令和8年度 学校行事・生活
【女子バスケ部】令和8年度 東播総合体育大会
2026年9月19日から27日にかけて、東播総体が行われ、明石清水高校女子バスケ部は第3位となりました。
2回戦 明石清水 79 - 52 加古川北
3Qまで接戦となる際どい展開が続きました。4QからDFでよりプレッシャーをかけ続け、自分たちの流れを呼び込みました。途中出場した選手も積極的にプレーし、勝負どころで得点を決めてくれました。各選手が責任をもってDFでマッチアップしていました。
3回戦 明石清水 68 - 40 加古川南
加古川南との一戦は、相手のゾーンDFに対して、それぞれの選手が攻める姿勢を貫いてくれました。ドライブで中に切り込むとともに、外からスリーを狙う、チームで連動した攻撃を行いました。また、インサイドの選手はリバウンドに集中して飛び込み、攻撃を繋いでサポートしてくれました。
準決勝 明石清水 66 - 67 明石南
明石南との試合は今年度で一番の大激戦となりました。何度も苦しい状況に追い込まれながらも粘り強く戦い続け、勝利の可能性を最後まで追い続けました。4Qに入って初めて逆転した瞬間もありましたが、あと一歩及びませんでした。しかし最後の最後まで戦い続け、声援を送り続けた試合ができたことは、苦くも熱い思い出になったと思います。
3位決定戦 明石清水 78 - 62 明石
8月の東播総体では敗れた明石高校との試合は、チームの成長を感じる一戦となりました。明石高校の上手さに対抗し、力強さ、冷静さ、がむしゃらさ、勝負への嗅覚、それぞれの選手が自分の持ち味を出して戦いました。攻撃を牽引する選手と、守備で相手エースを抑える選手、それぞれの選手が自分の役割を全うして、良い試合をしてくれました。
この大会に向けて、チーム全体で戦術練習や対策練習を行ってきました。だから、選手11人とマネージャーみんなで戦っていると思っています。
今大会において、本校の中村颯那さんが優秀選手として選ばれています。
第47回陸上競技大会
令和8年10月23日(金)に本校で第47回陸上競技大会を開催しました。
開会宣言に始まり、個人種目,リレー種目、団体種目、ダンス部によりチアダンスなどおこなわれました。
今年のテーマ『全員で全力で頑張る!』を目標に各個人やクラスが頑張りました。
総合優勝は、3年5組。団体種目(清水ジャンプ)の優勝は、2年1組でした。
3年生にとっては最後の大きな行事になります。全員でいい思い出を作ることができたように思います。
思い通りにいかず悔しかった者、思ったよりいい結果が出た者、新たな友人と出会えた者、
自分の頑張りを他人に見せれた者、大会運営に貢献してくれた者など、
それぞれがそれぞれの立場や状況で何かしらを感じることが出来た行事になったように思います。
その経験を今後の学校生活に活かせてください。
そして充実した高校生活を送りましょう。成長を期待します。
当日お忙しい中、来場してくださった、PTAを含め保護者の皆様、温かいご声援ありがとうございました。
また、日頃から本校の教育活動にご理解、ご協力いただきありがとうございます。
教職員一同感謝申し上げます。
今後ともよろしくお願いします。
【柔道部】第41回籠谷杯争奪柔道優勝大会
第41回籠谷杯争奪柔道優勝大会が高砂市総合体育館で開催されました。本校から女子団体戦へエントリー。
県内、県外の参加があり、規模としては大きい大会となっています。
結果の方は、おかやま山陽高校(岡山県)に1回戦で敗退しました。しかし、県外のチームと試合できた事は、部員にとっていい経験になりました。
その後、男女共に、練習試合をおこないました。日頃の練習の成果を発揮するのにいい経験が出来ました。
大会運営の皆さん、参加校の皆さん、お疲れ様でした。
【柔道部】県新人柔道大会 東播磨地区予選 結果
令和8年度県高等学校新人柔道大会東播磨地区予選が高砂市総合体育館で開催されました。
本校から男女団体、個人に9名がエントリーしました。
結果は、
◯団体試合
男子→1回戦敗退
女子→3位
◯個人試合
男子
-60kg級
戸田(1年)→1回戦敗退
西田(2年)→棄権
-73kg級
山岸(2年)→1回戦敗退
中地(2年)→1回戦敗退
女子 ※階級ごとの成績になります。
黒木(2年)→ベスト8
荻野(2年)→棄権
藤田(2年)→3位
近藤(1年)→ベスト8
樋口(1年)→2位
【ひとかん】高校生ビジネスプラングランプリ 校内発表会
9月11日(金)人と環境類型の3年生が、高校生ビジネスプラングランプリへの応募をするため、チームを結成してオリジナルのビジネスプランを作成し、校内で発表し合いました。日本政策金融公庫から2名の講師の方を招き、「今回、さらなる可能性の広がりを感じさせるような、刺激的で魅力的な発想で提案してくださったプランが多かった」と評価をいただきました。
今回の発表会で助言いただいた内容や、相互の評価を踏まえてプランシートを作成し、高校生ビジネスプラングランプリに応募していきます。
【剣道部】第73回兵庫県剣道優勝大会(学校の部)兼 第80回兵庫県民スポーツ大会(剣道競技)
第73回兵庫県剣道優勝大会(学校の部)
兼 第80回兵庫県民スポーツ大会(剣道競技)
令和8年8月22日(土)
於:高砂市総合体育館
男子団体
対 神戸鈴蘭台 0-5 勝利
対 赤穂 1-0 敗北
女子団体
対 播磨福崎 1-4 勝利
対 神港学園 4-1 敗北
新チームで挑んだ県民大会は、厳しい結果に終わりました。
男子は県総体で勝利した赤穂高校さんに、惜しくも敗れてしまいました。改めてこれまでチームを支えてくれていた3年生の先輩たちの偉大さと、「義士魂」赤穂高校の強さが身に沁みました。
女子は先鋒欠場のため4人で挑み、神港学園高校さんに敗れました。しかし、1年生の活躍もあり、チームの今後に期待感が持て、次の試合につながる内容でした。
今大会での反省を生かし、秋の県新人戦では男女ともに入賞し、夏の県総体のシード権獲得を目指して頑張っていきます!
【剣道部】文部科学大臣賞争奪 第58回宮本武蔵顕彰高校剣道大会 結果報告
文部科学大臣賞争奪
第58回宮本武蔵顕彰高校剣道大会
令和8年8月17日(月)
於:岡山県 宮本武蔵顕彰武蔵武道館
男子団体
対 桜ヶ丘(山口) 1-0 敗北
対 九州学院(熊本) 4ー0 敗北
女子団体
対 八代白百合(熊本) 4-0 敗北
対 神辺旭(広島) 5-0 敗北
1、2年生が新チームとして挑む最初の大会となりました。
相手校はインターハイに名を連ねるところばかりで、予選リーグから完敗でした。
とくに男子は熊本県の九州学院高校さん、女子は熊本県の八代白百合高校さんという、ここ最近でも全国大会優勝経験のある学校と対戦させていただき、とても学びのある試合でした。
新チームはここから出発です!秋の新人戦では男女ともに入賞し、夏の県総体シード獲得を目指します!
【剣道部】玉竜旗高校剣道大会 結果報告
2026年度 玉竜旗 高校剣道大会
令和8年7月25日(土)~29日(水)
於:福岡県 照葉積水ハウスアリーナ
高校剣道三大大会と呼ばれる全国大会の一つ、玉竜旗高校剣道大会に参加しました。
結果はウェブページにて公開されており、試合の模様はYouTubeにて視聴できます。
女子団体試合では、剣道王国九州の熊本県の強豪鎮西高校と対戦し、その気迫、勢い、力強さに圧倒されました。
男子団体試合では、初戦は鹿児島県のれいめい高校と対戦し、大将を残して勝ち切ることができました。
二試合目は、千葉県屈指の実力校である東海大浦安高校と対戦し、先鋒の選手に5人抜きされました。
男女ともに全国大会のレベルの高さを痛感しつつ、各地域、各都道府県を代表する学校や、日本一との呼び声高い学校の試合を目の当たりにすることができ、非常に貴重な経験を積むことができました。
【剣道部】第64回近畿高等学校剣道大会 結果報告
第64回近畿高等学校剣道大会
令和8年7月18日(土)、19日(日)
於:グリーンアリーナ神戸
男子団体
【予選リーグ】
対:四天王寺東 4-0 敗退
対:奈良商工 1-1 引分け
結果として予選リーグ敗退でしたが、春夏近畿大会連覇の四天王寺東高校(大阪)さんと対戦できて、負けたことからの学びも多く、何より非常に光栄でした。
また、強豪校である奈良商工(奈良)さんとも対戦し、何とか引分けにまで持ち込めたのも、とても価値ある経験を積むことができたように思います。
3年生はこの舞台に立つことを目標に1年生の頃から一生懸命活動してきました。目標を達成し、最後は悔いのない闘いができたと思います。
会場がグリーンアリーナ神戸と近いこともあり、剣道部以外の清水高校生や、先生方、保護者の方々、各道場など地域で関わりのあるの方々にも、多数応援に駆けつけていただきました。ご声援とご支援、本当にありがとうございました。
【女子バスケ部】 夏合宿
8月17日(月)から20日(木)にかけて、明石清水女子バスケ部は、三木高校女子・男子バスケ部、小野高校女子・男子バスケ部と合同で、夏合宿を行いました。
練習場所は神鍋高原体育館、宿泊場所は旅の宿 ときわ野を使わせていただきました。学校の垣根を超えて沢山の人たちと一緒に練習をして過ごしたことは、良い夏の思い出の一つになったと思います。
練習初日に三木高校、小野高校と合同チームを作り、ゲームを行いました。お互いにコミュニケーションを図って打ち解け、ゲームを通してそれぞれが目標を考え記入しました。
4日間、他校の部員とともに練習することで、お互いに良い刺激を受けることができたと思います。どの部員も真剣に取り組み、技術を学ぼうとする姿勢が見られました。