令和7年度 学校行事・生活
【ひとかん】左義長ボランティア
1月18日(日)に、魚住小学校にて行われた左義長に参加してきました。
到着してから、それぞれの担当に分かれ、ブースごとに準備をしていました。
昔遊びでは、けん玉・ダルマ落とし・羽子板・コマ回しなど、お正月にちなんだ遊びがあり、先生も熱中して練習していました。
くすのんグッズの販売も好調で、くすのんシールはほぼ売り切れました。
豚汁とぜんざいの配膳も大行列をなし、大忙しの時間を過ごしました。
目玉であるとんどの火入れには、高校生代表として木村さんが選ばれ、正月飾りや書初めなどがすごい勢いで燃えていきました。
くすのんも登場し、子ども達に囲まれながら写真撮影など楽しい時間を過ごしました。
全てが終わったあとは魚住まちづくり協議会さんのご厚意で、豚汁を振舞っていただきました。寒い中での活動だったので、豚汁の温かさが身に沁みました。
ボランティアが初めての生徒も居た中、各々で考えながら充実した時間を過ごせました。
これからもより一層ボランティアに力を入れていきたいです。
【柔道部】第67回近畿高等学校柔道新人大会 団体試合出場
近畿大会出場に伴い、本校教育振興会様より横断幕を作っていただきました。
今年で6年連続出場になります。一つでも多く試合が出来るように頑張ってきます。
ありがとうございました。
【女子バスケ部】令和7年度県新人戦 東播地区予選
2025年11月15日から12月25日にかけて行われた令和7年度 県高校新人バスケットボール選抜優勝大会 東播磨地区予選において、女子バスケットボール部は優勝することができました。これにより今年度は、夏のウィンターカップ予選、秋の東播総体と合わせて東播地区で3冠を取ることができました。
この大会に限らず明石清水高校の女子バスケ部は、公式戦でも部員全員がコートに立ってプレーしています。途中出場の選手もしっかり存在感を発揮し、皆で支え合っています。チーム全体で戦いながら熱い勝負を何度も繰り広げられたことは、高校生活での燃えるような思い出として刻まれると思います。
応援に来て下さったり、家庭でお子さんをサポートしてくださったりする保護者の方々のサポートにはいつも感謝しています。
11月16日
2回戦
明石清水 49 - 44 明石城西
再びトーナメントの序盤で対戦となった明石城西戦は、互いに対策を打ち合うロースコアの展開になりました。4Qで逆転されて3点ビハインドとなりましたが、土壇場でバスケットカウントを決めるなど逆転し返し、明石城西の堅守を攻め抜きました。
3回戦
明石清水 74 - 45 白陵
白陵戦ではそれぞれの選手がきっちり相手の攻撃を抑え、スリーや速攻に繋げて自分たちの展開に持ち込むことができました。
決勝リーグ
12月20日
明石清水 68 ー 59 明石北
今年度5度目(!)の対戦となった明石北戦は、相手エースにしっかりDFでマッチアップし、前半はペースを握りました。後半に入って明石北がこれまで一度も公式戦で出していないDFを用いるなど勝負をかけて追い上げましたが、自分たちの持ち味を出せるように立て直してリズムを取り返しました。
12月21日
明石清水 64 ー 45 加古川東
加古川東戦ではDFで厳しくプレーすることで、常にプレッシャーをかけ続けることができました。ルーズボールなど球際でも厳しいプレーを見せ、攻撃の回数を増やしてくれました。
12月25日
明石清水 62 - 55 明石
優勝をかけて戦う明石とは、再び何度も逆転を繰り返す大激戦になりました。インサイドが起点となる、今までにない戦いを見せ、自分たちのバスケットをより良いものに高めることができました。最終盤には途中出場の一年生が逆転スリーを決めるなど、チーム全体でギリギリの勝利を掴むことができました。
今大会において、本校の迫田妃陽さんが最優秀選手賞を、また中山衣織さんが優秀選手賞をそれぞれ受賞しています。
【柔道部・剣道部】お米de部活応援!プロジェクト
本校、柔道部と剣道部が兵庫県米穀事業協同組合主催の事業を受ける事になりました。
内容は、栄養士を招いて栄養講座。アスリートに必要な栄養素やエネルギー量の補給についてなどを勉強する事が出来ました。また、兵庫県米を支給していただきました。たくさんのお米(55kg)ありがとうございました。
また、KISS FMの取材も受けて、最後は、マネージャーが作ったオニギリをみんなでいただきました。(150個作りました)
本日の経験や講義を今後の部活動に活かせていけたらと思います。
このような機会を与えていただきありがとうございました。
【柔道部】令和7年度 明石市柔道交流会
令和7年12月14日(日)に明石市中央体育館で令和7年度第3回明石市柔道交流会が開催されました。
明石市内の柔道チームが集まり普及・育成・強化を目標に実施されました。
下は、小学生から上は大人まで幅広いカテゴリーが混在し、縦の繋がり、横の繋がりを作ることができました。
柔道人口が減少する中、明石市柔道界の取り組みはとてもいいことだと感じています。
本校柔道部も貴重な時間を過ごすことができました。この経験を今後に活かすことができたらと思います。
当日、運営や指導にあたられた方々に感謝申し上げます。