令和8年度 合格者の皆さんへ
↓↓↓↓クリックしてください↓↓↓↓
合格者の皆さんへ.pdf
↓通常のホームページはこの下にあります↓
令和8年度 合格者の皆さんへ
↓↓↓↓クリックしてください↓↓↓↓
合格者の皆さんへ.pdf
↓通常のホームページはこの下にあります↓
2月27日(金)、第78回卒業証書授与式を行いました。
卒業証書授与では、各ホームルーム担任の先生から1人ずつ呼名されて、卒業生123名を代表して、平井美羽さんに卒業証書を授与しました。
校長式辞では、これまで様々なことを頑張ってきたことを労い、1学期に伝えた「I can do」で卒業後も「愛・感動」して欲しいことや、今日2月27日は「絆の日」で「ポケモンの日」であり、「絆」と「進化」の日に卒業することは素晴らしく、辛く苦しいときは「玉 磨かざれば光なし 光なければ石瓦(いしかわら)たり」の言葉を思い出し、磨かれていると信じて光輝く人生を送って欲しいと伝えました。(校長式辞の概要は後に添付)
来賓祝辞として、佐用町長の江見秀樹様から、佐用高校は佐用の宝であり、縮充のまちづくりに若い力が必要であることなどを伝えていただきました。また、PTA会長の竹田正史様からは、縁の大切さと応援団になって欲しいと伝えていただきました。
送辞は、在校生代表で生徒会長の藤田耀太さんから、数々の学校行事(塔陵祭や体育大会など)や部活動を盛り上げてて周囲と一緒になって頑張ってきたことへの感謝と労いを卒業生に伝えました。
答辞は、卒業生代表で森元和奏さんが、3年間の行事を振り返り、仲間や先生、保護者への感謝の気持ちをしっかりと伝えてくれました。
旅立ちの歌として、RADWINPSの「正解」を卒業生全員で大きな声で歌いました。答えの決まっていないことをこれから自分で探す人生へのスタートを切る思いを感じて、校長の私も涙が止まりませんでした。これからも、「正解」の歌詞を時々見直して、人生を送って欲しいと願っています。
最後に校歌を全員で歌って閉式し、各クラス毎にホームルーム担任の先生にお礼の言葉を大きな声で伝えて退場しました。
終了後に、保護者を代表の岡本小百合様から、教職員への謝辞があり、3学年主任の中瀧先生から保護者にあいさつがありました。
感動の卒業式となりました。今日の日を忘れず、1人1人道は違っても人生に目的を持って頑張って欲しい。
校長式辞の概要:R7年度第78回卒業式式辞 (佐用).pdf
※ 昨日の表彰式と今日の卒業式の写真は上村先生に撮っていただきました。感謝申し上げます。
2月26日(木)、3年生が久しぶりに登校して、同窓会入会式・卒業式予行・記念品贈呈式・表彰式を行いました。
同窓会入会式では、同窓会の谷本学同窓会長から、佐用高校の117年の歴史と卒業生2万4千人の代表としての熱い思いと明日卒業する生徒達への激励がありました。
記念品贈呈式では、卒業生代表として野村俊斗さんから、卒業記念品としてテント1張の寄贈の目録を校長が学校の代表として受け取りました。塔陵祭、体育大会、球技大会などで有効に使わせていただきます。明日の卒業式には、このテントを体育館前で披露します。
表彰式では、塔陵賞、御下賜金(ごかしきん)記念優良卒業生 2人、産業教育振興会優良卒業生表彰 2人、全国農業高等学校校長協会賞、、全国高等学校家庭クラブ連盟賞、兵庫県高等学校長協会農水産部会長賞、全国高等学校家庭科技術検定1級3種目合格(三冠)4人、生徒会表彰 7人、皆勤賞 6人を表彰しました。3年間よく頑張りました。おめでとう。
※ 表彰者は後に掲載
令和7年度表彰者
○塔陵賞
①人間性の陶冶と能力の伸長に励み、後輩の範となり、良き校風の樹立に著しく貢献した者
②奉仕活動など善行により明るい社会の創造、校風の樹立に著しく貢献した者
③運動、文化活動に於いて本校の名誉のために大いに貢献した者
3組:三上 侑也
○御下賜金記念優良卒業生
職業学科3カ年における学業成績ならびに生活態度が著しく優秀で、産業教育の発展・振興に寄与した者
1組:横田 霞 2組 :橿村 芹奈
○産業教育振興会優良卒業生表彰
県下の公立高等学校に学ぶもので、在学中技術・技能の修得に励み、各種のボランティア活動などを行い、他の模範となる成果を収めた者
1組:浅田 瞬 2組:藤原 恵
○全国農業高等学校校長協会賞
農業学科3カ年における学業成績ならびに生活態度が優秀で、農業の発展に寄与した者
1組:松尾 尚人
○全国高等学校家庭クラブ連盟賞
全国高等学校家庭クラブ活動に尽力し、その発展に寄与した者
2組:橿村 芹奈
○兵庫県高等学校長協会農水産部会長賞
農業学科3カ年における学業成績ならびに生活態度が優秀で、農業の発展に寄与した者
1組:小坂田 鈴音
○全国高等学校家庭科技術検定1級3種目合格(三冠)
2組:岡﨑 音々、塩谷 奈々、芝田 結花、藤原 恵
○生徒会表彰
生徒会執行部員として、生徒会活動に尽力した者
3組:神原 緋弥喜、田中 大雅、福岡 亮太、古川 莉子、三上 侑也、保井 秀太、4組:安岡 七海
○3年間皆勤賞
①欠席がない 、②遅刻がない(2校時以降の各校時の遅刻は除く) 、③欠課がない 、④早退がない(各校時の早退は除く)
1組:浅田 瞬、2組:塩谷 奈々、高谷 莉旺、3組:田中 大雅、平井 美羽、松本 斗亜
2月24日(火)、校長の私が、兵庫教育大学からCST(コア・サイエンス・ティチャー)マスターの認定を受け、兵庫教育大学でCSTマスター講演会を実施しました。兵庫教育大学の理科の教員や大学院生に聞いてもらいました。
これは、兵庫教育大学の大学院の修了生の中でサイエンスに携わった功績に対して送られるようで、「兵庫県の理数教育の振興に関わって~チャレンジ精神とご縁・繋がりの大切さ~」と題して、約90分の講演を行いました。20年前に兵庫教育大学大学院へ派遣されて2年間学んでから、県教育委員会で8年間、教頭2年、兵庫教育大学大学院准教授2年、校長6年目まで、特に理数教育に関わってきた内容と、20年経っても引き継がれている取組や、そこから人との縁や繋がりの大切さを感じた経験をまとめて話しました。自分を振り返る素晴らしい経験になりました。気を引き締めて今後も頑張りたいと思います。
佐用高校の取組も話して、今の現状と今後の改革についても「地域協働」と「学科協働」を柱にクリエイト・ハイスクールとして取り組むことなども話しました。
2月18日(水)13時30分から、本校会議室で「高校生心のサポートシステム実践・研究発表会」を開催し、近隣の中学校高等学校教員と施設職員と本校教員が参加して実施しました。
講演会には、兵庫県精神保健福祉センターの臨床心理士・公認心理師の中谷恭子氏により「未来の世代を支えるために~何で?から始まる教育~」と題して話していただきました。日本の教育と他国の教育の違いなどに触れて、「人間は生まれつき人間としての行動が身についているわけではない」ことなどを話していただきました。また、ほめることも大切であるが、ほめるよりも感謝「ありがとう」の感謝が大切なことも伝えていただきました。
本校の3年間の取組は、保健部長の長尾先生から丁寧に説明いただき、特に今年度の授業実施後の授業評価や1人1台端末を活用した相談体制の構築、アンケート結果について、生徒から先生に褒めてもらいたい内容や言葉、褒めて欲しかったのに褒めてもらえなかった時などを共有しました。
来年度からも、兵庫県教育委員会から指定を受けており、引き続き生徒の自己肯定感や自己有用感を育てるように、教職員一同で取り組んでいきたいと思います。
2月17日(火)10時から、本校会議室において、船曳土木興業(株)の船曳義隆氏から、中国銀行の私募債SGDsの「地域応援型」による寄附として、ポータブル電源1台、ガソリン発電機1台、ワンタッチテント5張の約100万円の物品の贈呈式を行いました。
贈呈式では船曳氏から本校へ寄附をいただいた思いをお聞きし、中国銀行大原支店長の開原氏からは寄附の趣旨の説明を受けました。船曳氏から寄贈の目録を受け取り、校長の私から感謝状をお渡ししました。本校の教育活動と地域との協働活動に大切に使わせていただくことをお礼とともに伝えました。
本校が県教委主催の「ひょうごSDGsスクールアワード2025」で最優秀賞を受賞したり、本校の鶏卵「さよたま」が卵フェスで全国3位となったことなども、船曳氏も中国銀行の開原支店長などもご存知で、本校の頑張っているところをしっかり応援していただきました。
佐用町は2009年に大水害が起こったことを教訓に、本校では防災食コンテストを行ったりしているので、災害時にも電源やテントを貸し出せるように地域貢献について検討し、普段の学校行事や屋外での教育活動などでも活用できる、発電機やポータブル電源やワンタッチテントの寄贈をしていただくことになりました。寄贈いただいた物品には、「寄贈 船曳土木興業株式会社」と記載しており、佐用町内の地域のイベントなどにも貸し出したいと考えています。このことは、佐用町の広報でも知らせていただきます。
本校を応援いただく方の温かい思いに深く感謝するとともに心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。
2月13日(金)14時から令和7年度第2回佐用町立図書館協議会が、さよう文化情報センターで開かれ委員である校長も参加しました。
佐用町立図書館の運営状況や今年度の行事の説明や報告があり、委員からは今後についての意見が多く出ました。中学生や高校生に利用できるような行事を増やして欲しいと私からはお願いしました。
今年度購入された、移動図書館が披露され、皆で見学しました。黄色のボディーにイラストがあり、300冊の本が納められています。今年4月から運行が始まるようで、「佐用高校の塔陵祭(文化祭)にも行きますよ」と言って頂きました。図書館に行かなくても本が借りられるのは素晴らしいと思います。
2月11日(水・祝)、神戸国際会館において県教育委員会主催の兵庫県高等学校探究活動研究会が実施され、本校から農業科学科と家政科の生徒が、「さよたま」の販売や展示、動画の上映や料理ブックの配布、花生けバトルへの参加などを行いました。
大好評で、販売や配布が終わってから、他校の販売を手伝って感謝されました。本校の魅力や特色を知ってもらう機会になりました。お疲れ様でした。
2月10日(火)の4時間目に保育大教室で、2年2組家政科の生徒の課題研究発表会が行われました。
被服分野は、「皆田和紙を使用した小物作り&ワークショップ」について7人が分担して、皆田和紙の魅力を伝える取組として、ワークショップやオープン・ハイスクールで和紙を染めて良かったと言ってもらったことなどの発表でした。食物分野は、「特産品を用いた商品開発」について7人が分担して発表し、佐用もち大豆やさよたまを用いた商品開発をして、うま辛おばんざい、ひまわりプリュレの開発を動画も作成して説明しました。ヒューマンサービスについては3人が分担して発表して、社会福祉協議会の方から学んだことや、給食サービスのお弁当について話してくれました。
1年家政科の生徒も発表をしっかり聞いていました。
講評は、校長の私からは、本校が目指す学科協働と地域協働を意識した活動で今後も続けて欲しいと話し、地域協働アドバイザーの久保さんからは、これまでの労いや、一つ一つの頑張りの助言をいただきました。
発表した2年生の家政科の皆さん、お疲れ様てました。
2月7日(土)、本校JRC部の生徒9名が「高校生カフェ」を開催しました。
このイベントは、若者が主体となって地域の活性化と姫新線の利用促進を目指して行う取り組みの一つで、「コバコWork&Camp」(佐用駅徒歩1分)を拠点に実施しています。佐用町若者グループ活動応援事業の支援を受け、今年度3回目の開催となりました。
今回は上郡町の後援のもと、上郡町地域おこし協力隊や「かみごおり中高生プロジェクト」の皆さんのご協力を得て、さらに盛大なイベントとなりました。
カフェでは、佐用高校農業科学科が育てた卵「さよたま」と、家政科1年生が手作りした特製シフォンケーキを使用した「バレンタインパフェセット」を提供しました。当日は町内外から130名を超える小中学生やご家族の方々が来場され、大変賑わいました。佐用町の江見秀樹町長にもご来店いただき、温かいお言葉を頂きました。
ご来場のいただいた方には、飲食後に「バレンタインの思い出」や「イベントの感想」をカードに書いていただくなど、交流の輪が広がりました。また、姫新線の利用促進を目的に、姫新線で来場された方には、JRC部生徒が手作りしたオリジナルキーホルダーをプレゼントしました。
当日は、たくさんの笑顔と温かい雰囲気に包まれ、地域と高校生が一体となって楽しむすてきな一日となりました。
2月5日(木)、本校の「こっこくらぶ」の生徒に対して神戸新聞社の取材がありました。
理由は、1月28日(水)に兵庫県教育委員会主催の、「ふるさとひょうごSDGsスクールアワード2025」で、本校の農業科学科の作成した動画が、高校部門で兵庫県知事賞の最優秀賞を受賞したからです。(表彰状と7色に光るトロフィーを授与)
動画のテーマは「鶏卵の生産販売を通した資源削減とブランド卵作出への挑戦」で、苦労などの取材を受けて、鶏舎前で写真撮影がありました。
新聞などに取り上げていただけることに感謝しつつ、「こっこくらぶ」だけでなく、農業科学科全体の頑張り、佐用高校全体の頑張りにつなげたいです。今日2月5日は「2(に)5(こ)」の語呂合わせで、ニコニコの「笑顔の日」です。笑顔あふれる一日になりました。
※表彰式の様子は、【1月28日】のブログを参照ください。