校長ブログ
農業科学科が農業クラブ総会を実施~チャレンジして欲しい~【4月22日】
4月22日(水)の4時間目に、農業科学科の1~3年生が柔道場に集まって、農業クラブ総会が開かれました。
農業クラブ会長の3年1組の新免海醒さんのあいさつのあと、議長が選出され、令和8年度役員、令和7年度の事業報告・会計報告、令和8年度の事業計画・予算計画が審議されました。
成人代表として校長の私からは、今日4月22日は「アースディ(地球の日)」であることから、地球の環境の大切さや地球の未来を考える日として農業に携わる生徒の皆さんにとって大切にして欲しい日であり、園芸くらぶが昨日イチゴ販売を始めたり、こっこくらぶが明日の「リブラブひょうご」で放送されるなど農業科学科全体が、そして佐用高校が注目されているので、どんどん挑戦して欲しいことを伝えました。
全員で「FFJの歌」を大きな声で打たしました。農業クラブ担当の春本先生からは、農業クラブの大会で全国大会や近畿大会を目指して欲しいことを伝えられ、農場長兼農業科学科長の竹内先生からは来年度新学科になってから変わるのではなく今から変わっていくので頑張ろうと話していただきました。
1年生にとっては初めての農業クラブ総会でしたが、早くなれて先輩達に負けないように頑張って欲しい。
農業科学科の「園芸くらぶ」の生徒が美味しい「イチゴの販売」~校長室に売りに来てくれました~【4月21日】
4月20日(火)、農業科学科の園芸くらぶの生徒5人が春本先生と一緒に、イチゴ4種類を持って、校長室に販売に来てくれました。
先日試食をさせてもらいましたが、1パック140円の格安での販売で、4種類とも買わせてもらいました。早速自宅に帰って食べ比べをしました。校長の僕は「とちおとめ」が甘くて好きですね。
新たなことにチャレンジする生徒達を大変嬉しく思います。さらに、園芸くらぶのみんなが新たなことに挑戦して行動して欲しい。
園芸くらぶの生徒:農業科学科3年 椿野蓮空さん、3年 堤悠貴さん、2年 伊藤慶さん、1年 坪田一輝さん、1年 柴田迅さん
4月20日は117年目の創立記念日~創立記念日に寄せてを配布~【4月17日】
4月20日は、本校の117年目の創立記念日で生徒休業日となります。明治42年4月20日に、佐用郡立農蚕学校が創立されたことから本校が始まりました。それから117年を迎えるに当たり、「創立記念日に寄せて」を生徒に配布して、保護者にもライデンメールでお送りしました。(後に掲載)
この地は奈良時代には寺院が建てられ、交通や文化の要所であり「塔陵(とうりょう)」と呼ばれ、今でも佐用高校生や卒業生を「塔陵健児(とうりょうけんじ)」と呼ばれています。学校の北側の同窓会館(塔陵館)の付近は遺跡の宝庫で、建物が建てられないくらい貴重な遺跡があるようですよ。
令和9年度には、農業科学科を21年ぶりにアグリクリエイト科へ、家政科を78年ぶりにライフクリエイト科へ改編します。今までの生徒が培ってきた学びを引き継ぎます。在校生にも新たな学びを取り入れようと思いますし、普通科も改革を進めています。「クリエイト ハイスクール~新たな学びで新たな価値を創造する高校~」をスローガンに掲げ、これまでにない最大の新たな改革の中に皆さんはいます。
20日が創立記念日であるので、生徒達は3連休となりますが、新年度のスタートで疲れた身体や心をリフレッシュし、本校の歴史を感じてみてください。
「さよたま」の取材を中心にNHK「リブラブひょうご」の取材~4月23日(木)夕方6時30分からの番組内で放送~【4月16日】
4月16日(木)、14日の「さよたま」販売の様子の撮影に引き続いて、NHK神戸放送局の「リブラブひょうご」の取材がありました。本校の農業科学科の「こっこくらぶ」の生徒に、ニワトリにエサをやっているところや、卵を選別しているところなどの取材を中心に、家政科が「さよたま」を使ったシフォンケーキを焼いたり、佐用小学校の児童が「さよたま」の給食を食べているところや、「さよたま」を使ったパンを焼いてくださるパン屋さん(Le Prroust)や、味わいの里三日月などの取材が、朝9時半からから18時過ぎまで行われました。最後には、NHK神戸放送局コンテンツセンター(アナウンス)リブラブひょうごリポーターの勝川沙友里さんとこっこくらぶの生徒と一緒に写真を撮りました。来年度からのアグリクリエイト科とライフクリエイト科への学科改編も紹介していただく予定になっています。
午後6時30分からのNHK神戸放送局の「リブラブひょうご」の中で4月23日(木)に放映される予定です。どんな風に編集されているかが楽しみです。みなさん是非、ご覧ください。
「さよたま」販売にNHK神戸放送局が「リブラブひょうご」の取材~50人以上お客さんが並ばれて取材~【4月14日】
4月14日(火)、NHK神戸放送局から「リブラブひょうご」の取材に来られ、本校の農業科学科の「こっこくらぶ」の生徒が鶏卵「さよたま」を販売している様子を撮影されました。今日は50人余りのお客さんが並んで、「さよたま」を10個ずつ買われました。もっと多く買っていただきたいですが、数に限りがあって申し訳なかったです。一緒に販売していた野菜も、ほうれん草や小松菜などほとんど売れていました。校長である私の同級生も普段大阪に住んでいますが帰省していて買いにきてくれました。ありがとう。
「さよたま」を買われたお客さんにもインタビューがされ、明後日も再度取材に来られると聞きました。来週のNHKの「リブラブひょうご」の放送が楽しみです。
「さよたま」がどんどん全国へ広がって、多くの人に食べて欲しいです。
農業科学科の園芸くらぶの生徒がイチゴ栽培~校長室に試食用を持って来てくれました~【4月14日】
4月14日(火)、農業科学科の3年生の園芸くらぶの生徒が育てたイチゴの4種類を、試食用に校長室に持って来てくれました。
4種類とも味が違うのを感じました。今後、販売用につなげたいという気持ちを聞いて、頑張って欲しいと思います。真っ赤なイチゴ美味しかったです。
対面式で新入生をお迎え~校長からは「I can do で愛感動」の高校生活を~【4月10日】
4月10日(金)の1時間目に対面式が行われ、新入生を2,3年生が拍手で迎えました。全校生が一同に集まる最初の行事です。
前日に「THE TIME,」の「中高生!ニュース」で本校が全国ネットで、農業科学科の「さよたま」が放映されたので、出演した生徒会長の藤田さんと「こっこくらぶ」から小椋さんにも前に出てもらって、校長から質問をしてから、全校生で2分15秒の動画を見ました。取材は5時間でしたが、藤田さんは、「いつかテレビに出たかったのでこんなに早く出られて感動した」、小椋さんは、「テレビに映った瞬間うおーって思った」と感動を伝えてくれました。
校長からは、「I can do」私はすることができる。することができたら感動する「I 感動」さらに「愛 感動」の高校生活を送って欲しいtと伝えました。
在校生と新入生が向かい合って、在校生代表で、生徒会長の藤田耀太さんから歓迎のことばがあり、新入生代表で、桑原田芥那さんから先輩達にお世話になる気持ちを伝えました。いよいよ全校生が集まって本格的にスタートします。
4時間目には部活動紹介もありましたので、新入生は早く高校生活に慣れて、2,3年生は先輩としてたくさんのことを教えてあげてください。
離任式を実施~来られた8人から熱いメッセージ~【4月9日】
4月9日(木)の5,6時間目に離任式を行いました。今年度は、14人の先生方が離任され、校長の私から1人ずつ紹介しました。残念ながら来られない先生もありましたが、8人の先生方が来られて、「最後の授業」として熱いメッセ-ジを伝えられました。最後に生徒会長の藤田耀太さんから、1人1人に感謝の言葉を伝え、生徒会執行部から花束を渡しました。離任される音楽の谷口先生のピアノ演奏で校歌を歌って、2,3年生全員で先生方を見送りました。ありがとうございました。
※ 後に各先生方からのメッセージの簡単にポイントと異動(転勤)先を掲載しています
①上杉祝久教頭先生:【高砂高校へ】色々と変えたいと思ってやってきた。佐用高校に来て良かったと思って欲しい。また、帰ってきたい。
②溝川初夫先生(農業):【農業高校へ】検定、資格をしっかりと取得して欲しい。2年1組の皆さんとは一緒に卒業できずに残念に思う。
③谷口正彦先生(音楽):【姫路南・姫路海稜高校へ】佐用高校は小さくなったがしょぼい学校ではない。佐用高校はすごいところである。音楽の常勤の教員がいなくなるが、いたことを覚えておいて欲しい。
④日和裕統先生(地歴):【姫路海稜・姫路南高校へ】明日隕石が落ちるとしたら何をするか。周りの人に対する敬いをもってほしい。陸上競技部とは今後も会うので頑張って欲しい。
⑤福田勝汰先生(数学):【豊岡高校へ】3年間コツコツと自分の将来のために頑張って欲しい。佐用高校は初任の学校なので教員としての母校だと思っている。ありがとう。
⑥井手淳史先生(農業):【上郡高校へ】牛が好きで好きなことをやった12年間。この間、113頭の子牛の出産に関わった。最後の最後までありがとう。
⑦国府克磨先生(理科):【神戸市立六甲アイランド高校へ】あいさつが気持ちよく嬉しかった。主体的に動いて欲しい。バトミントン部で対戦を楽しみにしている。
⑧山本藍莉先生(国語):【小野工業高校(定)へ】ソフトテニス部の頑張るみんなに励まされた。先生になるという小学校からの夢を実現し、今後もたくさんの人に影響を与えたいと思っている。私も挑戦するので挑戦し続けて欲しい。
本日欠席の先生
①志水幸代事務長【龍野北高校へ】、②上村昌史先生(農業)【退職、県立農業大学校へ】、③萩原康平先生(国語)【神戸高塚高校へ】、④竹内理恵先生(養護教諭)【相生産業(定)へ】、⑤尾ノ井優奈さん(事務)【播磨福崎・福崎高校へ】、⑥牧すずな先生(保健体育)【姫路市立・姫路市立姫路高校へ】
本校の為に、本当にありがとうございました。
今年度も「校長お昼の放送」をスタート~「出会いと別れと感謝」をテーマに~【4月9日】
4月9日(木)の昼休みに、今年度初の校長お昼の放送を、放送室から生放送でDJを流しました。
昨日は着任式、始業式、入学式で出会いがあり、今日の午後は離任式で別れがあるので、「出会いと別れと感謝」をテーマにDJ形式で4曲を流しました。
① YOASOBI/「ハルカ」、② 菅田将暉/「虹」、③ レミオロメン/「3月9日」、④ RADWINPS/「正解」の4曲を紹介しながら流しました。
毎週1回、今年も「校長お昼の放送」をお送りして、色々なメッセージを伝えたいと思います。
81回生の入学式を実施~96人が希望を胸に入学~【4月8日】
4月8日(水)の午後、第81回生の入学式を行いました。農業科学科、家政科は、来年度からアグリクリエイト科、ライフクリエイト科に改編されるので、最後の入学生となります。普通科を含めて、96人が入学しました。入学おめでとう。
校長式辞では、1年生で身に付けて欲しい力を「郷土愛」と「共創力」であり、「脱皮しない蛇は死ぬ」というニーチェの言葉から、現状維持ではなく佐用高校は常に改革していくので、皆さんも向上心を持ち続けるように伝えました。(校長式辞の概要はあとに掲載)
祝辞は、江見秀樹佐用町長と竹田正史PTA会長から、激励をいただきました。
教職員の紹介の後、新入生は退場し、保護者はオリエンテーションや専門学科の説明会、ホームルームが実施されました。今日の日の思いを忘れずに、一緒に頑張りましょう。
校長式辞の概要:R8 81回生入学式校長式辞概要(佐用).pdf