令和8年度 学校行事・生活
【女子バレーボール部】 県選手権第5位! 県総体に続き2大会連続!
【令和8年度】
令和8年度兵庫県バレーボール高等学校選手権大会
令和8年10月31日(土)、11月1日(日)、2日(月)
第1回戦~第3回戦は、スーパーシード(県総体第5位の結果より)
第4回戦 明石清水 2(17-25、25-20、25-9)1 神戸朝鮮
準々決勝 明石清水 0(13-25、13-25)2 親和
結果:第5位 優秀選手賞1名
【女子バスケ部】令和8年度 東播総合体育大会
2026年9月19日から27日にかけて、東播総体が行われ、明石清水高校女子バスケ部は第3位となりました。
2回戦 明石清水 79 - 52 加古川北
3Qまで接戦となる際どい展開が続きました。4QからDFでよりプレッシャーをかけ続け、自分たちの流れを呼び込みました。途中出場した選手も積極的にプレーし、勝負どころで得点を決めてくれました。各選手が責任をもってDFでマッチアップしていました。
3回戦 明石清水 68 - 40 加古川南
加古川南との一戦は、相手のゾーンDFに対して、それぞれの選手が攻める姿勢を貫いてくれました。ドライブで中に切り込むとともに、外からスリーを狙う、チームで連動した攻撃を行いました。また、インサイドの選手はリバウンドに集中して飛び込み、攻撃を繋いでサポートしてくれました。
準決勝 明石清水 66 - 67 明石南
明石南との試合は今年度で一番の大激戦となりました。何度も苦しい状況に追い込まれながらも粘り強く戦い続け、勝利の可能性を最後まで追い続けました。4Qに入って初めて逆転した瞬間もありましたが、あと一歩及びませんでした。しかし最後の最後まで戦い続け、声援を送り続けた試合ができたことは、苦くも熱い思い出になったと思います。
3位決定戦 明石清水 78 - 62 明石
8月の東播総体では敗れた明石高校との試合は、チームの成長を感じる一戦となりました。明石高校の上手さに対抗し、力強さ、冷静さ、がむしゃらさ、勝負への嗅覚、それぞれの選手が自分の持ち味を出して戦いました。攻撃を牽引する選手と、守備で相手エースを抑える選手、それぞれの選手が自分の役割を全うして、良い試合をしてくれました。
この大会に向けて、チーム全体で戦術練習や対策練習を行ってきました。だから、選手11人とマネージャーみんなで戦っていると思っています。
今大会において、本校の中村颯那さんが優秀選手として選ばれています。
【体育科】第47回陸上競技大会
令和8年10月23日(金)に本校で第47回陸上競技大会を開催しました。
開会宣言に始まり、個人種目,リレー種目、団体種目、ダンス部によりチアダンスなどおこなわれました。
今年のテーマ『全員で全力で頑張る!』を目標に各個人やクラスが頑張りました。
総合優勝は、3年5組。団体種目(清水ジャンプ)の優勝は、2年1組でした。
3年生にとっては最後の大きな行事になります。全員でいい思い出を作ることができたように思います。
思い通りにいかず悔しかった者、思ったよりいい結果が出た者、新たな友人と出会えた者、
自分の頑張りを他人に見せれた者、大会運営に貢献してくれた者など、
それぞれがそれぞれの立場や状況で何かしらを感じることが出来た行事になったように思います。
その経験を今後の学校生活に活かせてください。
そして充実した高校生活を送りましょう。成長を期待します。
当日お忙しい中、来場してくださった、PTAを含め保護者の皆様、温かいご声援ありがとうございました。
また、日頃から本校の教育活動にご理解、ご協力いただきありがとうございます。
教職員一同感謝申し上げます。
今後ともよろしくお願いします。
【柔道部】第41回籠谷杯争奪柔道優勝大会
第41回籠谷杯争奪柔道優勝大会が高砂市総合体育館で開催されました。本校から女子団体戦へエントリー。
県内、県外の参加があり、規模としては大きい大会となっています。
結果の方は、おかやま山陽高校(岡山県)に1回戦で敗退しました。しかし、県外のチームと試合できた事は、部員にとっていい経験になりました。
その後、男女共に、練習試合をおこないました。日頃の練習の成果を発揮するのにいい経験が出来ました。
大会運営の皆さん、参加校の皆さん、お疲れ様でした。
【柔道部】県新人柔道大会 東播磨地区予選 結果
令和8年度県高等学校新人柔道大会東播磨地区予選が高砂市総合体育館で開催されました。
本校から男女団体、個人に9名がエントリーしました。
結果は、
◯団体試合
男子→1回戦敗退
女子→3位
◯個人試合
男子
-60kg級
戸田(1年)→1回戦敗退
西田(2年)→棄権
-73kg級
山岸(2年)→1回戦敗退
中地(2年)→1回戦敗退
女子 ※階級ごとの成績になります。
黒木(2年)→ベスト8
荻野(2年)→棄権
藤田(2年)→3位
近藤(1年)→ベスト8
樋口(1年)→2位