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2026年9月の記事一覧

【サッカー部】2026年 サッカー選手権予選のお知らせ

日頃よりサッカー部の活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。

いよいよ2026年の選手権予選がスタートします。試合日程と会場をお知らせいたします。

【予選ラウンド】

1回戦:10月3日(土)10:00 キックオフ vs 宝塚西高校(宝塚北高校グラウンド)

2回戦:10月18日(日)12:00 キックオフ vs 東灘高校と上郡高校の勝者(市立尼崎高校 第2グラウンド)

【決勝ラウンド】(予選突破の場合)

1回戦:10月24日(土)10:00 キックオフ(県立西宮高校グラウンド)

2回戦:10月25日(日)14:00 キックオフ(啓明学院高校グラウンド)

 

【応援にお越しいただく皆様へのお願い】

各会場へは、公共交通機関をご利用いただきますようお願いいたします(お車でのご来場はご遠慮ください)。選手たちの力になりますので、ぜひとも応援をよろしくお願いいたします。

 

【新年初蹴りのご案内】 尚、新年の初蹴りは 2027年1月3日(日)10:00〜(本校グラウンド) を予定しております。多くのOB・OG・旧職員の皆様とお会いできることを、現役部員・スタッフ一同楽しみにしております。

演劇科2年生「学年ダンス」もうすぐ初披露です!

演劇科では、2年生の夏休みに創作ダンスに取り組みます。

通称「学年ダンス」と呼ばれており、毎年、その年のクラスの雰囲気、得意なことを生かし、やりたいこと挑戦したいことを詰め込み、自分たちで構成や振付を考え、講師の先生のアドバイスを受けながら、「自分たちらしい」ダンス作品を作り上げます。そして、この作品は、学校説明会や地域のイベントなど、さまざまな機会に、さまざまな場所で踊らせていただきます。

今年の2年生・41回生も、この暑い夏休み、毎日のように自主稽古に励み、41回生らしい「学年ダンス」を作りに取り組んできました。衣裳として着用するオリジナルTシャツも完成し、初披露に向けて、準備も万端です。

今年の初披露は、9月18日(金)本校で開催されるオープンハイスクールでの発表会となります。

授業見学の後、15時30分頃から、アポロンホールにて発表会を行います。(約10分)

まだまだ未熟ではありますが、

41回生が、みなさまに楽しんでいただけるよう、元気いっぱいに踊らせていただきます。

中学生の皆さまは、ぜひお越しください。

演劇科1年生特別講義「劇作実習:劇作に取り組もう」

8月20日(木)・21日(金)・22日 (土)・ 28日(金)  於 本校アポロンホール、被服室 

 

演劇科1年生が、高校魅力アップ推進事業として、特別講義「劇作実習:劇作に取り組もう」を行いました。講師として、劇作家・演出家の小原延之氏、高橋恵氏、筒井潤氏、橋本匡市氏、村上慎太郎氏をお迎えしました。
今回のテーマは「壁」。5班に分かれ、4回にわたり、班ごとに講師の先生方のアドバイスを受けながら、戯曲作りに取り組みました。

最終日には各班の代表作品を、班全員でリーディング発表しました。講師の先生によって戯曲を創作する過程や手法も異なり、また「壁」というキーワードが、作者一人一人の解釈によって、さまざまな捉え方、考え方、表現方法で描かれており、戯曲を書く技術だけでなく自由な発想や多様な視点についても学ぶことができました。

ほとんどの生徒にとって戯曲を書くということ自体が初めての挑戦ではありましたが、劇作の面白さを十分に実感し、興味関心を深める貴重な経験になりました。


 

演劇科2年生特別講義「殺陣実習」

8月27日(木)   於 本校アポロンホール 
 
講師として、役者、時代劇・殺陣指導者である、本校演劇科7回生青山郁彦氏をお迎えし、「殺陣(たて)」について実技指導をしていただきました。 
前半は、身体を使ったアクションの基本に挑戦しました。頬を叩く、たたき返す、殴る、殴り返すといった段階を踏んで、複雑な動きにチャレンジし、表現のコツをつかんでいきます。

刀の扱い方では、「抜刀、正眼、上段、下段、八双、柳、脇構え、抜き胴、袈裟斬り、斬り上げ、霞、突き、真甲、回って正眼、血振り、納刀」とかけ声に合わせて形を決めていき、だんだんと気分も高まってきました。


後半は2人組で殺陣に挑戦し、最後はチームで大立ち回りを演じました。生徒のリクエストに応じ、先生が流れを組み立ててくれます。戦い方や立ち居振る舞い、リアクションなどによって、お互いの人間関係や力関係などさまざまなドラマが生まれ、演じる方も見ている方も大盛り上がりの中、実習は終了しました。
殺陣の実習ではありましたが、技術だけでなく、演じるために必要な集中力や緊張感、思いやりなど、どの場面においても大切なことを学ぶ機会でもありました。

 

演劇科2年生集中講義「日本舞踊」

8月17日(月)、21日(金)  於 本校アポロンホール 
 
演劇科2年生の「日本舞踊」集中講義を、3年生で専門科目として受講する日本舞踊の先取り講義として実施し、二日間にわたり上方舞山村流山村若先生にご指導いただきました。
あいさつの仕方や扇子の扱い方、手ぬぐいの持ち方といった基本から始まり、夕暮れに散歩をする女性の様子を描いた端唄「夕暮れ」の稽古を行いました。「夕暮れ」では、足の運び方や手の位置、身体の使い方など細やかな表現を教えていただきました。
最後はお互いに稽古の成果を発表し合い、それぞれの良いところや改善点を確認し合いました。
日本舞踊は本来、お座敷などの狭い空間で演じられるため、体の向きや手の動きに工夫が必要であること、顔や手のちょっとした角度で雰囲気が変わることなど、これまで経験してきた舞踊とはまた違った身体表現を学ぶことができました。