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カテゴリ:GS科

【シアトル研修Day3】朝市の買い物実習とボーイング工場見学

研修3日目。生徒たちが英語環境にもすっかり慣れ、自ら殻を破ってチャレンジする姿がたくさん見られた1日となりました。

午前中は地元のファーマーズマーケット(朝市)を訪れました。ここでは、現地の方々と英語で直接会話をしながら買い物を実習しました。初日は少し遠慮がちでしたが、自分たちから積極的に話しかけ、コミュニケーションを楽しみながら買い物をする頼もしい姿が多く見られました。

午後はボーイング・エバレット工場へ。巨大な飛行機が組み立てられる大迫力の現場を見学しました。 さらに見学後には、ボーイング社で活躍されている日本人の杉山さんと中根さんから直接お話を伺う機会に恵まれました。世界を舞台に働くお二人のリアルな言葉は、生徒たちの今後のキャリア形成に大きな影響を与えるものであり、まさに北高のシアトル研修だからこそ実現できた、非常に貴重な経験となりました。

また、食事の場面では自分から現地の方に英語で話しかけて相席をお願いし、そのまま英会話を続ける生徒が増えてきました。失敗を恐れず、自分からどんどん英語の世界へ飛び込んでいく積極性が確実に育っています。この勢いのまま、最終日まで限界を決めずにどんどんチャレンジしていきたいと思います。

【シアトル研修2日目】ドキドキの相席挑戦と少しずつの成長

シアトル2日目。今日は勇気を振り絞って「相席での食事」にトライしてみました! 店内は人が少なく混雑もしていない状況な上に、相手がイヤホンをしていたりして、声をかけるハードルがかなり高かったのですが…思い切ってアプローチ!!温かく相席を受け入れてくれて、一歩を踏み出す勇気が、貴重な経験と大きな自信に繋がりました。

朝食後は大学の近隣にあるショップへ。 シアトルならでは、そしてワシントン大学ならではの素敵なお土産をいくつか購入しました!「これは誰々の。」「誰々はこういうのが好きだから。」そんな会話が漏れ聞こえ、楽しそうに買い物している様子が印象的でした。また、bookstoreでは、英語で書かれたScienceの本を物色する生徒も見られました。

お買い物の後は、現地のワシントン大学の学生さんにキャンパスを案内してもらいました! 緑豊かで歴史ある建物が並ぶキャンパスに圧倒されつつも、5〜7人につき1人の学生さんが付いてくれたおかげで、キャンパスツアーから戻る頃にはかなり打ち解けていました。英語でのコミュニケーションを行い、きっと刺激的な時間を過ごしてくれたのではないかと思います。

今日はとにかく広大なキャンパスや街を歩き回って、かなり疲れました。 でも、2日目にしてシアトルに一歩踏み込めた気がします。今夜はしっかり休んで、明日もたくさんのことを学んでいきたいと思います!

【シアトル研修Day1 後半】無事到着!初めての買い物とワシントン大学の寮へ

シアトル・タコマ国際空港に無事到着しました!生徒たちが緊張していた入国審査もスムーズに通過でき一安心。空港では、日米国際交流協会のPerryさん、恭子さんと無事に合流し、いよいよアメリカでの活動がスタートです。

バスで地元のスーパーマーケットへ向かい、各自で昼食を購入しました。見慣れない商品やレジでの支払いにドキドキしながらも、アメリカでの記念すべき「初めての買い物」を見事クリアしました。

シアトルの(Ballard)の植物園でランチをとった後は、近くの水門を見学しました。海水域と汽水域の水位差を利用して船を行き来させるダイナミックな仕組みを観察。早速地元のアメリカ人と英語で会話する生徒の姿も見られ、頼もしいスタートを切っています。

続いて向かったGas Works Parkからは、シアトルの美しい街並みが一望できました!この雄大な景色を前に、「これからこの街でしっかり研修をやり遂げるぞ」という強い意気込みを感じました。

ワシントン大学の寮に到着! 夕方、今回の宿泊先でありメインの研修地となるワシントン大学(UW)に無事到着し、学生寮に入りました! 広大なキャンパスと海外の大学寮の雰囲気に、明日からのプログラムへの期待がさらに高まっています。今日は長旅の疲れをしっかりと癒やし、明日からの本格的な研修に備えます。

【シアトル研修Day1】いよいよ出発!伊丹から羽田経由でアメリカへ

本日7月9日より、7月17日までの9日間にわたる「シアトル海外研修」がスタートしました!

伊丹空港を出発 大きなスーツケースを手にした生徒たちが伊丹空港に集合し、出発式を行いました。見送りに来てくださった保護者の皆様と先生方へ元気に挨拶を済ませ、期待と少しの緊張を胸に、まずは経由地の羽田空港へと飛び立ちました。

羽田空港に無事到着! 先ほど無事に羽田空港へ到着し、現在は国際線への乗り継ぎ時間を過ごしています。国際線ターミナルの雰囲気に触れ、生徒たちの「英語スイッチ」も少しずつ入り始めているようです。

いざ、シアトルへ この後の便で日付変更線を越え、いよいよアメリカ・シアトルタコマ国際空港へ向かいます。長時間のフライトになりますが、機内でしっかり体調を整え、明日からの本格的な研修に備えます。

それでは、いってきます!

GS科1年 ミニ探究発表会 @大阪大学

2026年1月7日

 1月7日GS科一年生がGSⅠの授業の一環で、ミニ探究発表会を大阪大学理学部の講義室をお借りして開催しました。

本発表会は昨年12月に実施した、電池や電気分解についての不思議を解明する「ミニ探究」について、冬休みのうちに発表の準備を進め、

年末にご講演いただいた大阪大学大学院理学研究科教授久保孝史先生、同研究科教授舩橋靖博先生をアドバイザーにお迎えし、保護者の方の参観のもと行ったものです。

  

 どの班も、短期間でうまくまとめ上げました。同じテーマの実験であっても色んな課題が見つかり、それについての解明について一生懸命に伝えました。

「化学って奥が深くて」、「探究っておもしろい」ということを実感させられる発表会となりました。

 

 最優秀に選ばれた班は、1月25日に開催される「サイエンスフェアin兵庫」にGS科1年生を代表して発表します。1年生にとっては初めての外部発表となります。

GS科3年 快挙 日本和文化グランプリ優秀賞

2025年12月2日(日)

GS科3年課題研究和蝋燭班が、第5回日本和文化グランプリ【ライフスタイル】部門最高位となる「優秀賞」に選ばれ、このほど東京麻布十番の国際文化会館で行われた授賞式・交流会に参加してきました。
今回の受賞は「学生賞」の枠を越えた、部門最高位の受賞で、高校生初の快挙となりました。

 

 本グランプリは、日本の伝統文化と未来の伝統に繋がる現代の高い技術や芸術活動の持続可能な発展のために、日本が誇る優れたプロダクトを顕彰するアワードイベントです。

 

 受賞作品は、学科独自の授業「GSⅡ」において課題研究に取り組み、和蝋燭を灯し続ける上で必要となる「芯切り」という作業を不要にした新しいタイプの和蝋燭を、県内唯一の和蝋燭メーカー松本商店さんの支援を受けながら生み出し提案したものです。

 伝統工芸と科学教育が手をとりあって示す未来につながる和蝋燭のかたちの一つの提案です。日常生活での使用や外国人旅行者のお土産などにおいても展開され、和蝋燭が再び脚光を浴び、世界へも広がることを期待するものです。

高校生がこうした栄えあるイベントに参加し、人間国宝の大倉源次郎様やUNITED ARROWS LTD.創始者の重松理様など、和文化や和芸、伝統工芸の各界で代表される方々やこれからの活躍が期待される方々と対面でラフに交流できたことは、人生においても貴重な経験となりました。

優秀賞受賞者ページ
授賞式のようす
受賞作品鑑賞会のようす
受賞者交流会のようす
一社)日本和文化振興プロジェクトWEBサイト

 

GS科40回生 2年生のイラストが神戸新聞に掲載されました。(GS科)

6月6日(金)

神戸新聞 教育・子育て欄の 子ども新聞まなびーでのコラム「理科の散歩道」にGS科2年生上条さんのイラストが掲載されました。
コラムは、オタマジャクシからカエルに成長していく過程で尾部がなくなるプログラム細胞死(アポトーシス)をもとに、植物やガンの細胞についても書かれたもので、生物の魅力的な世界が書かれています。年齢によっては少し難しい話かもしれない中で、誰もが知るところのオタマジャクシのプログラム死を経て力強く成長を遂げるカエルの姿を描き、コラムに花を添えてくれました。