令和7年度 学校行事・生活
【美術部】第79回姫路市美術展
【美術部】第79回姫路市美術展
2026年2月28日~3月22日まで開催されている第79回姫路市美術展に、美術部の生徒が入賞・入選しました。
デザイン部門 姫路商工会議所会頭賞:「その背に生かされて」2年坂東優津友(人と環境類型生徒)
絵画部門 入選:「未来迷魚」 2年柳田詠美
【女子バレーボール部】 主な結果・試合戦績の更新
長らく更新が途絶えていました、女子バレーボール部の主な結果・戦績を更新しました。
【ボランティア部】魚住地域防災避難訓練
3月1日、魚住小学校にて、まちづくり協議会主催の避難訓練に参加してきました。
地域に暮らす様々な年代の人が集まり、簡易トイレの使い方や衛生管理について学びました。
最後には炊き出しとして、おにぎりと豚汁をいただきました。
準備も積極的に手伝い、美味しい炊き出しができあがりました。
【柔道部・剣道部・男子ハンドボール部】雪山合同訓練 in ハチ高原
2026.2.11
本校、柔道部と剣道部と男子ハンドボール部で、冬のこのシーズンにこんな企画を実施しました。
『雪山合同訓練 in ハチ高原』
内容は、兵庫県にある大自然のハチ高原でスキー、スノボ、雪遊びを通して、体幹強化、身体バランスの育成、部を越えた縦と横の繋がりを作ると言った目的を持った合宿になります。
部員の中には、高校から競技を始める者もいる中、競技だけでなく、いろいろな取り組みを経験して将来の夢や目標に向かって進んでもらいたいと考え、このような企画を考えました。
朝早くからの送り、ご支援等ご協力ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
各部顧問
【ひとかん】地域防災についての講義
1月21日、27日の2週にわたって、明石工業高等専門学校の本塚准教授をお迎えして、防災についての講義を受けました。
21日はクロスロードゲームを行い、様々なシチュエーションで自身がどんな判断をするのかをグループワークで話し合いました。
27日は地域防災についての講義を受けました。明石地区、特に魚住地区でどのような防災が行われているのかを知り、防災意識を高めるにはどうすればいいか、などを考えました。
【柔道部】第67回近畿高等学校柔道新人大会 団体試合 出場
第67回近畿高等学校柔道新人大会 団体試合(2026.2.1)が奈良県五條市で開催されました。
インフルエンザが流行する中、部員全員で体調管理をおこない、無事に大会に出場出来ました。
結果は、一回戦で大阪府代表の大阪産業大学附属高校に敗退しました。
悔しいと結果となりましたが、夏の大会に向けて課題等がみつかる大会になりました。
大会に臨むにあたり、応援してくださった関係者の皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。
今後とも応援よろしくお願いします。
【ひとかん】講義「SDGsについて」
令和8年1月22日(木)
人と環境類型の教科「共生」の授業に2030SDGs認定ファシリテーターの矢野良晃先生をお招きし、「SDGsについて」という題目で講義を行っていただきました。
ゲームを通じて国際問題に対する意識を高め、今後の国際問題についての課題研究を深めるためのヒントとなる見方、姿勢を身につけられました。
(講義を受けた生徒の感想)
今回の講義とSDGsカードゲームを通して、SDGsは知識として理解するだけでなく、自分の行動や判断と結び付けて考えることが大切だと感じました。カードゲームにおいて自分の選択が他人や社会全体に大きな影響を与えることを実感し、 現実の社会でも同じ構造が成り立っていると気づきました。これまで私は、環境問題や教育格差という問題は国や企業がお金を使って解決していくものであり、自分一人の行動では変えられないと思っていました。でも、講義やカードゲームを通して、一人一人の行動が積み重なることで社会の流れが変わることを学びました。課題研究の解決策としてこの学びを活かしていきたいです。
【ひとかん】左義長ボランティア
1月18日(日)に、魚住小学校にて行われた左義長に参加してきました。
到着してから、それぞれの担当に分かれ、ブースごとに準備をしていました。
昔遊びでは、けん玉・ダルマ落とし・羽子板・コマ回しなど、お正月にちなんだ遊びがあり、先生も熱中して練習していました。
くすのんグッズの販売も好調で、くすのんシールはほぼ売り切れました。
豚汁とぜんざいの配膳も大行列をなし、大忙しの時間を過ごしました。
目玉であるとんどの火入れには、高校生代表として木村さんが選ばれ、正月飾りや書初めなどがすごい勢いで燃えていきました。
くすのんも登場し、子ども達に囲まれながら写真撮影など楽しい時間を過ごしました。
全てが終わったあとは魚住まちづくり協議会さんのご厚意で、豚汁を振舞っていただきました。寒い中での活動だったので、豚汁の温かさが身に沁みました。
ボランティアが初めての生徒も居た中、各々で考えながら充実した時間を過ごせました。
これからもより一層ボランティアに力を入れていきたいです。
【柔道部】第67回近畿高等学校柔道新人大会 団体試合出場
近畿大会出場に伴い、本校教育振興会様より横断幕を作っていただきました。
今年で6年連続出場になります。一つでも多く試合が出来るように頑張ってきます。
ありがとうございました。
【女子バスケ部】令和7年度県新人戦 東播地区予選
2025年11月15日から12月25日にかけて行われた令和7年度 県高校新人バスケットボール選抜優勝大会 東播磨地区予選において、女子バスケットボール部は優勝することができました。これにより今年度は、夏のウィンターカップ予選、秋の東播総体と合わせて東播地区で3冠を取ることができました。
この大会に限らず明石清水高校の女子バスケ部は、公式戦でも部員全員がコートに立ってプレーしています。途中出場の選手もしっかり存在感を発揮し、皆で支え合っています。チーム全体で戦いながら熱い勝負を何度も繰り広げられたことは、高校生活での燃えるような思い出として刻まれると思います。
応援に来て下さったり、家庭でお子さんをサポートしてくださったりする保護者の方々のサポートにはいつも感謝しています。
11月16日
2回戦
明石清水 49 - 44 明石城西
再びトーナメントの序盤で対戦となった明石城西戦は、互いに対策を打ち合うロースコアの展開になりました。4Qで逆転されて3点ビハインドとなりましたが、土壇場でバスケットカウントを決めるなど逆転し返し、明石城西の堅守を攻め抜きました。
3回戦
明石清水 74 - 45 白陵
白陵戦ではそれぞれの選手がきっちり相手の攻撃を抑え、スリーや速攻に繋げて自分たちの展開に持ち込むことができました。
決勝リーグ
12月20日
明石清水 68 ー 59 明石北
今年度5度目(!)の対戦となった明石北戦は、相手エースにしっかりDFでマッチアップし、前半はペースを握りました。後半に入って明石北がこれまで一度も公式戦で出していないDFを用いるなど勝負をかけて追い上げましたが、自分たちの持ち味を出せるように立て直してリズムを取り返しました。
12月21日
明石清水 64 ー 45 加古川東
加古川東戦ではDFで厳しくプレーすることで、常にプレッシャーをかけ続けることができました。ルーズボールなど球際でも厳しいプレーを見せ、攻撃の回数を増やしてくれました。
12月25日
明石清水 62 - 55 明石
優勝をかけて戦う明石とは、再び何度も逆転を繰り返す大激戦になりました。インサイドが起点となる、今までにない戦いを見せ、自分たちのバスケットをより良いものに高めることができました。最終盤には途中出場の一年生が逆転スリーを決めるなど、チーム全体でギリギリの勝利を掴むことができました。
今大会において、本校の迫田妃陽さんが最優秀選手賞を、また中山衣織さんが優秀選手賞をそれぞれ受賞しています。