学校行事・生活

【女子バスケ部】令和7年度県新人東播地区予選

 2025年11月15日から12月25日にかけて行われた令和7年度 県高校新人バスケットボール選抜優勝大会 東播磨地区予選において、女子バスケットボール部は優勝することができました。これにより今年度は、夏のウィンターカップ予選、秋の東播総体と合わせて東播地区で3冠を取ることができました。

 この大会に限らず明石清水高校の女子バスケ部は、公式戦でも部員全員がコートに立ってプレーしています。途中出場の選手もしっかり存在感を発揮し、皆で支え合っています。チーム全体で戦いながら熱い勝負を何度も繰り広げられたことは、高校生活での燃えるような思い出として刻まれると思います。

 応援に来て下さったり、家庭でお子さんをサポートしてくださったりする保護者の方々のサポートにはいつも感謝しています。

 

11月16日

2回戦

 明石清水 49 - 44 明石城西

 再びトーナメントの序盤で対戦となった明石城西戦は、互いに対策を打ち合うロースコアの展開になりました。4Qで逆転されて3点ビハインドとなりましたが、土壇場でバスケットカウントを決めるなど逆転し返し、明石城西の堅守を攻め抜きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3回戦

 明石清水 74 - 45 白陵

 白陵戦ではそれぞれの選手がきっちり相手の攻撃を抑え、スリーや速攻に繋げて自分たちの展開に持ち込むことができました。

 

 

 決勝リーグ

12月20日

 明石清水 68 ー 59 明石北

 今年度5度目(!)の対戦となった明石北戦は、相手エースにしっかりDFでマッチアップし、前半はペースを握りました。後半に入って明石北がこれまで一度も公式戦で出していないDFを用いるなど勝負をかけて追い上げましたが、自分たちの持ち味を出せるように立て直してリズムを取り返しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月21日

 明石清水 64 ー 45 加古川東

 加古川東戦ではDFで厳しくプレーすることで、常にプレッシャーをかけ続けることができました。ルーズボールなど球際でも厳しいプレーを見せ、攻撃の回数を増やしてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月25日

 明石清水        明石

 優勝をかけて戦う明石とは、再び何度も逆転を繰り返す大激戦になりました。インサイドが起点となる、今までにない戦いを見せ、自分たちのバスケットをより良いものに高めることができました。最終盤には途中出場の一年生が逆転スリーを決めるなど、チーム全体でギリギリの勝利を掴むことができました。

 

 今大会において、本校の迫田妃陽さんが最優秀選手賞を、また中山衣織さんが優秀選手賞をそれぞれ受賞しています。