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24回生ブログ

24回生<定期考査最終日>7月8日(火)

今日で定期考査が終了しました。みなさん、本当にお疲れさまでした!
ですが、気を抜くのはまだ早いですよ。明日は高校生活初めての「総合学力テスト」「模試」が待っています。

「何から手を付けたらいいかわからない…」という人も多いと思います。そんな時は、まず今日のテストの復習から始めましょう。

 

今日は放送による生徒会選挙も行われ、新しいリーダーが決まりました。24回生からも多くの生徒会執行部メンバーがおり、これからの学校を引っ張っていく存在になります。
みなさんも先輩たちと一緒に、より良い学校づくりに取り組んでいってください!

 

今日のお昼から、激しい雷雨に見舞われ、警報が出たり、電車が止まったりと大変な状況になりました。
部活動やその他の活動で学校に残っていた生徒のみなさんは、無事に帰宅できたでしょうか?
安全第一で、無理をせず行動することが大切です。明日に備えて、しっかり休んでくださいね。

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24回生<777>7月7日(月)

考査4日目、週末を挟んでの月曜日です。週末の間にしっかりと勉強できたでしょうか?
今日は令和7年7月7日、「7」がそろう特別な日、いわゆる“777の日”ですね。
そこで今日は、みんなに「7」を作ってもらいました!

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24回生<考査3日目>7月4日(金)

本日の考査は、「現代の国語」「数学Ⅰ」「家庭基礎」の3科目でした。今日を乗り越えれば、ひとまず週末です。考査はまだ続きますが、この週末で少しリフレッシュできるといいですね。

放課後には、来週の英語のテストに向けて質問している生徒の姿も見られました。考査が終われば、いよいよ夏休みです。あと少し、力を合わせて乗り切りましょう!

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24回生<考査2日目>7月3日(木)

本日も朝から真夏のような暑さでしたが、皆さん体調を崩さずに過ごせているでしょうか。

今日は定期考査の2日目。試験科目は「論理・表現Ⅰ(英語)」「生物基礎」「保健」の3教科でした。
特に暗記が中心の内容が多く、生徒たちは直前まで教科書やノートを手に取り、懸命に覚えている様子が見られました。

明日以降の試験も、この調子で頑張っていきましょう。

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24回生<定期考査始まる>7月2日(水)

本日から前期の7月考査が始まりました。初日は言語文化(国語)と数学Aからのスタートです。
今回は2週間前から学習計画を立てて取り組んできたと思いますが、これまでの準備は順調に進みましたか?

「計画を立て、それを着実に実行していく力」は、学力だけでなく人生においても大切なスキルです。
これからのテストでも、結果につながるような学習の積み重ねを意識して、最後までベストを尽くしましょう。

放課後には、定期考査期間中にもかかわらず、英語の質問会が開かれていました。自習室にも多くの生徒が集まり、熱心に勉強している姿が見られました。
考査後に学校に残って勉強するのも、集中しやすく、仲間から刺激も受けられる良い方法ですね。

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24回生<夏休み前最後の>7月1日(火)

今日から7月です。

本日も厳しい暑さの中、生徒の皆さんは勉強に一生懸命取り組んでいました。いよいよ明日から定期考査が始まります。テスト範囲が終了した授業では、演習や自習に切り替えている教科も多く、どのクラスでも集中して学習する姿が見られました。

定期考査が終わると、しばらくの間はお昼までの短縮授業が続きます。もちろん、午後から部活動や学校行事があるために残ることもありますが、クラス全員でお昼ご飯を食べるのは、今日が夏休み前の最後となりました。また、考査後は特別時間割に切り替わるため、通常授業も今日が一区切りとなります。夏休みに向けて、いよいよ季節が動き出している実感がありますね。

とはいえ、その前に控えているのが明日からの定期考査です。これまでの学びの成果を発揮できるよう、体調に気をつけて頑張ってください!

《保護者の皆様へ》

昨日、「年次通信」第4号を配布いたしました。今回は玉眞先生による、祥雲祭を振り返っての内容が掲載されています。なお、同じ内容は本校ホームページ(メニュー > 在校生 > 年次)からもご覧いただけますので、ぜひご確認ください。

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24回生<梅雨明け>6月30日(月)

今年の梅雨は、なんと記録的な早さで明けました。異例の早さで、気候の変化に驚かされますね。最近は地震も多く、日本全体(そして地球全体)の将来に、少し不安を感じる方も多いのではないでしょうか。

こんな時代だからこそ、24回生の皆さんには、この大きな課題にしっかり向き合い、前向きに立ち向かっていってほしいと願っています。皆さんの力が、これからの未来を変えていくと信じています。

さて、本日は体調不良で休んでいる生徒が多く見られました。体が暑さに慣れていなかったり、エアコンによる急激な温度変化があったりすると、体にこたえますね。テストも間近ですし、しっかりと体調を整えて、できる限り休まずに登校してくださいね。

ちなみに、増本先生は元気に登校されていますよ! 

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24回生<より高く跳ぶために>6月27日(金)

今朝は英語の小テストからスタートです。一つ一つ乗り越えていきましょうね。

 

考査が近づいてきましたね。最近は放課後に残って勉強する生徒も増えてきました。一人ではなかなか集中できないという人は、ぜひ放課後に残って一緒に勉強してみませんか。

水曜日には三橋先生から「ノミの話」がありました。低い次元にとどまるのではなく、意識の高い仲間たちと切磋琢磨しながら、自分の可能性を大きく広げていきましょう。24回生全体が、そんな前向きな雰囲気に包まれたら素晴らしいですね。

 

また、月・水・金は清掃の日です。1組の生徒たちも、一生懸命教室をきれいにしてくれていました。とても気持ちの良い光景でしたよ。

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24回生<数学質問会>6月26日(木)

今朝は急な雨に見舞われ、びしょ濡れになって登校してきた人もいましたね。体操服に着替えてもいいことになりましたが、その体操服さえも濡れてしまっていて、大変そうでした。風邪などひいていませんか?大丈夫でしょうか?これからは、しっかり天気予報を確認して、雨具を忘れずに持ってきましょうね。

そんな雨の中でしたが、本日、三田・北神戸を拠点に活動する「さわかみ関西独立リーグ」所属の野球チーム「兵庫ブレイバーズ」の選手の方々が、挨拶運動に来てくださいました。地元に根ざしたこうした活動に触れると、なんだか嬉しい気持ちになりますね。

 

放課後には、数学の質問会が開かれました。教室に入りきらないほどの生徒が集まりました。「意欲が高い」と喜ぶべきか、「授業で理解しきれていない」と反省すべきか…それはさておき、みんなで二次関数の最大・最小の「場合分け」について、しっかり理解を深めることができました。

「わかった〜!」と嬉しそうに帰っていく生徒たちの顔を見ると、こちらまで嬉しくなりますね。

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24回生<楽しそうな取り組み>6月25日(水)

本日のSS探究Ⅰでは、「データサイエンス入門」の最終回を迎えました。これまでに作成してきたグラフをもとに、どのようなことが読み取れるのかを考察し、そこから生まれる疑問点や新たに必要となるデータについても検討しました。

後半では、「e-Stat」や気象庁のサイトを活用して実際のデータを取得し、人口ピラミッドなどの統計表を参照しながら、さらに深い考察を行いました。

データサイエンスの知識を身につけることは、エビデンスに基づいた論理的な思考力を養うだけでなく、これから本格的に始まる課題研究にも大いに役立ちます。生徒たちにとって、非常に意義のある学びとなりました。

 

4限は年次集会を行いました。

まずは剱物先生から、夏休み中の補習について説明がありました。7月中は午前中に、国語・数学・英語の3教科で補習が実施されます。普段の授業ではなかなか取り組めていない内容の復習を、短期集中で行っていく予定です。しっかり取り組んでいきましょう。

その後、私からは9月12日(金)に予定されている校外学習について話をしました。今年の行き先は、大阪・関西万博です。私自身、学校行事には「楽しさ」と「学び」の両方が大切だと考えています。万博に行くにあたっては、事前にしっかりと予備知識を持って臨むことが大切です。そうすることで、万博の「すごさ」や「楽しさ」をより深く実感できるのではないでしょうか。

最先端の科学技術や万博に参加している国の文化や歴史、そして万博の意義について調べることで、今回の校外学習がより価値あるものになることを期待しています。

次に1年後に予定されている修学旅行についてもお話ししました。「修学旅行の行程やプランを一緒に考えてみませんか」と呼びかけ、修学旅行プロジェクトチーム(略してSPT)を立ち上げました。修学旅行は、ただ「楽しい」だけの行事ではなく、自分たちで企画や行程を考え、学びの視点も大切にしながら準備を進めていきます。SPTを中心に、生徒一人ひとりが主体的に関わり、学びと楽しさの両方が詰まった、思い出に残る修学旅行をつくり上げていきましょう。

 最後に、三橋先生からのお話がありました。

まず触れられたのは、今年度のこの年次では欠席が非常に少ないということです。暑さが厳しくなり、体調管理が難しい時期にもかかわらず、毎日しっかり登校している皆さんの姿勢は本当に素晴らしいものであり、嬉しい限りです。

次に、貴重品の管理についての話がありました。移動教室などの際には、貴重品を身につける、あるいはカバンごと持ち歩くなどして、自分の大切なものは自分で責任をもって管理することが大切です。年次全体としても、貴重品に対する意識を高め、トラブルを未然に防げるよう心がけていきましょう。

 

さらに放課後には、「プログレス探究A」の活動が行われました。今回は「農業チャレンジ」として、里山の農場で作物の栽培に挑戦します。本日は、雑草抜きをした後、新しく購入した耕運機を使って畑の整備を行いました。これから育っていく作物の成長がとても楽しみですね。

さらにさらに夏休みに実施予定の「サイエンスツアー in 東京」の事前説明会も行われました。東京大学での講義受講や、JAXAの施設見学など、興味深いプログラムが数多くあります。今年は応募者多数のため、残念ながら抽選に外れてしまった生徒もいましたが、ぜひ来年もチャレンジしてほしいと思います。



祥雲館高校では、楽しそうな取り組みが本当にたくさんありますね。これからも、生徒の皆さんの主体的な取り組みを通して、ますます充実した学校生活になっていくことを期待しています。

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24回生<元気>6月24日

公開授業週間は昨日で終了しましたが、私は引き続き授業紹介のため(?)、授業見学に行ってきました。

本日は、24回生がよくお世話になっている大西先生の「現代の国語」の授業を見学させていただきました。題材は随筆「水の東西」。東洋(日本)と西洋における「水」や「噴水」の捉え方、文化的な違いについて考える内容でした。

大西先生の授業は、声がよく通り、テンポも良く、ポイントを強調するときにはさらに声に力がこもり、非常にメリハリのある授業展開でした。生徒にも積極的に発表させ、クラス全体で授業を作り上げているような一体感がありました。

黒板の字も大きくて読みやすく、色の使い方も効果的で、生徒がノートに書き写しやすいように配慮されているのが伝わってきました。大西先生の元気の良さが、授業全体にエネルギーを与えているようでした。

 

なお、来週7月2日から完全夏服となります。生徒の皆さんは、忘れずに準備しておいてくださいね。

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24回生<熱効率>6月23日(月)

今日の朝は、大雨と雷で大変でしたね。

朝方、空が急に暗くなったと思ったら、ものすごい豪雨が降り始め、雷の音と地響きには驚かされました。まるで雷が祥雲館に落ちたのでは?と思うほどの激しさでした。でも、登校時間から少し外れていたのが幸いでしたね。

 

さて、今日は山田先生の「物理基礎」の授業を見学させていただきました。

テーマは「熱と仕事」、そして「電気の性質」。テンポの良い授業運びに加えて、タブレットの活用や先生の表情・身振り手振りから、授業への熱意がしっかりと伝わってきました。

特に「電気」の単元では、ロイロノートを使ったクイズ形式での復習が印象的でした。中学校の内容を確認しながら、生徒一人ひとりが自分のタブレットで解答。正解だけでなく、解答にかかった時間も表示され、まるでクイズ番組のような盛り上がりを見せていました。

山田先生の「熱量」がそのまま生徒のみなさんの「仕事量」に変換されて、きっと「高い熱効率」の授業になったことでしょう!

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24回生<数学の授業>6月20日(金)

本日は、古川先生の数学Aの授業を見学させていただきました。もっとも、「見学」と言っても、私自身も隣の教室で同時に授業を行っていたため、じっくり腰を据えて観察するというわけにはいきませんでした。

古川先生の数学Aの授業では、グループ活動が中心となっており、生徒たちは「教えてもらう」のを待つのではなく、自分たちで主体的に問題に取り組んでいる様子が印象的でした。先生は必要に応じて声をかけ、生徒の理解を支援する“伴走者”のような存在として、的確なアドバイスをされていました。

プリントで基本的な問題に取り組んだあとは、『チャート式』を活用して、より発展的な内容にも挑戦。生徒たちの学びが深まる、工夫された授業構成でした。

そして何より、古川先生の落ち着いた“イケボ”が教室に心地よく響いていて、生徒たちもリラックスして取り組めていたように感じます。

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24回生<数学セクションテスト>6月19日(木)

本日も暑い一日となり、30℃を超える真夏日となりました。そんな中、今日は数学のセクションテストが実施されました。このテストは、7月の考査に向けた基本問題の確認が目的です。「わかっているつもり」でも、いざテストで出題されると、思うように解けない問題もあったのではないでしょうか。このセクションテストをきっかけに、7月考査へ向けてどのように取り組むべきか、改めて考える良い機会にしてもらえたらと思います。


今日は、増本先生の「歴史総合」の授業を見学させていただきました。テーマはナポレオン。フランス皇帝としてヨーロッパの大部分を支配した軍人・政治家であった彼が、戦争での敗北を経て失脚していく過程が扱われました。

授業ではスライドが効果的に使われ、イラストや地図、写真なども交えて進行。まるでテレビの池●彰さんの番組のように、分かりやすくテンポの良い授業でした。話し合いの場で自分の意見を述べる時間があったり、ところどころに笑いも取り入れられていたりと、終始興味を惹きつける内容でした。

普段は導入として、増本先生ご自身の体験談などが語られることが多いのですが、本日はテストが近いためか、その部分が省略されていたのが少し残念でした。


続いて、小山先生の情報Ⅰの授業も見学しました。情報の授業ということで、パソコンを操作したり、プログラミングや情報倫理について学んだりするのかと思っていたのですが、今回は少し違う内容でした。

今日のテーマは「やりたいことの見つけ方を知ろう」。授業では「やりたいことってある?」という問いかけから始まり、「大事なこと」「得意なこと」「好きなこと」の3つを柱に、それらが重なり合う部分から自分自身を見つめ直すという内容でした。

小山先生(と浅井先生)の等身大の思いや経験を例に、生徒たちも自分自身について深く考える時間となっていました。情報の授業でありながら、パソコンにほとんど触れない内容に驚きましたが、今後の授業の導入としての位置づけだったようです。これからの展開がとても楽しみですね。

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24回生<性教育講演会>6月18日(水)

今日は、6月とは思えないほどの暑さに包まれた一日でした。そんな中でしたが、朝から国語の小テストで一日がスタートしました。祥雲祭も無事に終わり、これからは7月の考査に向けて、気持ちを新たに頑張っていきましょう。

本日の4限目は、「性教育講演会」が行われました。講師としてお越しいただいたのは、一般社団法人兵庫県助産師会の助産師・鹿谷真純さんです。「今知っておきたい、体と心とコミュニケーション」というテーマでお話しいただきました。

講演では、「女性のからだ・男性のからだ」「性交によって起こること」「安心できるコミュニケーション」など、普段なかなか触れることのない大切な内容が取り上げられました。今日の話を「まだ自分には関係ない」と感じた人もいるかもしれませんが、将来必ず向き合うことになる大切なテーマです。生きていく上で、学校の勉強以上に重要なことかもしれません。高校生だからこそ聞ける貴重なお話として、しっかりと心にとどめておいてくださいね。

さて、7月考査までいよいよ2週間となりました。そこで今日は、考査に向けた勉強計画を立ててもらいました。その日の気分で勉強を進めるのではなく、「今日は何をするのか」「どこまで進めるべきか」を明確にしておくことで、より効率よく学習が進められるはずです。7月考査で成績を上げられるよう、しっかりと自分の計画を考えてみてください。

◆7月11日(金)の午後には、本校にて「国公立大学合同説明会」が開催されます。大学についてまだよく分からない人や、これから進路を考えていく人こそ、ぜひ積極的に参加してみてください。保護者の方のご参加も可能です。


《保護者の皆様へ》

7月11日(金)に予定されております国公立大学合同説明会には、保護者の皆様にもご参加いただけます。ご希望の方は、お子様のGoogle Classroomからお申し込みください。申込締切は6月22日(日)です。

また、7月15日(火)には「1年次進路カリキュラム保護者説明会」を開催いたします。2年次・3年次の科目選択に関する重要な内容となりますので、ぜひご参加ください。こちらは紙での申し込みとなっており、締切は7月1日(火)です。

さらに、7月末には三者懇談を予定しております。詳細につきましては、各担任より近日中にご案内を配布いたします。ご確認のほど、よろしくお願いいたします。

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24回生<公開授業週間>6月17日(火)

今朝はパラっと小雨が降りましたが、昼頃にはすっかり晴れて、「梅雨はどこへ行ったの?」というような天気になりました。気温もぐんぐん上がり、今年度初めて教室にクーラーを入れました。まだ体が暑さに慣れていないこともあり、本当にこたえますね。暑さに加えて湿度も高かったせいか、今日は体調を崩して早退する人もちらほら見られました。

さて、本日から公開授業週間が始まりました。他の先生方が授業を見学に来られることもあると思います。授業力向上のため、私たち教員も日々学び続けています。

今日は国語の剱物先生の授業を見学させていただきました。題材は芥川龍之介の『羅生門』。この作品は、人間の本質やエゴ、倫理観、そして道徳の崩壊を鋭く描いており、私自身も高校時代に学んだ記憶が今でも鮮明に残っているほど印象的な作品です。

剱物先生は、教頭先生をはじめ、複数の先生が来られていたので少し緊張していましたね。そんな中でも剱物先生は一人ひとりの生徒に語りかけるような丁寧な授業をされており、時折見せる笑顔もとても素敵でした。グループでの音読や、近くの人と内容について考え合う活動など、ただ話を聞くだけでなく、生徒たちが主体的に取り組める工夫が随所に見られました。受け身にならない学びは、やはり大切ですね。

祥雲祭も終わり、気持ちを切り替えて7月考査に向けて頑張っていきましょうね。

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24回生<祥雲祭2日目>6月14日(土)

祥雲祭2日目が終了しました!

本日は朝からあいにくの大雨でのスタートとなりましたが、土曜日ということもあり、多くの保護者の皆様や中学生、そして卒業生の方々にご来校いただきました。足元の悪い中、本当にありがとうございました。

年次企画の「アンブレラスカイ」は、晴天のほうがより映える展示ではありますが、少しでも楽しんでいただけたなら幸いです。

午後の閉幕式では、各部門の表彰が行われました。旗部門では先輩方には及ばず、悔しい結果となりましたが、来年こそはリベンジですね。ぜひ先輩たちの作品を参考にしながら、さらに良いものを目指していきましょう。

合唱コンクール 結果発表

優勝:1組「ぼくのこと」
2位:6組「RPG」
3位:5組「カイト」
入賞したクラスの皆さん、おめでとうございます!しかし、昨日も書いたとおり、どのクラスも本当に素晴らしい合唱でした。オリエンテーション合宿での校歌コンクールの時にも感じましたが、差は本当にわずかです。惜しくも入賞を逃したクラスは、ぜひ今後の学校行事でリベンジしてほしいと思います。

優勝した1組は、閉幕式で合唱を披露しました。聴いているとジーンとくるものがありましたね。それだけ上手に歌ってくれました。

24回生の皆さんへ

今年の祥雲祭、いかがでしたか?1年次には合唱コンクールがありましたが、今年はまだ「お客様」の立場だったかもしれませんね。本番は、やはり来年からでしょう。そのためにも、今年の祥雲祭をしっかりと楽しみ、先輩たちの姿からたくさんの学びを得られたのではないでしょうか。

行事に本気で取り組む先輩たちは、本当にかっこよかったですね。24回生の皆さんも、そんな先輩たちを超えるくらい、これからの学校行事を全力で盛り上げていきましょう!
            

21回生の卒業生の皆さん、昨日、今日と、何人もの卒業生が来てくれましたね。ありがとうございました。久しぶりの祥雲館はどうでしたか。祥雲祭は懐かしかったですか。また、学校に遊びに来てくださいね。

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24回生<祥雲祭1日目>6月13日(金)

さあ、祥雲祭が始まりました。今日は天気にも恵まれ、青空のもと、まさにアンブレラ日和となりました。会場には色とりどりの傘が空にも地にも広がり、そこに今年新たに加わったゾウのオブジェも相まって、誰もが思わずカメラを向けたくなる写真スポットとなっていました。

今年の祥雲祭は、生徒会が制作した先生方の諸注意をまとめた動画からスタート。ユーモアもある動画に、会場が大いに盛り上がっていましたね。

その後の応援団チアリーディング部のパフォーマンスもよかったですね。1年次も入部して間もないにもかかわらず,リフトしたり,踊ったりしていたのに驚きました。

その後、いよいよ1年次の合唱コンクール本番です。どのクラスも練習の成果を存分に発揮し、会場中が澄んだハーモニーに包まれました。終了後には校長先生と教頭先生から「涙が出るくらい感動した」とのお言葉をいただきました。これまでみんなの頑張りを見守ってきた私にとっても、その言葉は嬉しかったです。

2組「あなたへ~旅立ちに寄せるメッセージ~」
トップバッターながら堂々とした歌声を響かせました。ハモリや掛け合いも合唱らしさがあり、聴いていて心地よい演奏でした。特にサビでの声量と盛り上がり、ラストの「あ~♪」の余韻には感動がありました。指揮者も落ち着いており、クラス全体をうまくまとめていました。2組がこのコンクールの基準を引き上げたことは間違いありません。

3組「水平線」
静かに始まるソロから徐々に音が重なり、サビへと向かっていく展開がとても自然で、美しいハーモニーが印象的でした。練習で苦戦していた箇所も見事に仕上がっており、最後のハーモニーでは聴いていて胸にこみ上げるものがありました。

4組「Soranji」
冒頭の「貴方に会いたく~」から、観客の心を引き寄せていたのが印象的でした。指揮者の表現力も高く、まるで歌を操っているかのように曲全体を引っ張っていました。後半に向かうにつれて歌声に厚みが増し、会場の空気を包み込むような演奏でした。

5組「カイト」
男子の力強さと女子のやさしさが見事に調和し、サビでは一体感のある力強い合唱が広がりました。ハーモニーのバランスも良く、まるでカイトが風を受けて舞い上がるような情景が浮かびました。ラストの伸びやかな声には、未来への希望が込められているように感じました。

6組「RPG」
手拍子や観客との一体感が魅力で、まるで物語の世界に入り込んだようなワクワク感がありました。明るさとパワーに満ちた演奏で、他のクラスにはない工夫が随所に光っていました。聴いていて元気をもらえる、そんな合唱でした。

1組「僕のこと」
ラストを飾った1組は、男女の掛け合いと感情豊かなハーモニーが印象的でした。静かな悲しみから、サビで一気に前を向くような展開に、胸を打たれました。演出や並び方、小道具の使い方まで細やかに考えられており、完成度の高い発表となっていました。

全体を通して、審査員からは「今年は本当に優劣をつけがたい」との声もありました。それほどどのクラスもよく練習し、素晴らしい演奏を披露してくれたということでしょう。明日の閉幕式で優勝が発表されます。それぞれのクラスのここまでの頑張りを知っているだけに,綺麗ごとではなく,どのクラスにも賞をあげたい気分です。

合唱のあとは、有志や吹奏楽のステージ発表、2年次のクラス展示、模擬店や物品販売など、文化祭らしい楽しい企画が目白押しでした。部活動の展示も見応えがあり、1年後、2年後の自分たちの姿を思い描きながら、今年の祥雲祭を大いに楽しんでいる様子が見られました。

明日も祥雲祭は続きます。今日見られなかった展示やステージもきっとあるはずです。ぜひ会場を回って、最後まで楽しんでください!

                  

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24回生<祥雲祭前日>6月12日(木)

さあ、いよいよ明日は祥雲祭です。本日は合唱のリハーサルを行いました。実際にステージに上がり、入退場の練習も兼ねて、各クラスが合唱の1番のみを披露しました。

これまで他のクラスの歌声が聞こえてくることはあっても、きちんと聴く機会は少なかったのではないでしょうか。他のクラスの歌声やパフォーマンスを間近で見て、良い刺激を受けたことと思います。

明日に向けて、最後の最後までしっかりと調整を重ね、素晴らしい合唱を聴かせてくださいね。

また、祥雲祭をじっくり楽しめるのは、1年次の今だけかもしれません。来年、再来年、自分たちがどんな姿でこの舞台に立つのかを想像しながら、先輩たちの姿をしっかり目に焼き付けておきましょう。

そして、年次企画の「アンブレラスカイ」も無事に完成しました。色とりどりの傘が並ぶ景色はとてもきれいで、きっと来場者の目を引くことでしょう。いいものができたのではないでしょうか。

明日からの祥雲祭、思いっきり楽しみましょう!

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24回生<最終調整>6月11日(水)

祥雲祭が近づいてきました。クラスでまとまって練習できるのも、今日が最後になるかもしれません。

合唱練習もいよいよ最終仕上げの段階です。楽譜をもう一度丁寧に読み込み、声の強弱を意識するクラス。美しいハーモニーを追求するクラス。声を遠くまで届けるように外で練習するクラス。第一音をしっかりと意識して取り組むクラス。それぞれのクラスが工夫を凝らしながら練習に励んでいます。 

指揮者や演奏者、パートリーダーたちを中心に、最後の調整にも力が入っていました。

6月13日(金)の本番当日、どんな素晴らしいパフォーマンスを見せてくれるのか、とても楽しみです。


放課後の年次企画も着々と進行中です。

今年は正門付近にも「アンブレラの華」を咲かせる予定です。連日、準備に協力してくれている皆さん、本当にありがとうございます。皆さんに楽しんでもらえる年次企画になれば嬉しいですね。

 

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