ブログ

2026年7月の記事一覧

2026 Australia Program – Day 6 (Part 2)

 

 

 

 

 

 

<生徒の皆さんへ>

週末、ホストファミリーやそれぞれで、どんな時間を過ごしましたか。

電車やバスに乗って、少し遠いところまで行ったのかなと思います。文化の違いや言葉の壁に戸惑うことも、あったかもしれません。

来週は、学校訪問もあります。バディとの出逢いも大切にして、最後まで貴重な学びをたくさん経験してくださいね。

2026 Australia Program – Day 6 (Part 1)

Sunday, Jul. 26  ☔️/☀️

high 18℃  /  low 11℃

パースの日曜日は無料らしい。

 

 

 

 

 

 

パースでは、SmartRider(Transperthで利用できるICカード)を利用すると、毎週日曜日は公共交通が無料になります。

日本では「乗った分だけ運賃を払う」のが当たり前なので、曜日によって無料になるという仕組みは少し驚きですね。

ただし、必ず乗車時にはtag on、降車時にはtag offする必要があります。

 

 

2026 Australia Program – Day 5 (Part 1)

Saturday, Jul. 25  ☀️

high 20℃  /  low 6℃

 海外の牛乳は大容量らしい。

 

 

 

 

 

 

日本では紙パックが一般的ですが、オーストラリアでは大容量のプラスチックボトルに入っています。

オーストラリアは酪農が盛んな国の一つで、家庭でも牛乳をたっぷり消費します。そのため、大容量で持ち運びやすい容器が広く使われています。

スーパーのような身近な場所にも多くの学びがあります。商品の並び方やパッケージ、価格、買い物をする人々の様子など、日本との違いを見つけることも、異文化を理解する第一歩です。「当たり前」は国によって違います。

2026 Australia Program – Day 4 (Part 7)

知らない場所で公共交通機関を利用したり、英語を用いて人と関わったり、その一つひとつが、大きな学びとなっています。英語を「使う」毎日の中で、一人ひとりの中に何かが少しずつ芽生えているように感じます。

帰路の移動時のバスの車内では、疲れが見え始めてきました。週末はどんなことをして過ごすのかな。

2026 Australia Program – Day 4 (Part 6)

コアラの眠りには秘密があるらしい。

 

 

 

 

 

 

コアラはユーカリの葉だけを食べて暮らしています。しかし、ユーカリの葉はエネルギーがとても少ないため、コアラは体力を節約して生きていかなければなりません。そのため、1日のうち約20時間も眠って過ごします。 

2026 Australia Program – Day 4 (Part 5)

Farm Showを見ることができました。羊の毛刈りを見たり、牧羊犬が羊を追い集める様子を見たリしました。オーストラリアの農場ならではの光景でした。

 

 

 

 

 

 

園内にはクオッカもいました。クオッカの生息地として、特にロットネスト島が有名です。口角が上がっているように見える表情から、「世界一幸せな動物」として知られています。残念ながら、今日は可愛く丸まってお休み中でした。

 

 

 

 

 

 

生徒たちは動物との触れ合いを存分に楽しんだようです。

2026 Australia Program – Day 4 (Part 4)

オーストラリアといえばの動物、コアラと一緒に写真を撮りました。

コアラを触る時は事前に消毒し、手の甲で触ります。手のひらは汗や皮脂が分泌されやすく、コアラの繊細な毛並みや皮膚を汚してしまうリスクがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、ウォンバットと一緒に写真を撮りました。ウォンバットは草食の有袋類です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インフルエンザ対策の一環として、カンガルーへの餌やりは一時的に中止していました。野鳥の飛来を防ぎ、鳥インフルエンザの持ち込みリスクを軽減するためです。餌やりはできませんでしたが、カンガルーと触れ合うことはできました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カンガルーは人懐っこいので、背中を優しく撫でることができましたね。

 

2026 Australia Program – Day 4 (Part 3)

バスでの移動を経て、Caversham Wildlife Parkに到着しました。

 

 

 

 

 

 

日本では見られないオーストラリアならではの珍しい動物を見学しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼食は、ホストファミリーが用意してくれたものを食べました。

 

 

 

 

 

2026 Australia Program – Day 3 (Part 5)

この木、実は旅をしてきたらしい。

 

 

 

 

 

 

ツアーの最後に、一際存在感を放つバオバブの木を見学しました。太い幹が特徴的で、「生命の木」とも呼ばれています。

このバオバブは、西オーストラリア州北部のKimberleyから移植されたものだそうです。道路整備によって失われる予定だった木が、Kings Parkで大切に育てられています。

バオバブと聞くと、サン=テグジュペリの『星の王子さま』を思い浮かべる人もいるかもしれません。物語の中では、星を覆い尽くしてしまうほど大きくなる木として描かれています。文学の世界で親しんだ木を実際に目にすることで、生徒たちは物語と現実が繋がる貴重な体験をすることができました。

2026 Australia Program – Day 3 (Part 4)

Kings Parkに到着後、州立戦争記念碑(State War Memorial)の前で記念写真を撮りました。

 

 

 

 

 

 

現地のガイドの方に、アボリジニの植物に関する話や、この土地の自然について説明していただきながら、敷地内を巡りました。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

体験活動では、ユーカリの木にできる「ガムナッツ」を使ったアクティビティに挑戦しました。枝をガムナッツに刺して、標的を狙って投げる遊びを体験しました。自然の素材を生かした遊びです。思いどおりに飛ばすにはコツが必要で、生徒たちは何度も挑戦しながら楽しんでいました。

 

 

 

 

 

快晴だったため、Kings Parkからは、パース市街を一望できました。

2026 Australia Program – Day 2 (Part 6)

生徒たちは順番にホームステイ先のご家族と対面しました。自身のホストファミリーに会えたときには、緊張しつつも挨拶していたのが印象的です。

ホストファミリーの方々は、とても温かく迎えてくださり、優しく声を掛けていただき、安心できる雰囲気でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

2026 Australia Program – Day 2 (Part 5)

昼食後、UWAのCrawley Campusでトレジャー・ハントという活動を行いました。地図やヒントをもとに、グループで協力しながらキャンパス内を歩き回り、指定された場所を探して回りました。

活動の中で、実際に英語を使用してやり取りをしている場面が印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トレジャー・ハントを終えた後は、再びUWAのClaremont Campusへ戻りました。いよいよこのあと、ホームステイ先のご家庭との対面です。期待を胸に、それぞれが準備を整えています。

 

2026 Australia Program – Day 2 (Part 4)

散策後の休み時間には、他の国から来ていた留学生と一緒にスポーツをしている生徒もいました。スポーツを通して、コミュニケーションを取っているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11:00頃、授業が始まりました。滞在中の授業を担当してくれるのは、Kirsten先生です。

授業では、自己紹介をしました。自身に関する5つの文のうち、1つの嘘を見破るゲームを行いました。

 

 

 

 

 

 

続いて、輪になって「前の人の名前+自己紹介」をしました。初対面の緊張を和らげ、皆の距離が縮まりましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026 Australia Program – Day 2 (Part 3)

本日は天気が良いですが、肌寒いです。

 

 

 

 

 

 

09:30頃 UWAのClaremont Campusに到着しました。スタッフの方々も笑顔で迎えてくださいました。キャンパス内での手続きや、オリエンテーションが行われました。

 

 

 

 

 

 

スタッフの案内のもと、キャンパスを散策しました。

 

 

 

 

 

 

青空の下で、記念写真を取りました。