令和8年度 学校行事・生活
【女子バレーボール部】春季リーグ、春季大会の結果
東播高等学校バレーボール春季大会 R8/4/25・26
1回戦 シード
2回戦 対 加古川西 2-0 勝
3回戦 対 高砂 2-0 勝
準決勝 対 加古川東 2-0 勝
決勝 対 明石商 2-1 勝
25-17、12-25、25-23
結果:第1位
優秀選手賞2名
県総体地区1位シード獲得
東播高等学校バレーボール春季リーグ戦大会 R8/4/11・12
11日(土)
対 明石 2-0 勝
対 高砂 2-0 勝
12日(日)
対 明石商 0-2 負
対 加古川北 2-0 勝
結果:1部リーグ第2位
【ひとかん】人と防災未来センター
令和8年4月22日(水)午後
1年生ボランティア部(人と環境類型)の生徒が、人と防災未来センターに訪問し、施設を見学しました。
「ひょうご安全の日推進事業」の防災学習のための支援を受けて、1年生40人がバスで学校から人と防災未来センターへ行き、今後のボランティア活動の中で活用できる防災に関する知識を学んできました。
自分たちが住む街で自分たちが生まれる前に実際に起こった大地震の被害をリアルに体験する活動を通して、これから地域のリーダーとしてどのような備えが必要か、どのような姿勢が求められるかを各々が感じ取れたように思います。
参加した生徒は「途中、怖くて見たくないと思ってしまうほど、実際の被害はとても大きなものだったと知って驚いた」「見慣れた街の風景が変わった様子を見て、災害の怖さを実感した」という感想を述べていました。
47回 入学式
【第2学年(46回生)】校外学習in京都
令和8年4月17日(金)に校外学習で京都へ行ってきました。各クラスで班を作り、行動計画を立てておこないました。
金閣寺、清水寺、二条城、平安神宮などを訪れ、歴史を学ぶ事が出来ました。
また、京都水族館、美術館なども行き、アートにも触れる事が出来ました。
新クラスになり、クラスメイトとの仲も深まり、有意義な時間になったと思います。
この経験を今後の学校生活に活かせてもらえたらと思います。
今回の校外学習にあたり、お子様への経済面のサポートありがとうございました。
学年団一同感謝申し上げます。
今後ともよろしくお願いします。
【柔道部】兵庫県高等学校総合体育大会柔道競技 東播地区予選
令和8年4月18日(土)に加古川市立武道館で開催されました。
本校より、10名の選手がエントリーしました。
結果は、
◯男子個人試合
-60kg級
前川(3年)→3位(県大会出場)
西山(3年)→ベスト16(県大会出場)
西田(2年)→棄権
-73kg級
竹中(3年)→ベスト8(県大会出場)
-90kg級
山脇(2年)→2位(県大会出場)
◯女子個人試合
藤田(2年)→3位(県大会出場)
近藤(1年)→ベスト8(県大会出場)
黒木(2年)→ベスト8(県大会出場)
荻野(2年)→ベスト8(県大会出場)
濵田(3 年)→ベスト8(県大会出場)
県大会に向けて頑張ります。
応援よろしくお願いします。
【柔道部】『全日本柔道連盟新規登録者数表彰』受賞
本校柔道部が『全日本柔道連盟新規登録者数表彰』を受賞しました。
この表彰は、柔道の普及・発展に寄与した団体に贈られるもので、本校柔道部が積極的な活動と、多くの新入部員の加入が評価されたものです。
今後も『精力善用』・『自他共栄』の精神を大切にしながら、さらなる成長と活躍を目指して活動を続けたいと思います。
引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。
明石清水高校柔道部顧問
【防災ジュニアリーダー】実践強化セミナー
3月18日、三井住友海上神戸ビルにて防災ジュニアリーダー実践強化セミナーが開かれ、本校生徒4名が参加しました。
まず、神戸学院大学 舩木伸江教授にご講演いただき、阪神淡路大震災時に被災した外国人の行動について考えるアイスブレイクを行いました。
次に行ったワークショップでは、三井住友海上火災保険株式会社が作成した『HIRAQ』を用いました。
実際に起こったケースを題材としており、どう対応するか?を自分事として考えられるいい機会になったと思います。
これからも防災ジュニアリーダーとして、防災の必要性を発信していきたい所存です。
防災避難訓練
令和8年3月18日(水)、1校時目を利用して全校生徒を対象とした「防災避難訓練」を実施しました。
今回の訓練は地震発生を想定し、緊急地震速報の放送とともに、生徒たちは即座に机の下へ潜り込む「安全行動(シェイクアウト)」を実践。教室待機の間には、職員による避難経路の安全確認と負傷者の有無の点呼が迅速に行われました。
避難指示の際には、「校舎の一部(1階および4階)が破損し通行に注意が必要」という具体的な被害想定がアナウンスされました。生徒たちは緊張感を持って、指定された経路を慎重に確認しながら避難場所へと移動しました。
また、今回は「避難中に生徒が負傷した」という状況設定も組み込まれました。避難開始直後に、頭部負傷により意識朦朧となった2年生の生徒に対し、担任教諭の指示のもと、周囲の生徒が協力して担架による搬送を実施。実戦さながらの緊迫した救護活動となりました。
避難完了後、校長からは以下の講評がありました。
「私たちは心のどこかで『自分だけは災害や事故に巻き込まれない』と思い込んでしまいがちです。しかし、南海トラフ地震は近い将来、必ず起こると言われています。不測の事態に備え、日頃からハザードマップを確認し、家族との避難場所を定めておくなど、具体的な『準備』を怠らないようにしてください」
本校では今後も、生徒一人ひとりが「自らの命を守り、共に助け合う」意識を高められるよう、防災教育を継続してまいります。
【美術部】第79回姫路市美術展
【美術部】第79回姫路市美術展
2026年2月28日~3月22日まで開催されている第79回姫路市美術展に、美術部の生徒が入賞・入選しました。
デザイン部門 姫路商工会議所会頭賞:「その背に生かされて」2年坂東優津友(人と環境類型生徒)
絵画部門 入選:「未来迷魚」 2年柳田詠美
【女子バレーボール部】 主な結果・試合戦績の更新
長らく更新が途絶えていました、女子バレーボール部の主な結果・戦績を更新しました。
【ボランティア部】魚住地域防災避難訓練
3月1日、魚住小学校にて、まちづくり協議会主催の避難訓練に参加してきました。
地域に暮らす様々な年代の人が集まり、簡易トイレの使い方や衛生管理について学びました。
最後には炊き出しとして、おにぎりと豚汁をいただきました。
準備も積極的に手伝い、美味しい炊き出しができあがりました。
【柔道部・剣道部・男子ハンドボール部】雪山合同訓練 in ハチ高原
2026.2.11
本校、柔道部と剣道部と男子ハンドボール部で、冬のこのシーズンにこんな企画を実施しました。
『雪山合同訓練 in ハチ高原』
内容は、兵庫県にある大自然のハチ高原でスキー、スノボ、雪遊びを通して、体幹強化、身体バランスの育成、部を越えた縦と横の繋がりを作ると言った目的を持った合宿になります。
部員の中には、高校から競技を始める者もいる中、競技だけでなく、いろいろな取り組みを経験して将来の夢や目標に向かって進んでもらいたいと考え、このような企画を考えました。
朝早くからの送り、ご支援等ご協力ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
各部顧問
【ひとかん】地域防災についての講義
1月21日、27日の2週にわたって、明石工業高等専門学校の本塚准教授をお迎えして、防災についての講義を受けました。
21日はクロスロードゲームを行い、様々なシチュエーションで自身がどんな判断をするのかをグループワークで話し合いました。
27日は地域防災についての講義を受けました。明石地区、特に魚住地区でどのような防災が行われているのかを知り、防災意識を高めるにはどうすればいいか、などを考えました。
【柔道部】第67回近畿高等学校柔道新人大会 団体試合 出場
第67回近畿高等学校柔道新人大会 団体試合(2026.2.1)が奈良県五條市で開催されました。
インフルエンザが流行する中、部員全員で体調管理をおこない、無事に大会に出場出来ました。
結果は、一回戦で大阪府代表の大阪産業大学附属高校に敗退しました。
悔しいと結果となりましたが、夏の大会に向けて課題等がみつかる大会になりました。
大会に臨むにあたり、応援してくださった関係者の皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。
今後とも応援よろしくお願いします。
【ひとかん】講義「SDGsについて」
令和8年1月22日(木)
人と環境類型の教科「共生」の授業に2030SDGs認定ファシリテーターの矢野良晃先生をお招きし、「SDGsについて」という題目で講義を行っていただきました。
ゲームを通じて国際問題に対する意識を高め、今後の国際問題についての課題研究を深めるためのヒントとなる見方、姿勢を身につけられました。
(講義を受けた生徒の感想)
今回の講義とSDGsカードゲームを通して、SDGsは知識として理解するだけでなく、自分の行動や判断と結び付けて考えることが大切だと感じました。カードゲームにおいて自分の選択が他人や社会全体に大きな影響を与えることを実感し、 現実の社会でも同じ構造が成り立っていると気づきました。これまで私は、環境問題や教育格差という問題は国や企業がお金を使って解決していくものであり、自分一人の行動では変えられないと思っていました。でも、講義やカードゲームを通して、一人一人の行動が積み重なることで社会の流れが変わることを学びました。課題研究の解決策としてこの学びを活かしていきたいです。
【ひとかん】左義長ボランティア
1月18日(日)に、魚住小学校にて行われた左義長に参加してきました。
到着してから、それぞれの担当に分かれ、ブースごとに準備をしていました。
昔遊びでは、けん玉・ダルマ落とし・羽子板・コマ回しなど、お正月にちなんだ遊びがあり、先生も熱中して練習していました。
くすのんグッズの販売も好調で、くすのんシールはほぼ売り切れました。
豚汁とぜんざいの配膳も大行列をなし、大忙しの時間を過ごしました。
目玉であるとんどの火入れには、高校生代表として木村さんが選ばれ、正月飾りや書初めなどがすごい勢いで燃えていきました。
くすのんも登場し、子ども達に囲まれながら写真撮影など楽しい時間を過ごしました。
全てが終わったあとは魚住まちづくり協議会さんのご厚意で、豚汁を振舞っていただきました。寒い中での活動だったので、豚汁の温かさが身に沁みました。
ボランティアが初めての生徒も居た中、各々で考えながら充実した時間を過ごせました。
これからもより一層ボランティアに力を入れていきたいです。
【柔道部】第67回近畿高等学校柔道新人大会 団体試合出場
近畿大会出場に伴い、本校教育振興会様より横断幕を作っていただきました。
今年で6年連続出場になります。一つでも多く試合が出来るように頑張ってきます。
ありがとうございました。
【女子バスケ部】令和7年度県新人戦 東播地区予選
2025年11月15日から12月25日にかけて行われた令和7年度 県高校新人バスケットボール選抜優勝大会 東播磨地区予選において、女子バスケットボール部は優勝することができました。これにより今年度は、夏のウィンターカップ予選、秋の東播総体と合わせて東播地区で3冠を取ることができました。
この大会に限らず明石清水高校の女子バスケ部は、公式戦でも部員全員がコートに立ってプレーしています。途中出場の選手もしっかり存在感を発揮し、皆で支え合っています。チーム全体で戦いながら熱い勝負を何度も繰り広げられたことは、高校生活での燃えるような思い出として刻まれると思います。
応援に来て下さったり、家庭でお子さんをサポートしてくださったりする保護者の方々のサポートにはいつも感謝しています。
11月16日
2回戦
明石清水 49 - 44 明石城西
再びトーナメントの序盤で対戦となった明石城西戦は、互いに対策を打ち合うロースコアの展開になりました。4Qで逆転されて3点ビハインドとなりましたが、土壇場でバスケットカウントを決めるなど逆転し返し、明石城西の堅守を攻め抜きました。
3回戦
明石清水 74 - 45 白陵
白陵戦ではそれぞれの選手がきっちり相手の攻撃を抑え、スリーや速攻に繋げて自分たちの展開に持ち込むことができました。
決勝リーグ
12月20日
明石清水 68 ー 59 明石北
今年度5度目(!)の対戦となった明石北戦は、相手エースにしっかりDFでマッチアップし、前半はペースを握りました。後半に入って明石北がこれまで一度も公式戦で出していないDFを用いるなど勝負をかけて追い上げましたが、自分たちの持ち味を出せるように立て直してリズムを取り返しました。
12月21日
明石清水 64 ー 45 加古川東
加古川東戦ではDFで厳しくプレーすることで、常にプレッシャーをかけ続けることができました。ルーズボールなど球際でも厳しいプレーを見せ、攻撃の回数を増やしてくれました。
12月25日
明石清水 62 - 55 明石
優勝をかけて戦う明石とは、再び何度も逆転を繰り返す大激戦になりました。インサイドが起点となる、今までにない戦いを見せ、自分たちのバスケットをより良いものに高めることができました。最終盤には途中出場の一年生が逆転スリーを決めるなど、チーム全体でギリギリの勝利を掴むことができました。
今大会において、本校の迫田妃陽さんが最優秀選手賞を、また中山衣織さんが優秀選手賞をそれぞれ受賞しています。
【柔道部・剣道部】お米de部活応援!プロジェクト
本校、柔道部と剣道部が兵庫県米穀事業協同組合主催の事業を受ける事になりました。
内容は、栄養士を招いて栄養講座。アスリートに必要な栄養素やエネルギー量の補給についてなどを勉強する事が出来ました。また、兵庫県米を支給していただきました。たくさんのお米(55kg)ありがとうございました。
また、KISS FMの取材も受けて、最後は、マネージャーが作ったオニギリをみんなでいただきました。(150個作りました)
本日の経験や講義を今後の部活動に活かせていけたらと思います。
このような機会を与えていただきありがとうございました。
【柔道部】令和7年度 明石市柔道交流会
令和7年12月14日(日)に明石市中央体育館で令和7年度第3回明石市柔道交流会が開催されました。
明石市内の柔道チームが集まり普及・育成・強化を目標に実施されました。
下は、小学生から上は大人まで幅広いカテゴリーが混在し、縦の繋がり、横の繋がりを作ることができました。
柔道人口が減少する中、明石市柔道界の取り組みはとてもいいことだと感じています。
本校柔道部も貴重な時間を過ごすことができました。この経験を今後に活かすことができたらと思います。
当日、運営や指導にあたられた方々に感謝申し上げます。