今から帰りの飛行機に搭乗します。
JAL便で10分の遅延が発生しています。
JAL2016便(1〜3組)17:45発
ANA780便(4〜8組)17:50発
[到着予定時間]
JAL2016便(1〜3組)19:48
ANA780便(4〜8組) 19:41
上記時間で到着予定です。
よろしくお願いいたします。
40回生修学旅行 4日目(1/24)②
小樽の班別散策を行いました。
みんな、雪で滑らないように歩いています。
ショッピングに食事に、満喫できたようです。
これより、空港に向かいます。
40回生修学旅行 4日目(1/24)①
修学旅行最終日になりました。
朝食後、荷物を整理、部屋チェック、先送り荷物発送の後、バスに乗車しました。
8時半にルスツリゾートを出発しました。
道路はご覧の通り雪景色、マイナス13度の世界ですが、今のところ行程に大きな変更はありません。
40回生修学旅行 3日目(1/23)④
修学旅行最後の夜は学年全体でアリーナ(体育館)に集まり、全体レクを行いました。
ここまでLHRの時間を使って、各クラスが時間をかけてレクの内容を考え、準備をしてきました。
レクの内容は、漫才、ダンス、映像作品など様々で、クラスの個性がでていて、大いに盛り上がりました。
明日はいよいよ最終日です。最後の小樽も楽しみましょう。
40回生修学旅行 3日目(1/23)③
本日午後のスキー実習の様子です。みんな、最後まで頑張りました。
2日目にもなると、できることが増えていったようで「楽しい」「おもしろくなってきた」という言葉が聞こえてきました。
実習後の閉校式に先立ち、上級者の生徒のデモンストレーションが行われました。
さすが、上級者!! 実力を見せつけてくれました。
その後、インストラクターさんにもパフォーマンスをしていただき、大きな拍手が上がりました。
閉校式では生徒代表の2人からインストラクターの方に感謝の言葉をお伝えし、最後は生徒全員が大きく手を振って、とても感動的なお別れになりました。
インストラクターの方々、2日間、丁寧にご指導いただきまして、本当にありがとうございました。
40回生修学旅行 2日目(1/23)②
午前中のスキー実習が終わりました。
みんなグングン上達しています。
見学班はゴンドラ2つ乗り継いで山の上から景色を見ました。
途中で偶然、思わぬサプライズ。巡回中の先生たちの集団に遭遇しました。
先生たちの滑りに興味津々でした!
本日はホテルに戻らず、ゲレンデのレストランで班ごとに昼食を楽しんでいます。
こちらはスチームボートです。北海道のラーメンや炭火焼丼が食べられます。
40回生修学旅行 3日目(1/23)①
おはようございます。
今朝の朝食の様子です。
疲れも出ているようですが、元気に過ごしています。
修学旅行も残すところ今日を入れて2日です。
今日はスキー実習2日目、昨日よりも遠くの山に挑戦する班も出てくるようです。
40回生修学旅行 2日目(1/22)④
スキー実習1日目を終えた後は、みんな楽しみにしていた夕食です。
今日のメニューにはカニやイクラなども入っており、生徒の皆さんは大興奮の食事でした。
夕食後は、明日のレクに向けた会場確認、リハーサルです。
各クラス、修学旅行でのレクに向けて、ずっと準備を重ねてきました。
どんな内容になっているのか、乞うご期待です!
本日も実習班長会議、生活班長会議を終え、就寝点呼となりました。
40回生修学旅行 2日目(1/22)③
15時半頃、午後のスキー実習が終了しました。
午前中に基本的なトレーニングを行なった初心者コースの人も、リフトに乗って、いよいよ本格的なスキー、スノーボードを体験しました。
また、見学者の生徒たちはホテル周辺で活動を行いました。
午前中はスノーラフティングを行うなど、スキー場周辺で活動をしました。
また、午後はホテル内でキャンドル作り体験をしました。
今から、自由時間を挟んで、その後は楽しみにしている夕食です!!
40回生修学旅行 2日目(1/22)②
各班、スキー実習に取り組んでいます。
少し雪が降っている状況でしたが上級者、中級者、初心者とレベルに分かれて元気に実習を行なっています。
午前中は基本的なところからインストラクターさんに教えて頂いて、徐々に上達しているようです。
その後、昼食はカレーライスをみんなで食べました。
午後も引き続き、スキー実習です。
徐々にレベルアップできるようにがんばります!!
40回生修学旅行 2日目(1/22)①
おはようございます。
修学旅行2日目、無事スタートしました。
元気いっぱい朝食をとることができました。
朝食後、スキーウエアに着替えて、クラスごとに写真撮影、その後スキー学校の開校式を行いました。
団長(校長)挨拶の後、ホテル代表の方、スキー学校代表の方の歓迎のお言葉をいただきました。
その後、生徒代表の2人からの挨拶があり、大いに盛り上げてくれました。
いよいよ今からスキー合宿スタートです。
途中から雪もかなり降ってきていますが、みんな元気に活動を始められています。
40回生修学旅行 1日目(1/21)④
選択体験コースからバスで移動し、いよいよルスツリゾートに到着しました。
到着後、発送した荷物の受け取り、スキーやスノーボードのレンタル品のサイズ合わせ、そして宿泊する部屋に入り、自由時間となりました。
ルスツリゾートは想像以上に大きなホテルだったようで、テンションが上がっている生徒も非常に多く、盛り上がっています。
また、皆さん楽しみにしていた夕食はバイキング形式で、おかわりを何度もしている人も見かけました。
生活班長会議、実習班長会議の後、就寝となります。
明日はいよいよ、スキー、スノーボードです!!
40回生修学旅行 1日目(1/21)③
選択体験コースに分かれて、生徒たち楽しそうです!!
スノーランドは、生徒たち大はしゃぎでスノーラフティングやソリ(チューブスライダー)で遊びました!!たっぷりの雪なので、シンプルに雪合戦も楽しそうです。
カーリング体験は、立つのもやっとな状況で頑張りました。
なんとオリンピックチームがとなりで練習をしています!!
徐々に慣れてきて見違えるように上達しました。
白い恋人パークでは、クッキーに自分たちで可愛くデコレーションしていました。
洞爺湖コースは、熊牧場、火山博物館に訪れました。
今話題の熊の迫力に圧倒されました!!
ノーザンホースパークは、引き馬体験が大人気です!!
ほかにも、ポニーショーを観覧したり、雪遊び、お土産探しと生徒たちエンジョイしています。
このあとはいよいよ、バスでルスツリゾートに移動し、サイズ合わせの後、各自部屋に入って夕食という流れです。
ホテルが楽しみですね!!
40回生修学旅行 1日目(1/21)②
予定通り新千歳空港に到着し、各自空港内で昼食やショッピングを楽しみました。
これからバスで移動して、選択コース体験に入ります。
スノーランド、カーリング、洞爺湖、白い恋人パーク、ノーザンホースパークの5コースに分かれます。
無事どのコースも体験できそうで、楽しみです!!
普通科「リス探」 課外活動インタビュー・施設見学
本校普通科では、探究活動の一環として、さまざまな場所へ足を運び、アンケート調査やインタビューなどに取り組んでいます。
1月16日には、「M-1」をテーマに探究を進めている普通科生徒2名が株式会社朝日放送を訪問し、社員の方ならびにM-1ご担当者の方にインタビューをさせていただきました。
朝日放送では、毎年「M-1グランプリ」の制作・放送が行われています。生徒たちは、その舞台裏や企画の工夫について、熱心に質問を重ねていました。二人ともお笑いが大好きで、インタビュー中は緊張しながらも終始わくわくした表情が見られ、非常に学びの多い時間となりました。
インタビュー後には、夕方のニュース番組「newsおかえり」のスタジオ観覧のほか、副調整室や美術倉庫など、朝日放送内の各施設も見学させていただきました。
本校では3月17日に探究の成果を発表する「探究の日」を予定しています。今回の学びからテーマへの理解をさらに深め、発表に向けて探究を進めてほしいと思います。
最後に、ご多用の中、生徒たちのインタビューを快くお引き受けいただきましたことに、心より感謝申し上げます。
40回生修学旅行 1日目(1/21)①
おはようございます。
いよいよ修学旅行出発です。
保護者の皆様、早朝からご協力いただきまして、ありがとうございました。
おかげさまで、予定通り310名全員が時間通り集合できました!
寒波の影響が心配されましたが、先発のJAL便(1〜3組)、後発のANA便(4〜8組)共に予定通り、伊丹空港を出発しました。
現在、新千歳空港に向けて移動中です。
JAL便(1〜3組)9:45到着予定
ANA便(4〜8組)10:20到着予定
40回生 修学旅行 結団式
40回生2年生は、1/21(水)〜24(土)の3泊4日で北海道(ルスツ・小樽)への修学旅行を実施します。
それに先立ち、本日(1/21)体育館にて結団式を実施しました。
団長の校長先生のお話、引率職員の紹介、最後の諸連絡などを行いました。
修学旅行中の活動については、こちらの「北高ダイアリー」に随時アップしていきます。
ぜひご覧いただければと思います。
中高連携事業(硬式野球)
1月10日(土曜日)昨年度に引き続き、兵庫県立伊丹北高等学校のグラウンドで、伊丹北高校野球部と宝塚北高校野球部の合同事業として、宝塚市内の中学校軟式野球部(御殿山中学校・山手台中学校・宝梅中学校・長尾中学校・中山五月台中学校)を招き、総勢約100名の野球少年、野球少女で、野球の楽しさを満喫しました。当日の早朝は氷点下という極寒でしたが、皆の活気が盛り上がっていくにつれて、気温もどんどん上昇していき、昼前には野球日和となりました。普段は、自分たちの為の練習に集中していますが、この日は、少しでも中学生が高校野球を継続してくれるようにと、生徒たちが練習メニューや声掛けを工夫し、高校野球の楽しさを伝えていました。中学生も非常に満足した様子で、大きな声を出して野球を心から楽しんでいる姿が印象的でした。本校の部員たちも、普段の学校生活では見られない一面も沢山見せてくれて、成長している彼らが逞しく、嬉しく思いました。
本校キャプテンによる、開会の挨拶 ティバッティングのお手伝い
本校マネージャーもお手伝い 本日の流れの説明を聞いています。
元気よくシートノックを受けている様子。 丁寧なゴロ捕球の練習です。
中学生と高校生の集合写真です。
GS科2年,化学部 高中化学研究発表会
2025年12月25日
12月25日 クリスマスに大阪大学豊中キャンパス大学会館講堂で開催された、日本化学会近畿支部主催 高・中学校化学研究発表会に、GS科2年課題研究貝殻班、化学部が参加し口頭発表を行いました。
貝殻班は貝殻の真珠層構造を生かし、廃棄貝殻を石膏ボードへアップサイクルするというもの、
化学部は新しい手法によるアルギン酸金属ゲルの作製に関するものを発表しました。
GS科2年生、化学部1年生の中には初めてステージで発表する生徒もおり、ステージの上に立つことだけでもいい経験となりました。ポスター発表ではなく、ステージで口頭発表する機会は少なく貴重な機会となりました。
発表の後にも、大学の専門家の先生と協議することもでき非常に有意義な時間となりました。
また、本会では中学生の口頭発表も行われ、どの研究もすばらしく、非常に勉強になるものばかりでした。
お忙しい中、大阪大学の格式あるすばらしい会場を用意してくださったり、MOFデザインのトートバックをくださったり、会の運営を行ってくださった日本化学会近畿支部の先生方ありがとうございました。
GS科1,2年 GS科交流会(2年課題研究披露)
2025年12月19日
GS科1,2年生が交流会を実施しました。
本校37回生卒業生、東京科学大学情報理工学院2回生、ヘファナン色葉さんをお迎えし、2年生が1年生に向けて課題研究を紹介しました。
2年生は課題研究の後半戦に差し掛かって、外部発表への参加も始まっています。
1年生は、いよいよ2年生での課題研究の研究テーマを決めていきます。
2年生の課題研究のようすを見て感じて、自分たちがどういう研究をしていくのか、決定の参考になればいいですね。
「研究テーマを決めるのが難しかった」というヘファナン色葉先輩にもアドバイスをいただきました。ありがとうございました。
GS科1,2年 GS科交流会(ヘファナンさん母校訪問講演会)
2025年12月19日
GS科1,2年生が交流会を実施しました。
まず、本校37回生卒業生、東京科学大学情報理工学院2回生、ヘファナン色葉さんがSONY STEAM GIRLS EXPERIENCE のプログラムの一環で母校を訪問し、理工系のおもしろさ、大学でのようす、高校時代のようすを話してくれました。
ヘファナンさんは、GS科での「情報オリンピック」の案内でその存在を知り、コロナ禍で時間ができたのをきっかけに独学でプログラミングを学び、軽い気持ちで挑戦したのをきっかけに、日本代表となり、ヨーロッパ女子情報オリンピック銀メダリストとして文部科学大臣特別賞を受賞しました。そして、学校推薦型選抜で東京工業大学(現東京科学大学)への進学を果たしました。
ヘファナンさんは当時のことを振り返り、「軽い気持ちで情報オリンピックに『挑戦してみようかな』と出場したことが、今の自分に繋がっています。何にでも時間を割いて挑戦してみることが大事です」と話してくれました。
偉大でありながらも身近な先輩の言葉に、在校生も共感し挑戦してみようという気運が高まりました。
GS科の先輩からの言葉、縦の繋がりもGS科ならではの大切なつながりですね。
続いてGS科2年生から1年生へのバトンです。
GS科3年 快挙 日本和文化グランプリ優秀賞
2025年12月2日(日)
GS科3年課題研究和蝋燭班が、第5回日本和文化グランプリ【ライフスタイル】部門最高位となる「優秀賞」に選ばれ、このほど東京麻布十番の国際文化会館で行われた授賞式・交流会に参加してきました。
今回の受賞は「学生賞」の枠を越えた、部門最高位の受賞で、高校生初の快挙となりました。
本グランプリは、日本の伝統文化と未来の伝統に繋がる現代の高い技術や芸術活動の持続可能な発展のために、日本が誇る優れたプロダクトを顕彰するアワードイベントです。
受賞作品は、学科独自の授業「GSⅡ」において課題研究に取り組み、和蝋燭を灯し続ける上で必要となる「芯切り」という作業を不要にした新しいタイプの和蝋燭を、県内唯一の和蝋燭メーカー松本商店さんの支援を受けながら生み出し提案したものです。
伝統工芸と科学教育が手をとりあって示す未来につながる和蝋燭のかたちの一つの提案です。日常生活での使用や外国人旅行者のお土産などにおいても展開され、和蝋燭が再び脚光を浴び、世界へも広がることを期待するものです。
高校生がこうした栄えあるイベントに参加し、人間国宝の大倉源次郎様やUNITED ARROWS LTD.創始者の重松理様など、和文化や和芸、伝統工芸の各界で代表される方々やこれからの活躍が期待される方々と対面でラフに交流できたことは、人生においても貴重な経験となりました。
■優秀賞受賞者ページ
■授賞式のようす
■受賞作品鑑賞会のようす
■受賞者交流会のようす
■一社)日本和文化振興プロジェクトWEBサイト
GS科 GS科2年 関西電気化学研究会 高校生チャレンジで発表
12月6日(土)
GS科2年生が「関西電気化学研究会 高校生チャレンジ」でポスター発表を行いました。電気化学に関する学会ということで、本校からは「GSⅡ」の授業で取り組む、課題研究圧電素子班と電気分解班がポスター発表を行いました。両班は、電気化学に関する独自のテーマで探究を進め、現在の成果をまとめ発表しました。この発表会は、関西の電気化学に関する大学や企業の専門家の先生や大学生、大学院生に見てもらえる機会で、専門家の視点から今後の研究活動の指針となる非常に貴重なアドバイスをいただきました。さらに、第一線で活躍されている研究者による講演を聞くこともでき、最新の研究動向や科学の魅力に触れることができました。
GS科2年 日本数学A-lympiadに参加しました
2025年11月16日
日本数学A-lympiadは、金沢大学が主催し、現在の世界的課題を背景として実社会に起こりうる問題(英文)を読み解き,数学を活用して解決案を提案するコンテストです。
全国から85チーム318名の高校生が参加し、オランダ開催の国際Math A-lympiadへ派遣される上位2チームを目指して奮闘しました。
本校からはGS科2年生の6人が2チームに分かれてオンラインで出場しました。
朝9時にスタートし16時までみっちりと、考え、協議し、レポートにまとめました。結果、第1次審査は通貨したものの、第2次審査で落選しくやしい結果となりました。
しかし、こうして1日かけて仲間と協議して難課題に挑戦することは初めてで、貴重な経験となりました。
宝塚市すみれガ丘4丁目1-1
Tel:(0797)86-3291 代表
Fax:(0797)86-3292